PR掲載中最新コミック

ホステスの失禁と爆乳地下アイドルのピンチ

東京ネオンタワーという新シンボルを建設した、業界トップクラスの企業。

 

そんな企業が17回も会食で竜宮亭を使っている理由を探るため、サユリは企業情報に詳しい大物投資家の大広間ヒロキの元に、葉山を派遣した。

 

 

素顔は謎に包まれている時の人の正体、それは引きこもりニートオタクにしか見えないデブ野郎だった。

 

見た目や趣味はアレだがなぜこんな凄い人物とサユリが繋がっているのかと言えば、ふたりは搾取する側される側、つまり大広間は人売サークルの顧客の一人で、サユリがそれをネタに脅してコキ使っている関係だった。

東京ネオンスキャンダル
著者名:がしたに 引用元:東京ネオンスキャンダル4巻

 

 

しかしもうコキ使われることに疲れ果てており、葉山への協力は断固拒否の姿勢を貫いてきた。

 

だがしかし、葉山が尼辻ルリと繋がりがあることとオタクに都合の良い解釈をして勝手に仲間意識を芽生えさせ、推しに貢献する心持で一転、惜しみない協力をしてくれることになった。

 

そしてさっそく分かったのは、聖道建設はちょっと前までは業界トップからは程遠かったにも関わらず、その頃にネオンタワーという大規模公共事業を選ばれていた。

 

そこそこの建設会社、大規模公共事業、自治体。

東京ネオンスキャンダル
著者名:がしたに 引用元:東京ネオンスキャンダル4巻

 

 

そこにとある議員の自殺が絡んでいるとなれば、企業と自治体を繋げたのが都議会であり、公共事業斡旋という違法行為になる。

 

 

大広間のスピーディーな情報収集と整理に感謝した葉山は、サユリに勝るとも劣らないギラついた目で彼女に知らせに行こうとするが、その道すがら、タイミングが良過ぎる交通事故であわや志半ばで旅立たされそうになった。

 

何者かが殺しにかかってきているとしか思えない疑いは、サユリと合流して車移動に変わっても、尾行してくる怪しげな車がいることでより強固になるしかない。

 

それでもサユリは政治スキャンダルという大炎上間違いなしのネタがどれほど燃え上がるか楽しみで仕方なく、早くも濡れそぼってしまう。

東京ネオンスキャンダル
著者名:がしたに 引用元:東京ネオンスキャンダル4巻

 

 

しかしまずは尾行者をまくため、ラブホに入って裏をかくことに。

 

すると尾行者はあまりに脇が甘く、黒幕に金で雇われただろう浮浪者か何かだと分かった。

 

ただそれはそれ、黒幕はサユリたちが嗅ぎ回っていることを既に把握していることの証明にもなるし、ウツミの存在もバレているということだった。

 

 

同時刻、ウツミはちょっと買い物に出かけた夜道で汚いおっさんに襲われ、ひと気のない公衆便所に連れ込まれてしまっていた。

東京ネオンスキャンダル
著者名:がしたに 引用元:東京ネオンスキャンダル4巻

 

 

だが危険なことが分かっていて、サユリは助けに行くつもりがなかった。

 

それはあの熱すぎる武闘派マネージャーの五味が、ちょっと前からウツミが所属する地下アイドルグループの新マネージャーになっているのが分かっていて、事前にボディガードを要請していたからだった。

東京ネオンスキャンダル
著者名:がしたに 引用元:東京ネオンスキャンダル4巻

 

 

 

と言うことでサユリたちは、脇が甘すぎる尾行者を泳がせて逆尾行し、コインロッカーから大金を手にしているところを確認。

 

その通路に設置されている監視カメラ映像の確認もまた、人売サークル絡みで可能になった結果、金を入れたのは議員秘書の宮ノ内マコトだと突き止めた。

東京ネオンスキャンダル
著者名:がしたに 引用元:東京ネオンスキャンダル4巻

 

 

何人もの議員秘書をこなし、その全員を初当選に導いているヤリ手もヤリ手の秘書が果たして、全ての黒幕なのか。

 

それを調べるために高級クラブに潜り込んだ葉山は、美人ホステスのエロ過ぎる谷間から恐怖のお漏らしまで、股間がドクドクする光景を連続で目撃してしまい…

東京ネオンスキャンダル
著者名:がしたに 引用元:東京ネオンスキャンダル4巻

 

 

感想

東京ネオンスキャンダル4巻でした。
面白度☆8 応援度☆8

地下アイドルには間違いなく愛があったことで、哀しみに暮れる彼女は応援してあげたくなりましたし、今後も出てきそうなデブオタクもいいキャラでした。

東京ネオンスキャンダルを読むならこちら

「東京ネオンスキャンダル」ネタバレ最新5巻6巻無修正。お〇ぱい焼肉の闇を暴け!汚職政治家は尻穴で責任を!