152話153話
憧れの同僚のあられもない姿を目に焼き付けた若林は、慌てて飛び込み参加で手伝いを願い出た。
するとチオモがあっさり許可を出したのでありがたく舞台に上がった直後、今度は四つん這いで犬扱いされている教え子の相川に気づいた。

しかし助けを求める涙目を向けられても、今はどうすることもできない。
盛り上がる群衆の中、面を被って紛れ込んだ橘と赤城も若林に気づき、率先して儀式に参加している様子から本当に裏切ったのだと感じた。
檻の中も捕らわれた人間でいっぱいで今すぐ逃げたいところだが、赤城が小早川を助けるというものだから、橘も放っておけなくなった。
理性を狂わせる煙が立ち込める中、最初に判断されることになったアキラは、力が入らない身体を持ち上げられ、まんぐり返された恥ずかしい体勢にされ、ババアのおぞましい顔が近づけられた。

若林は金髪美人のエロ過ぎる格好に、今は嫁になった教え子二人も同じ目に遭った姿を思い出した。
そんな記憶をゆっくり思い起こす暇はなく、ツワモノとして次に判断される小早川に付けと指示された。
それで瞬時に現実に戻るが、憧れの同僚の生乳にとてつもなく興奮してしまう。

そうこうしているうちに、アキラの膣内にチオモの指がねじ込まれ、容赦なくいじくり回され始める。
果てしない屈辱だが敏感になっている身体から愛液がしとどに溢れ出し、ババアも的確に反応するところを擦り続ける。
そして耐えきれなくなったアキラは、潮を噴いてしまった。

直後、チオモはすかさず名を名乗れと求めた。
息を荒げ、ビクンビクンと余韻に震えるアキラ。
しかし理性は保っており、その目から希望の光と憎しみの炎を灯したまま、しっかり自分の元所属、位、フルネームを答え、最後にチオモを口汚く罵ってやった。
そんな暴言をいちいち気にしないババアは、膣から指を引っこ抜いて次だと指示すると、若林は大いに焦りながらやはり小早川の弾む爆乳に勃起してしまう。

だが次は小早川ではなく、一緒に捕らえられた気の強いアイドルらしい女の子だった。
セイナと呼ばれた彼女は抵抗して転び、持ち上げられて手マンされる前から四つん這いになって二穴を群衆にさらけ出してしまう。
そして無理やり立たされても、まだまだ悪態を吐く威勢の良さを残していた。

だから若林はそっと耳打ちで、仲間であることを囁いた。
感想
インゴシマ148話から153話でした。
意外でもなく鮎加波が脱出のキーパーソンになりそうなので、可哀想な最期にはして欲しくないですね。
「インゴシマ」ネタバレ最新154話155話。処女アイドルグループはどこにいたってアイドルの魂を忘れない!
































