アホ女子大生とおむつプレイ
犯人は動画サイトに身代金要求の声明を発表するような、劇場型犯罪タイプだった。
しかもその動画がゲスいし、サユリは別件があるからと取り合わないし、葉山はまた一人で危険な橋を渡る必要がありそうだった。

だが動画がアップされる度に現場にマスゴミが殺到するので葉山はろくに情報収集もできない中、ルリがミヤビと同じ芸能人の姉のレイカを紹介してくれた。
妹が攫われたかなり憔悴した様子のレイカ。
しかし葉山を中に招き入れるや、急に脱ぎ出して下着姿になるや、葉山にも脱ぐよう求めてきた。

一目惚れでいきなりセック〇みたいな雰囲気を発するが、さすがに家族の危機の真っ最中でそんな訳はなく、勝手に録音してないかの身体検査で、相手を脱がすのだから自分も脱ぐという、ちょっとバカ正直でフェア精神の持ち主なだけだった。
ともあれ犯人からレイカに直接連絡があり、身代金を渡す方法を指示されたのだが、何とも妙な方法で警察は禁止されており、だから調査力を信じてマスゴミだが葉山たちに話が届いたのだ。
人命もかかった世間を騒がす事件の肝を頼まれても、それはさすがに尻込みする葉山だが、レイカが自分も脱いだのは既に、身体を報酬にしてでも妹を助ける覚悟を決めているからだった。

そこまでされてヒーローを志している葉山が断れるはずもなく、ミヤビの情報を売ったかもしれない友人を探るため、女装して女子大に潜り込むことになった。
成長が止まって熟れ始める女が集った園、それが女子大。
そしてミヤビを売ったかもしれないのは誘拐直前まで一緒に遊んでいたらしい友人の上郡マキで、彼女も女優をしているだけあって一際目立つ美人ちゃん。
そんなマキは大学のイケメン警備員と付き合い、構内でキスするほど芸能人として隙だらけのちょっと頭ゆるゆるのナチュラルおバカなタイプ。

その警備員こそ、ミヤビ誘拐犯の一味であり、アホのマキは都合よく乙女心を利用されているだけだった。
ということでわざと第二の被害者として攫われ、犯人一味のアジトに潜入してミヤビの傍にまで近づくことができた葉山だが、拘束された状態でミヤビをおむつプレイから救うことができるのか…

感想
東京ネオンスキャンダル5巻6巻でした。
最近はここまではっちゃけたらすぐに撮られて流出するでしょうが、平成中盤くらいまではこれくらいのことはそこかしこでやってそうですね。
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