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「マザーパラサイト」ネタバレ最新8巻。悪魔の子より独り身の覚悟を決めた巨乳中年女と嫉妬と独占欲を強める元女子アナ

マザーパラサイト8巻
ネタバレ感想

マザーパラサイトのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

ママのせいで拘留期間が伸びたと思い込んだ薫は、唯一強く出られる彼女に対して暴虐の限りを尽くす。

そのせいか、リカは赤の他人に母性を強めていくばかり。

そして目覚めた早苗は、涼太に殴り殺されかけた記憶を覚えていた…

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マザーパラサイト8巻

何が何でも母性を抱かせ、最終的に始末しようと企む悪魔の子。

 

もう性に目覚めて猿になってもおかしくない年頃の男子が豊満な胸に顔を埋めて、歪なおねだりをしてきても、早苗はそこまで完璧な拒絶ができず、微かな温かい未来に希望を抱いてしまう。

 

涼太が自慢の演技力で泣き落としにかかると早苗は落とされかけるが、冗談にならない駆け引きにスッと熱が冷めた。

マザーパラサイト
著者名:佐藤洋寿 引用元:マザーパラサイト8巻

 

 

すると涼太の手を自分の首に掴ませ、無理やり絞めさせようとすると、今度は少女のように泣き叫び出すのだった。

 

 

涼太に出会う前、親戚やら友人やらが子供も写した年賀状を送ってくるのが何とも堪らず、実家に帰れば間違いなく結婚を急かされるので足も遠のいていた。

 

その内誰かと付き合い、セック〇して、結婚して、子供が出来て、そんな平凡な未来を生きていくと思っていた早苗だがしかし、もういい歳になってもそんなありふれた人生は訪れず、自分だけのために生きることに溜息が出るようになっていた。

マザーパラサイト
著者名:佐藤洋寿 引用元:マザーパラサイト8巻

 

 

そんなある日、職場のクリニックで涼太少年を見かけて可愛い笑顔に癒され、引き取ることになって感じられた幸せを信じていた。

 

しかし、殴り殺されかけて気を失う直前、涼太のしてやったりな微笑みに全て冷めたのだった。

 

 

 

涼太が殺そうとしているのもしっかり理解しながら、別に殺してくれていいと言い放つほど達観した心境に行き着いた早苗。

 

下らないテレビと缶ビールで意気消沈する早苗を一先ず放置した涼太は笠井家に戻るが、リカの声など全く耳に入らず、一人ぼっちと自虐した早苗の言葉が嫌に響いて仕方なかった。

マザーパラサイト
著者名:佐藤洋寿 引用元:マザーパラサイト8巻

 

 

同じく自分だけの家族がいない共感か、いつの間にか芽生えていた家族の情か。

 

養護施設にいる時、周りの子供が赤の他人の大人に気に入られていくのを観察していた涼太は、自分がどう思われているか盗み聞く機会があった。

 

そして自分なりに笑顔を研究して、急激にでも明るく振舞って積極的に解け込みにいった結果、あっという間に大人の評価が変わるのを思い知り、味を占めたのだった。

マザーパラサイト
著者名:佐藤洋寿 引用元:マザーパラサイト8巻

 

 

 

ぶっ刺された腹の傷が完治したのもどうでもいいほど、早苗に突き放されて以来、やたらに幼い頃の記憶が蘇る涼太。

 

片や早苗は復職してからより一層仕事に精を出し、前向きな姿勢と心持ちを維持しようと努めた。

 

しかしふと周りを見れば、どうしても子供がいる家族連れが気になってしまい、落ち込まずにはいられなかった。

マザーパラサイト
著者名:佐藤洋寿 引用元:マザーパラサイト8巻

 

 

 

やがて数週間が経つと、メンタルが不安定になり始めるのがリカだった。

 

涼太はほぼ間違いなく笠井家の子になると思っていたのに、本人が未だ決断せずに考えている状況を伸ばし伸ばしにするものだから、嫉妬や怒り、焦りが募っていくばかり。

マザーパラサイト
著者名:佐藤洋寿 引用元:マザーパラサイト8巻

 

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