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鬼畜英雄4巻

人類はゴブリンに敗北しそうだった。

 

英雄級、精霊級、コモン級等々、上位は国家戦力とされる者たちでさえ、異様に強いゴブリンにまるで歯が立たず、鬼角娘は仲間を逃がそうと気を張るが、大人と子供以上に実力差で何もさせてもらえず、裸に剥かれてしまうだけ。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄4巻

 

 

助けようと限界突破した仲間も叶わず、腕を雑巾みたに搾り折られたり、神経毒で体液ぐじゅぐじゅにされたり為す術がない。

 

待つのは肉便器。

死体になっても解放されない地獄。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄4巻

 

 

なまじ強いが故、彼らは厄介な敵になりそうだった。

 

 

前線の町はもう地獄絵図。

 

地下と同じく上位職もあっさりグロい姿にされるほどにゴブリンの強さは桁違い。

 

民たちは殺され犯され、統率する貴族はクズ過ぎてどうしようもなく、鬼娘たちは地獄バイブの餌食に。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄4巻

 

 

しかしタカミチにかかればゲロキモ激強ゴブリン王も敵ではなかった。

 

死して取り込まれて地獄バイブで繋がれていた不憫な美人冒険者たちも、彼の鬼チン〇の魅力に蕩けて地獄の虜囚ではなくなる始末。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄4巻

 

 

ただ肉体的な刺激だけを求める動物の域を出ないゴブリンと、雰囲気や表情や言葉もしっかり楽しみたい人間との違い。

 

ネテロ会長の百式観音を思い出す、力にそれを上回る力でねじ伏せればいいじゃないの召喚攻撃。

 

ただの英雄級なら上回るだろうゴブリン王がなぜここまで強いのか、元々最弱の性欲モンスターでしかなかった子共サイズの化物は、ある女によって快楽を教えられ、執念の復活を遂げていたのだった。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄4巻

 

 

 

ゴブリン前線は一先ず落ち着いたが、後は数え切れないほどの負傷者の回復と復興が待っていた。

 

ヒーラーであるイレーナは自分の実力の低さに不甲斐ないばかりだが、タカミチとヤレば一気に実力アップすると言われれば、彼の計り知れないポテンシャルをその目で見た者として信用し、野戦病院状態の中で股を開くことにした。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄4巻

 

 

ヒーラーとして誇りを持ち、役目を自覚しているイレーナ。

 

自分が最後まで倒れないから仲間が存分に戦える。

 

その真面目さでばっちり硬くなれる彼は、遠慮なく突きあげるのだった。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄4巻

 

 

しかし各地ではまだまだ上位職の手練れたちが、バラエティ豊かなゴブリンたちに手を焼いていた…

 

 

鬼畜英雄5巻

アウラに案内されたアンジェリーナが見たものは、バイブで快楽を与えられて障壁を作る、とんでもない恥辱と羞恥にまみれるド変態システムだった。

 

女として英雄級として、プライドから一度はトンズラをここうかと思うアンジェだが、子供を見捨てるなんてさすがにできず、勝てなくても守る道を選んで下半身を丸出しに挿入する覚悟を決めた。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄5巻

 

 

ただ挿入するだけで済むはずがなく、グリグリ動くわ乳首もコリコリされるわ、無機物相手のセック〇でしかない。

 

そのアンジェが潮を噴くほどイってくれたおかげで、攻撃機構も作動して巨大ゴブリンを返り討ちにできたのだった。

 

そしてタカミチと一緒に地下空間から城に戻ってきたアモスは、姉アンジェのあられもない二本挿しオナニーのフィニッシュ直後を目の当たりにした。

 

 

そうして鬼畜被害者が一人増えた夜、城主はアウラとバイオレットで3Pを楽しんだ。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄5巻

 

 

そして宴の席でタカミチの股間をまさぐって酔い潰れたシスターオアシスは、寝入ったフリをして自分に下卑た視線を向けていた男を招き入れた。

 

気高きシスターを犯せる興奮、シスターがドスケベな僥倖、男たちを止めるものは何もなく、散々楽しんだ後で彼らは肉片にされ、彼女らのおぞましい儀式の供物にされた。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄5巻

 

 

 

ゴブリン側が新たな戦力を補強しようとしている頃、タカミチ城にやって来たのは民の命など屁とも思ってないTHE貴族野郎。

 

サッカーを楽しむ子供たちのボールを当たり前のように破壊できるクズがオラつく一方、ゴブリンに完敗した英雄級美女たちは変態パートナー扱いされていた。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄5巻

 

 

更にゴブリンの小賢しい作戦により、新たなパニックが引き起こされた。

 

巣穴から何とか生きて戻れた女たちだが、爆弾虫を寄生させられており、膨れ上がって爆死させられるだけでなく、飛び散った血は強力な硫酸みたいになって、周囲の人間を溶かし殺すテロ兵器にされていた。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄5巻

 

 

その対処策をサクッと見抜いて協力したのがタカミチ、爆弾虫を下す薬を作り出したのが凄腕アウラなのはさすがのところ、ただ薬を人数分確保するには一人の男の限界を遥かに超えた量の彼の精液が必要だった。

 

もちろんなんだかんだ人命救助のために彼はありがたくセック〇しまくり、ケモミミ貴族家のメイドも嫌な顔しながらパンツを見せてくれる協力体制。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄5巻

 

 

嫌悪感は隠さないが羞恥心は隠しきれないメイド長の、セルフパンモロ。

 

新しい刺激と女ですぐフル勃起できた彼は遠慮なくむしゃぶりつき、ケモ尻尾もシコシコさせてもらいながら野性的にバック突き。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄5巻

 

 

彼がせっせと精液を提供して人命救助に励んでいる一方、アンジェを含めた英雄級貴族たちがゴブリンに挑もうとしていたが…

 

 

鬼畜英雄6巻

貴族の裏切りもあって捕らえられた精霊級の男たち。

 

ゴブリンにより終わらせられるかに思われたが、メロディに仕える謝るのが口癖な爆乳美女に救出されようとしていた。

 

 

 

キモゴブリン共を蹴散らさんと美女たちが協力している一方、タカミチは精液を提供するためにせっせと腰を振り、鬼っ娘の後ろ穴にぶち込んでいた。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄6巻

 

 

そうして鬼畜英雄がやれることをやっている時に、アンジェたちはチビゴブリンに身体を分断されるという、恐怖体験を味合わされていた。

 

異空間移動を駆使して上回ってくるキモゴブリンは、どうやったら仕留められるのか。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄6巻

 

 

 

我が身可愛さでゴブリンに寝返ったクズ貴族は、メロディの身体を堪能しようとするほど堕ちるところまで堕ちようとしていた。

 

ゴブチンとクズチン、果たしてどちらがマシかどんぐりの背比べ。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄6巻

 

 

チェーンソー使いのセトラが駆けつけたおかげで慰み者にならずに済んだメロディだが、英雄級大集合は逆にゴブリンを操る黒幕の狙いだった。

 

 

ハートグラサンゴブはカミラに追い詰められかけるが、結婚予定で彼女の妹であるヘレナを人質に、姉妹丼を叶えようと画策。

 

しかしカミラは家族愛が乏しく自他共に厳しく、妹だろうと公開セック〇を披露してしまうような奴には情け容赦なかった。

 

しかし黒幕の介入もあって美女たちはとっ捕まってピンチに、ゴブリン軍に押し込まれている精霊級以下は次々と肉便器にされていった。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄6巻

 

 

 

カミラとヘレナ姉妹は上手いこと拘束を解けたので脱兎の如く逃げるが、ギリギリのところで冷血に見えた姉が妹を庇って離れ離れに。

 

そして結局ヘレナも捕まり直してグラゴブにヤラれかけるが、ようやくタカミチが駆けつけて瞬殺。

 

 

一方、チビゴブの魔の手がアンジェに挿入されようとしていた。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄6巻

 

 

ただアンジェは、チビゴブが前戯ばかり執拗でまだ誰にも挿入してない違和感から、不能の疑惑を指摘。

 

しかしチビはちゃんと勃起できる、釣った魚に一気に興味が失せてどうでもよくなっちゃうドゲスなだけだった。

 

敬虔なシスターに大興奮する変態だったチビは、黒幕から過分なパワーを与えられたことによって傲慢が過ぎるようになってしまったのだ。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄6巻

 

 

そしていざアンジェがバックでぶち込まれかけたその時、タカミチがヘレナな駅弁挿入しながらダッシュで登場。

 

間違いなくチン〇の勃起力一本だけで女子を支えながら現れた彼がすっ転んだ結果、尻を突き出していたアンジェのアナルバージンが失われた。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄6巻

 

 

もちろんタカミチは謝ってから、入れるべき穴に挿入し直して腰を振り始めた。

 

他の英雄級に見られながらのバックピストンは、彼女にとっても堪らないスパイスになった。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄6巻

 

 

挿入しながらの戦闘。

タカミチセック〇でパワーアップできる美女が増えていく…