
あやかしトライアングル8巻
ネタバレ感想
あやかしトライアングルのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
すずの家に泊まってお風呂に入ればドキドキ、一緒のベッドで眠ったらすずにまさぐられてドキドキ。
そんなある日、比良坂命依のオモカゲ、カゲメイと遭遇して真っ向勝負の展開に。
祭里ママの纏も出張ったかと思いきや、すずと祭里が濃厚なキスで奇跡展開へ…
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あやかしトライアングル8巻
人妖だろうと命依の一部でもあるカゲメイについた画楽。
惚れた弱みで女についた画楽は風神雷神を描き出し、風の力が使えない祭里は追い詰められていくが、ならばすずとシロガネが連携して画楽の筆を破壊し、守られる側から守る側にチェンジ。
しかし憧れのすずに守られた祭里の、男としてのプライドは少なからず傷ついた。

果たして画楽が本気を出したのか否かは本人のみぞ知るところだが、カゲメイが送り込む次なる刺客は祭里&スズと因縁深い日喰だった。
描かれた模様を洗い落としても体内に染み込んだ特殊な封印術は解けず、祭里は風力が使えないまますずに守られる立場なのは変わらず。
そうして弱体化しているのに無防備なトイレで襲撃され、色々とピンチが重なるが持ち前の体術で対抗するしかない。

そのまま激戦が繰り広がりかける前に、日喰が空腹でダウン。
実は最初に敗北しカゲメイに救われて以降、妖を食べていなかったのだ。
祭里は一度情けをかけられているから自分ちに運んで介抱し、そこに顔を出したすずもカッコよく挨拶しようとするが口がいっぱいで締まらない。

死の間際にすずの涙を見た日喰はその意味を訊ねるが、すずは意味深に秘密と返し、意味が分かった時には生まれ変われるという。
日喰がそれを希望のように感じたその時、体内に仕込まれていたカゲメイの呪いが発動。
捨て駒に過ぎなかった日喰は身体を支配されてお腹にバックり大きな口が開き、それに飲み込まれていってしまう。
すると満を持した感じで祭里の祖父、清玄がいっちょやったるかと立ち上がったのだが瞬時に腰を言わして立つので精一杯、だからやはり次世代の祭里が相手をするしかなかった。

まだ意識と理性はあるものの、身体が支配されて暴れるのを止められず巨大化していく日喰。
すずもどうにか日喰を救おうと思い、ラチカにも協力してもらってある方法を編み出した。
ラチカが作った氷の鏡を雲外鏡の能力で鏡面世界と繋げ、日喰をそっちに連れて行ったのだが、もちろん祭里を守るためでもあったので置いてけぼりに。

どれだけ壊しても問題ない世界だから日喰が暴れ回ってもいいのだが、肝心の日喰の暴走を止める手立てがあるわけでない。
祭里への復讐心で暴れ回っている日喰はじきに妖力を使い果たして消滅してしまう緊急事態の中、ヤル気満々のラチカが氷柱で動きを止めようとしたが、パワーを侮り過ぎて逆に喰われかけ、ギリギリですずがオモカゲの片手を犠牲に庇ったが、そのままの激痛が本体に流れ込んだ。

生身の片腕が喰いちぎられたような錯覚の激痛が走ったすずはもんどりうって泣き叫び、これが祭里が感じていた痛みなのかと理解。
だから今は守る番だとの誓いと気合で立ち上がった。
そのままオモカゲを無防備なままに差し出し、あえて日喰に食わせていく。

そうすればとてつもない激痛が全身に走るだけだが、早くもシンクロ率を調整して痛みを軽減できていたすずは、日喰に妖力を与えることでしばしの延命も成功させた。
だが妖巫女の生命力を吸収した日喰は、更に禍々しい身体に膨れ上がってしまう。
すずは圧倒的に戦いの経験値が足りないことを思い知り、自分とラチカだけでは日喰を救えないと悟った。
今こそ祭里が必要だと思ったその時、愛しの彼が颯爽と駆けつけてくれた。



































