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ライムライト・レモネードジャム

世界が恋した復讐の美少女

その頃、何とか生きていた医者は刑事から事情聴取を受けていた。

 

 

ゾンビのように埋められても生きていた尚子。

 

ブラックウェブ界では英雄視され、世界のヒロインとして崇め奉られている最高の復讐ガールは、闇に堕ちた医者を始めとした日陰者たちのアイドルだった。

パンプキンナイト
著者名:谷口世磨 引用元:パンプキンナイト6巻

 

 

 

その悪の世界のアイドルは今、苦痛から快楽責めに変更されてだらしなく涎を垂らし、アヘらされていた

 

しかし堕ちた訳ではなく言わば酔った酩酊状態で、薬品の効果よりも自分で脳内物質をコントロールして分泌させている可能性が出てきた。

パンプキンナイト
著者名:谷口世磨 引用元:パンプキンナイト6巻

 

 

そんな人の業とは思えない能力が、異様な身体能力と残酷性の正体かも知れない。

 

 

 

どんどん化物じみていく尚子に知的好奇心をくすぐられる犯罪医師たちは、MRIで脳を調べてみることに。

 

 

結果、何の異常も見つからずに更に驚愕させられると、脳がぶっ壊れようが知ったことじゃなく出力全開で再チェックしようとするが、検査室で人数が減るのを待っていた尚子は容易く拘束を解き、反撃開始

パンプキンナイト
著者名:谷口世磨 引用元:パンプキンナイト6巻

 

 

脳には何の異常もなくちょっと変わった超絶美少女なだけだった尚子。

 

異常なのはそれを許容しないだけでなく悪意を持って排除しようとした周りの連中で、顔を焼いた加害者は漏れなく惨たらしく復讐されて逝かされた。

 

尚子が不憫で仕方なかったあゆみ先生は、去勢プログラムを相思相愛の和也という希望で壊していたのだった。

パンプキンナイト
著者名:谷口世磨 引用元:パンプキンナイト6巻

 

 

 

職員たちをぶっ殺して検査室から出た尚子は、残りの奴らも楽しく面白く始末しようとするが、黒木はまだ奥の手を残していた。

 

防火シャッターを下ろして職員諸共一区画に尚子を閉じ込めると、そこにモンスターを解き放った。

 

3mはあろうかというママを恋しがるモンスターの名はベビーフェイス

パンプキンナイト
著者名:谷口世磨 引用元:パンプキンナイト6巻

 

 

まさに異常なパワー型に面白さを見出した尚子は、自分がママだと偽ってベビーフェイスの信頼を掠め取り、大根芝居で職員に敵意を向けさせる。

 

 

ママが恋しい精神年齢のモンスターは正義感も強く、ママを泣かせる奴は許さない頼れる男の子。

 

怒りを買ってしまった職員は脊椎が丸見えになるほどのワンパンで飛び散り、残りも血肉の噴水になった。

パンプキンナイト
著者名:谷口世磨 引用元:パンプキンナイト6巻

 

 

そう、ベビーフェイスは天然物の尚子と違い、人工的に仕上げられた悲しき強化人間だった。

 

 

パワーではさすがに勝ち目のない相手だがそこに利用価値を見出した尚子は、そのパワーと単細胞さをシャッター破壊に使うことにした。

 

だからあえてママじゃないと白状して煽りまくり、ばっちり怒らせてやったのだが、果たしてパンプキンナイトとベビーフェイスはどちらが上回るのか…

パンプキンナイト
著者名:谷口世磨 引用元:パンプキンナイト6巻

 

 

感想

パンプキンナイト6巻でした。
面白度☆9 あゆみ先生度☆8

今回は存分に尚子が暴れてくれましたし、割と可愛さもあったので良かったですし、あゆみ先生というちょいヤバな味方もいて、いいアクセントになってました。

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