237話
ビルを出た瞬間に銃口を突きつけてきた3人の男。
声と態度は勇ましいが、彼らはカレンを目にした直後に瞬時にフル勃起していた。
まさに男の本能を駆り立てることに関しては他の追随を許さない、最高のセック〇女だった。

こんな状況でも真っ先に勃起具合を観察してランク付けできたのは、事前に千歌から五菱の刺客が送られてくるだろうことを教えられていたからだった。
千歌たちの方でも既に刺客らしく奴を見かけていたからだが、それはもちろん想定内、医者に監視が付いてからが新たな復讐の段階に入るのだ。
その連絡で千歌から友達だと言われたカレンは、人生で初の女同士で友達認定されたことに少なからず喜び、武装した奴らに囲まれても不敵な笑みを漏らした。
死体処理業者の黄も捕まって全部ゲロッたのだとしても、ならば仕方なしと今は嘆息で済ませて素早くビル内に取って返した。
暗いビルの中に一旦逃げ込んでしまえばもう勝ったも同然、カレンは狭い通路と自慢の怪力を利用し、ドアをブルドーザーのように使って一気に3人を壁に激突させ、一網打尽にし返した。

刺客たちが目を覚ますと全裸で吊られていた。
ありがたく道具も残っていたSMルームで準備を整えたカレンは、思い出深いドスケベバニーコスに着替えると、嬢時代のサービス精神を発揮していく。

闇の刺客とは言えチン〇は所詮チン〇。
見ただけで勃起するカレンの吐息は肺活量も凄まじく、生温かい息で肉棒がぶるんぶるん揺らされると、それだけで盛大に精液をぶちまけてしまった。
チン〇の耐久力は並以下だった刺客たちは、あの手この手の愛撫に晒され、びゅるびゅると精気を搾り取られていく。
カレンがある程度は満足した頃、彼らはミイラのようにぐったり力尽きていた。

カレンが余裕で刺客を返り討ちにした一方、医者を監視していた刺客は、バッチリメデューサたちの盗撮に成功していて、彼女らが生きていることは五菱の幹部に伝わっていた。
五菱幹部は廃棄したメデューサが生きていることにもちろん驚いたが、一番驚愕したのは実際に手を下したはずの間久部女医だった。




































