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198話

店主に気づかれたと思ったが、美依那に肉おばさんと同じ雰囲気や空気を感じ取っただけのようで、さすがに同一人物とは分かってなかった。

 

何食わぬ顔の美依那に聞かれると、彼も自然と心を許してしまうのか、空木というおばさんを結婚したいほど想っているんだと打ち明けた。

 

自分が蒔いた種だから美依那は諦める方向に持っていこうとするが、彼は想っているからこそ相手が幸せであればそれでいいんだというが、やはりもう一度でも会いたい気持ちを抑え切れないでいた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年16号

 

 

美依那は二度と会えない相手に恋をさせてしまったことを後悔し、今も重傷の自分より目の前の相手の怪我を心配する優しさに触れ、ままならない世の中を呪いたくなった。

 

しかし店主と再会できたことはとても気持ち良く、人懐こい美少女のままで別れることができた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年16号

 

 

 

無事に火事から逃げ出せていた道隆たちは、村が一望できる高台にいた。

 

教団のトップ二人と殺人実行犯のダーキニーたちのほとんどを始末した今、レイカの息子の無念も少しは晴れただろうということで、彼女は息子が好きだったこの場所からの眺めを遺骨と共に眺めることにしたのだ。

 

胡桃沢は斯波が集めた証拠を使って教団を社会的にも潰せるだろうと持ちかけるが、レイカはまだそこまでするつもりはなかった。

 

良くも悪くもこの村は教団の経済力に依存し過ぎており、村が廃れることまでは息子の本意ではないだろうと思っていたので、胡桃沢は問題なく当事者の意向を受け入れ、次は五菱の闇に迫ることにした。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年16号

 

 

道隆たちに味方した褐色JKハルは、今回の戦いを通して自分の力で切り開く大切さを学び、道隆に頼らずとも母を説得して村を出るんだと意気込んだ。

 

 

そして目的の内田がいない今、道隆は龍野を頼って千歌の日常を取り戻すつもりだったのだが、その龍野は桜川の激しい騎乗位に責め立てられまくっていた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年16号

 

 

桜川にパワーで勝つなんて無理な話で、最高に気持ちいい騎乗位でガッチガチを維持し続けるがもう無理だと泣き言を漏らす龍野に容赦せず、せっせと腰を振る恋する盲目の乙女。

 

気づけばドピュドピュ出てしまっていて、それを感じながら腰を振り続ける桜川に対し、龍野はもうおしっこまで出そうなんだと白状し、どいてくれと懇願。

 

しかし顔を真っ赤にして恥ずかしそうに頼んでくるのが最高に子宮にキタ桜川は、尿も注ぎ込んで欲しくて頼みを断った。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年16号

 

 

メデューサもダーキニーも物扱いしてきた稀代のマッドサイエンティストなのに、セック〇教団の一員として多くの罪を重ねてきたのに、実は快楽に溺れるのを良しとしない歪な男がちょろっと桜川の中に放出したその時、ドアがノックされた。

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