PR掲載中

 

鬼畜英雄7巻

やっとキモゴブリンたちを退けたと思ったら、今度は魚人軍団の襲来。

 

中立の立場だった魚人が攻め込んできたのは、ゴブリンに与すれば英雄級上にイケると踏んだから。

 

そしてお坊ちゃん貴族を守るために立ち向かう格闘娘冒険者だが、格が違って触手責めを食らわされる羽目に。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄7巻

 

 

お坊ちゃんドミニクはクズ貴族になるため、民を駒や消耗品としか思わない父親からクズの英才教育を受けてきた。

 

しかし出会いが彼に疑問を与え、考える力を養わせ、いざという時に民に背中を見せられる男になった。

 

それでも魚人王にはボコられる程度の実力だが、彼は確かにクズなだけじゃない貴族だった。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄7巻

 

 

 

キモゴブリンたちとの死闘を超えて、駆けつけてきた英雄級の美女たち。

 

ドミニクが命拾いする一方、ゴブリン女王はデカ過ぎるし半端な強さだし、メスらしいスケベ乙女の一面も持っているので、男は気持ち良くしてもらえると思った矢先にチン〇を吸いちぎられて殺される惨すぎる最期へと。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄7巻

 

 

しかしタカミチにしてみれば、褐色デカ美女は最高でしかない。

 

デカくても間接的に揉めばOK、女王も素直に初めてと答えちゃうエロ可愛さを備えていてゴブリンにしておくのが本当に勿体ない逸材。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄7巻

 

 

だが単なるエロ攻撃には屈せず、タカミチは肉だるまの中に閉じ込められ、一時的にメロディ先生たちを連れて自分が元居た世界観のシェルター的空間に避難。

 

ここから安全に脱出するにはタカミチだけの力では無理、そこでメロディは自身のパワーを高めるため、彼のあげちん体質でwinwinに持っていくことにした。

 

色気たっぷりドエロボディのメロディから、保健室セック〇のお誘い。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄7巻

 

 

ゴブリンには挿入されずに済んだ、気高き密壺。

 

滾る保健室での一発も最高だが、まだまだ物足りない彼は外に飛び出して校庭青姦を。

 

まさか背面駅弁ピストンを披露させられるなんて、羞恥心が最高に興奮させてくれる。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄7巻

 

 

 

一方、外ではいよいよ黒幕が姿を現し、大聖女殺害を目論んでシスターオアシスと激突。

 

激強なゴブリン女王でさえ、最終的には魔力を供給するバッテリー的なものでしかなく、魔界とを繋ぐ扉が開いて地獄絵図が広がっていく。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄7巻

 

 

魚人王でさえ噛ませ犬レベルになる、英雄級モンスターがうじゃうじゃと人間界に雪崩れ込んでくる。

 

強さのインフレ、為すすべない冒険者たち。

 

メロディとの青姦で豪快に脱出してきたタカミチでさえ、楽に勝てるとは思えないが果たして…

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄7巻

 

 

 

鬼畜英雄8巻

ゴブリン戦争は大詰め、魔界の魔族が雪崩れ込んできたが意外や意外、ゲスなゴブリンに比べれば被害という被害はなく、特徴や習性からちょっとめんどくさい、ややこしい生き物という程度のものがほとんど。

 

それもそのはず、魔界も格差社会のような構造で最も多い底辺は倫理観もモラルもリテラシーもない蛮族、中間の平民はそこまで悪人でもないが善人とも言えないレベル、上級の貴族層はちゃんとした価値観があり会話も出来る脳ミソの持ち主たち。

 

タカミチが魔界のアレコレを説明している間に、ゴブリン戦争を引き起こした黒幕が英雄級を越える伝説級の悪魔を呼び出し、ゴブリン女王を返り討ちにしようとするが鬼畜英雄が阻止。

 

実は伝説級悪魔ボルケーノに敬われる位置にいるタカミチだから、黒幕の尻を引っ叩いてサクッと丸く収める方向に。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄8巻

 

 

決して人間の味方ではないと宣言しながら、手っ取り早く好き放題し続け中のゴブリンを始末するため、コントロール権を握っているゴブリン女王の魔力を回復してあげるために大公開セック〇を。

 

巨人同士のまぐわいは、凄まじい魔力を含んだちょっとした雨くらいの体液が降り注ぎ、あっという間にゴブリン共が始末されて戦争は終結した。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄8巻

 

 

モフモフマントとして確実に名を馳せていく、ただヤリまくりたいだけの鬼畜英雄タカミチ。

 

巨人セック〇でさすがに疲れた翌朝、貴族家のポーカーフェイスメイドの手コキ寸前で目を覚ましたのだが、まさかの激痛を食らわされるわ生殺しされるわ、天国から地獄。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄8巻

 

 

人間界にやって来た悪魔は取りあえず地下で暮らしてもらい、教会ともうまくやって無用なトラブルを回避。

 

次に黒幕アユンから色々と訊きだすため、取りあえずのセック〇はもう必然。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄8巻

 

 

一般級の魔眼少女は人権もない、下手すればサクッと殺されてしまうような娼婦以下の扱いを受けている。

 

魔眼少女は誰からもゴミクズみたいな扱いしかされず、運良く生き残ったアユンもまた生き地獄を味わって人間と教会を根絶やしにしたいと思うのが当然の境遇。

 

タカミチはアユンの言い分を全て鵜呑みにはしなかったが、魔眼少女への迫害を許さないことを約束して抱いた。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄8巻

 

 

戦争終結を祝して、ヘルテラの領主も馳せ参じて各貴族や冒険者への労いと褒美が。

 

ケモ耳貴族のベリアルが一歩前に出る厳かな空気の中、タカミチは遠慮なくスカートの中を覗き込んで、防止策のショートパンツを見上げるがそのピチピチ感も悪くない。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄8巻

 

 

ともあれ正式な場でタカミチがまさに一線を画す強者だと知れ渡ってやんややんやも束の間、彼と同等レベルと思われる異国の伝説級たちが喧嘩を売りに来た。

 

伝説級と言うからには仙人みたいに語られるレベルの存在、その攻撃をサクッといなしたタカミチの防御結界で東京歌舞伎町が再現され、散策した冒険者アモスが激エロな姉弟プレイからのハーレムに迷い込む…

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄8巻

 

鬼畜英雄9巻

異国の伝説級ことの聖人たちの襲撃により、街を人を守るために防御結界を張ったタカミチ。

 

タカミチとアモスは穴兄弟から杯を交わして兄弟と契った後、逆に女子たちが盛っちゃって大変。

 

素直に快楽を貪れば強くなれるタカミチマジックに、モニカの愛蜜がほとばしる。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄9巻

 

 

守護の代わりにイイ女を抱く。

 

女も欲望は欲望として素直に発散すればいい。

 

これこそ聖人への道だと説きながら、ただのハーレムプレイを楽しむ鬼畜英雄だった。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄9巻

 

 

一方、ゴブリン戦争の火付け役だったケモ耳貴族のエイドリアン家はしれっとダンジョンに潜ろうとしていたが、人間界の聖人の一人、釣竿使いの天野海老助に襲撃されていた。

 

ベリアルが魔眼少女アユンと手を組んだのは事実、しかし悪魔やゴブリンの虐殺は契約に盛り込まれていなかった。

 

しかし戦争を招いたのも事実で海老助は結果責任を取らせるため、抹殺にやって来たのだが、ベリアルも敵うはずのない相手を貴重なアイテムで買収する用意はできていた。

 

聖人もレアアイテムには弱い、しかし依頼主との契約を重んじる聖道を曲げず、容赦なく依頼を遂行するのだった。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄9巻

 

 

タカミチが駆けつけた時にはもう遅く、スッパリ二つにされた身体を一時的に修復することはできても、消えた命を戻すことは悪魔にも不可能。

 

それでもベリアルに忠誠を誓ったメイドのマルタの懇願に折れたタカミチは、お気に入りの女の子を殺された恨みを胸に、彼女の魂を取り戻しに冥界まで赴くことにした。

 

 

魂だけの存在になったベリアルは、母を無残に殺された父が日に日に狂ってメイドを性奴隷として扱う姿を思い出していた。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄9巻

 

 

そんな日々の中で親交を築いたのは、同年代の貴族の友人たちだった。

 

 

ベリアルの抜け殻になった肉体を持参したタカミチは、魂の彼女に身体に戻らせるため、鬼畜ないやらしい悪戯を仄めかして羞恥心を刺激し、あっさり成功。

 

冥界ではタカミチも本領を発揮できずに大いに危険な場所、おまけにベリアルはヘルテラを裏切っていた大罪人、それでも助けに来たのはやはりまだ彼女とヤってない惜しさが大きく、行動原理は一貫している。

 

現世での罪や欲望が大きい程に苦しむ仕組みの冥界で、タカミチはスッキリしたいのにお預けを食らわされる地獄の苦しみを味わうが、代わりにベリアルの初手コキに初素股に初パイズリとお釣りがくるご褒美をゲット。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄9巻

 

 

現世に戻れる輪廻転生の輪に立ちはだかるは、番人とラスボスみたいな閻魔様。

 

タカミチが力づくで突破しようとする程に、現世の罪として苦しみが駆け巡る諸刃の剣。

 

それでも自分は後回しにしてベリアルだけでも救おうと半端ない自己犠牲精神を発揮するものだから、幼少期から愛や恋の感情を知ることはなかった彼女の琴線に触れた。

 

出会って数カ月の男に命懸けの気合を見せられたことで、彼女はじゅっぽり濡れたのだ。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄9巻

 

 

だから閻魔と敵対しようが構わず、初体験を閻魔に見られながらでも構わず、彼の腰に跨っていきり立つ悪魔チン〇を受け入れた。

 

初めてが冥界セック〇。

 

それでもリズミカルに腰を振れるベリアルという狐耳娘は、計り知れないポテンシャルを秘めているに違いない。

鬼畜英雄
著者名:よのき 引用元:鬼畜英雄9巻

 

 

そして弱体化したタカミチが美女たちと錯綜する闘技場編へと続く…