178話
儀式の手順は楊と同じく、まずは殺人で倫理観を破壊してから、一人で何本もの男根を受け入れてヤラれまくる一対多数の乱交だった。
だから爺が脱いでそそり立つチン〇を露わにすると、真希も素直に着物を脱いで全てをさらけ出した。
元々が引っ込み思案な性格だからか、真希は処女だがまんぐり返されても恥ずかしげもなくクンニされるがまま、色も形も綺麗なマン〇を品定めされていく。

ただ爺のチン〇は歪に折れ曲がっており、まるで釣針の返しみたく、Gスポットが擦れやすくするためのような形状だった。
順調に儀式が進んでいる頃、運良く道隆と鉢合わせた隊長は身分を明かし、捕らわれのメデューサ救出を手伝って欲しいと持ちかけた。
霧子の言う通りに道隆が重度のシスコンだとすぐ分かったので、妹も捕まるのは時間の問題だろうと言えば、それで説得するのは十分。
そしてどこに囚われているかは、一応信者のハルが中枢部を知っていたので助かった。

一方、隊長が生きていることを知った千歌たちは僅かながらに明るい雰囲気を取り戻し、奥の院へ乗り込んで教祖をぶち殺してみんなを助けると、ヤル気を漲らせた。
そして初体験を折れ曲がった爺チン〇で経験させられそうになっていた真希だが、さすがにスルッと入ってはいかずに痛みと恐怖で泣き始め、その不憫な姿に霧子が荒ぶる。

すると新堂が催淫効果のお香を焚き、やかましい霧子を黙らせにかかった。
ちょっと嗅いだだけで効果覿面に愛液が分泌してしまった霧子は、デニムにまで大きな染みができた。
その香りで真希も愛液が一気にほとばしる感覚がこみ上げ、ぶるった。
それを逃さない爺は一気に腰を押し出し、折れ曲がりを擦りつけながら膜まで容赦なく突き破った。

香りの効果など痛みの前には無力で、泣き叫んで止めてと懇願する真希の蜜壺から、暗い色の血がお腹に滴っていく。
もう好きなように中をかき回されるしかない真希は、涙声で姉を呼んだ。
そしてたっぷり中出しされると、これで苦痛は終わったと思ったのだが、むしろここからが儀式の本番だった。

爺はあくまで一人目の美味しい役目に過ぎず、ダーカ候補生たちのいきり立ったチン〇を前から後ろから突っ込まれ、凌辱されなければならなかった。
自分たちが殺した被害者の遺族からの復讐さえ、何とか処女を守った真希だったが、その死闘で失った姉への悲しみが、この初体験を引き込んだのだった。
感想
サタノファニ176話177話178話でした。
隊長という希望が残され、道隆とのコラボで何ができるのか楽しみですが、誰かは退場するでしょうね。
「サタノファニ」ネタバレ最新179話180話181話。足が浮くほどの掴み立ちバック!屈辱と怒りでチン〇は還り来る!































