鬼畜英雄9巻
異国の伝説級ことの聖人たちの襲撃により、街を人を守るために防御結界を張ったタカミチ。
タカミチとアモスは穴兄弟から杯を交わして兄弟と契った後、逆に女子たちが盛っちゃって大変。
素直に快楽を貪れば強くなれるタカミチマジックに、モニカの愛蜜がほとばしる。

守護の代わりにイイ女を抱く。
女も欲望は欲望として素直に発散すればいい。
これこそ聖人への道だと説きながら、ただのハーレムプレイを楽しむ鬼畜英雄だった。

一方、ゴブリン戦争の火付け役だったケモ耳貴族のエイドリアン家はしれっとダンジョンに潜ろうとしていたが、人間界の聖人の一人、釣竿使いの天野海老助に襲撃されていた。
ベリアルが魔眼少女アユンと手を組んだのは事実、しかし悪魔やゴブリンの虐殺は契約に盛り込まれていなかった。
しかし戦争を招いたのも事実で海老助は結果責任を取らせるため、抹殺にやって来たのだが、ベリアルも敵うはずのない相手を貴重なアイテムで買収する用意はできていた。
聖人もレアアイテムには弱い、しかし依頼主との契約を重んじる聖道を曲げず、容赦なく依頼を遂行するのだった。

タカミチが駆けつけた時にはもう遅く、スッパリ二つにされた身体を一時的に修復することはできても、消えた命を戻すことは悪魔にも不可能。
それでもベリアルに忠誠を誓ったメイドのマルタの懇願に折れたタカミチは、お気に入りの女の子を殺された恨みを胸に、彼女の魂を取り戻しに冥界まで赴くことにした。
魂だけの存在になったベリアルは、母を無残に殺された父が日に日に狂ってメイドを性奴隷として扱う姿を思い出していた。

そんな日々の中で親交を築いたのは、同年代の貴族の友人たちだった。
ベリアルの抜け殻になった肉体を持参したタカミチは、魂の彼女に身体に戻らせるため、鬼畜ないやらしい悪戯を仄めかして羞恥心を刺激し、あっさり成功。
冥界ではタカミチも本領を発揮できずに大いに危険な場所、おまけにベリアルはヘルテラを裏切っていた大罪人、それでも助けに来たのはやはりまだ彼女とヤってない惜しさが大きく、行動原理は一貫している。
現世での罪や欲望が大きい程に苦しむ仕組みの冥界で、タカミチはスッキリしたいのにお預けを食らわされる地獄の苦しみを味わうが、代わりにベリアルの初手コキに初素股に初パイズリとお釣りがくるご褒美をゲット。

現世に戻れる輪廻転生の輪に立ちはだかるは、番人とラスボスみたいな閻魔様。
タカミチが力づくで突破しようとする程に、現世の罪として苦しみが駆け巡る諸刃の剣。
それでも自分は後回しにしてベリアルだけでも救おうと半端ない自己犠牲精神を発揮するものだから、幼少期から愛や恋の感情を知ることはなかった彼女の琴線に触れた。
出会って数カ月の男に命懸けの気合を見せられたことで、彼女はじゅっぽり濡れたのだ。

だから閻魔と敵対しようが構わず、初体験を閻魔に見られながらでも構わず、彼の腰に跨っていきり立つ悪魔チン〇を受け入れた。
初めてが冥界セック〇。
それでもリズミカルに腰を振れるベリアルという狐耳娘は、計り知れないポテンシャルを秘めているに違いない。

そして弱体化したタカミチが美女たちと錯綜する闘技場編へと続く…
鬼畜英雄10巻
ダンジョン神墓世界の中の氷原エリアにやって来たタカミチはさっそく、人助けしたのに恩を仇で返されて強制ステータス低下の影響で重傷を負わされてしまう。
流れ着いたのはタカミチみたいに人界からやって来て一攫千金を狙うような連中と、氷原世界の住人が戦う興行コロシアム。
そこの監獄長ナターリアを一目見ていつものようにフル勃起するタカミチは、またステータス低下を忘れて余裕を見せるが一発KOさせられてしまう。

それで怒りを買い、斧使いの実力者カティアとの剣闘を組み込まれた。
武器無し手枷有り魔法は使えない弱体化状態だが、さすがの戦闘スキルで立ち回ってまずカティアの片乳を観衆にお披露目してやるが、氷原の女はこの程度で怯まない。

さすがのタカミチも苦戦しそうだと思ったが、思わぬ助太刀で結果的に実力の違いを見せて勝つことができた。
勝者に与えられる敗者を好きにできる権利、それでもカティアに余裕があるのはもちろん訳がある。

そう氷原の女は寒さへの耐性と強さを求められるため、筋肉が発達しまくり締まりが凄かった。
並の男じゃ早漏になるしかなく、このセック〇も剣闘の勝負の内なのだ。

しかしタカミチも伊達に鬼畜英雄と呼ばれている訳じゃなく、セック〇においてはほぼチートの能力を持っていた。
女性がどれだけ主導権を握ろうとしても、タカミチの形にされてしまう、相手が順応してくる。
つまりどんな相手でも相性抜群のフィット感で中を刺激できるのだ。

と言うことで初戦を快勝し、カティアにも気に入られてくんずほぐれつ人気剣闘士の道を歩み始めた。
タカミチを初っ端に刺したのは、姉の無念を晴らすためか剣闘士に自らなった盾の実力者サンスベリア。
しかし姉の無残な最期がトラウマになっており、格下相手でも苦戦してしまうメンタル不安定な一面があるので、それを察したタカミチは司会者ニャンコちゃんに恥ずかしい目に遭ってもらうことでサンスベリアをアシスト。

非情に冷静に勝ち星を挙げていくサンスベリア。
一方タカミチは、二戦目のキョンシー使い美女の足コキと丸出しキョンシーのエロさにある意味で苦戦を強いられる。

足コキ、丸出しエロ美女キョンシー、ねっとり唾手コキ、そして男にとって最大の苦痛責め。
命と男根への冒涜を平然としてくるキョンシー使い幽月は万死に値する外道、そいつに最大限の屈辱を与えるには猿と見下している男に屈服させられること。

意外とピンク色の蜜壺をご開帳され、公開ピストン挿入。
加えて初アナルまんぐり返しで追い打ち。

こうして幽月に目にもの見せた後、氷原に緊急事態が起こる…
鬼畜英雄11巻
幽月が公開アナルファッ〇された後、何がどうなっているのかアンデッドの大群が氷原の街に雪崩れ込んできた。
まさに数え切れない数とそれなりの強さを前に戦士たちは次々と屠られるだけでなく、犯されたら男女関係なくアンデッド化させられてしまう、ゾンビシステムも併せ持つ厄介な敵だった。

アンデッドは元戦士で並の強さでは太刀打ちできない。
公開アナ〇ファッカーになってしまった幽月はトラウマから人を信じられなくなったが、それでもこの危機に少しでも命を助けようと動いた。
悪名高きキョンシー使いは非業の死を覚悟するが、彼女のケツ穴を高評価したバカのおかげで九死に一生を得た。

アンデッドはセック〇で仲間を増やすだけでなく、生命力を吸収して自己強化する吸収型人造人間システムも併せ持っていた。
有名美女剣闘士が戦士たちを鼓舞してアンデッドに立ち向かい、イイ感じに蹴散らしていくものの、王と称される敬いの対象である氷竜までアンデッド化で敵になってしまい、さすがの美女剣闘士も規格外の相手に為すすべなく触手責めされてアンデッド化。

そんな大ピンチに更に立ち上がったのが、氷竜王に勝るとも劣らない実力者の監獄長ナターリア。
狙撃中を武器に氷竜を追い詰めたかに見えたその時、アンデッドパニックを引き起こした犯人の一人っぽい、あのちんちくりんゴブリンがナターリアに立ちはだかる。
実は角がセクシーな亜竜人だったナターリアは厄介な戦い方を仕掛けるゴブリンに、持ち前の炎属性を披露して対抗。

それでもゴブリンは一筋縄ではいかない相手だ。
ゴブリンにかかり切りのナターリアに代わり、音楽とダンスが持ち味のDJ&アイドルコンビが氷竜の相手を買って出る。
そこにタカミチも加わり、アイドルの生パイポロリをオカズに流星のような大勃起を披露し、氷竜に止めを刺した。

同性の男たちだけが勃起で止めを刺したことを察し、ぽっと出の英雄として尊敬を抱いたのも束の間、斬られて捌かれて貫かれてバラバラになったアンデッドが再生して蘇り始めた。
さすが既に死んでいるアンデッドらしく、キリのない戦いが待っているようだ。
そしてナターリアはゴブリンの転移攻撃に文字通り手足が出せなくなり、慰み者にされかけるが、タカミチがギリギリ救出。
同時に氷原の女王が形振り構わない街を覆い尽くす氷漬け攻撃を発動するものだから、タカミチは止むを得ず地下下水道に逃げ込んだ。
足をねっとり舐められても監獄長として威厳を保ちたいナターリアはタカミチを連れ、氷から逃げるため下水道から繋がる地下迷宮へ。
デバフ効果があるダンジョン内、トラップを潜り抜けるには指示通りにクリアするしかなく、外来人を忌み嫌うナターリアはドスケベ野郎の前で裸ポージングする屈辱に耐えねばならない。

絶妙な角度も再現しなければならない厳しさ、次のポージングはどう見てもバックでぶち込んでるセック〇体位のシルエット。
氷漬けになるか、ナターリアが水道管をチン〇に見立ててタカミチのアナルに小便を注ぎ込むか、素直にセック〇するか。
嫌過ぎてとんでもない立場逆転プレイまで考案してしまったナターリアだが、タカミチがただのゲスじゃない熱い心の持ち主だと分かれば話は別、むしろちょっとセック〇したくなっちゃう。

だから彼もありがたく、クリアの為だけじゃない気持ち良く楽しめるセック〇にしようと、しっかりお望み通りにクンニ愛撫からスタート。
可愛いところがバレちゃったナターリアは、お楽しみセック〇はまずポージングをクリアしてからだと、真面目に順序を守らせてから喘いだ。

困難を共に乗り越えることで一気に深い男女の仲になっていく監獄長と囚人、もっとハードなプレイを要求されるのだろうか…
鬼畜英雄12巻
地下迷宮に迷い込んだタカミチと監獄長ナターリアの元に駆けつけたのは、ヘルテラにいるはずのウサ耳爆乳のセトラとヤミーが口癖でそれ一辺倒のヤーちゃん。
実はセトラも氷原の元奴隷剣闘士でしかもチャンピオンという、一世を風靡した人気者だった。

鬼に金棒、ケモ耳の爆乳、セトラの合流は頼もしさしかない。
その矢先、ナターリアが崩落に巻き込まれて落ちた先にいたのは、キモすぎる毒蜘蛛ダンジョンボス。
無数の骸骨が凶悪さと実力を物語っている危険な相手、落ちた瞬間に毒を注入されてしまったナターリアの運命や如何に。
一方、ダンジョン内の別場所でも氷原特別部隊が悪逆非道の限りを尽くそうと奴隷剣闘士グループを襲撃していた。
ある聖人に従属する化学部隊で毒ガスを撒き散らす厄介なガスマスク集団、本来の実力はまあまあだがハイテク機器のお陰で名を馳せる剣闘士でも劣勢を強いられてしまう。

補正機器、火炎放射、毒ガスとしゃらくさい攻撃で美女たちが慰み者にされるかと思われたその時、まさかの人物が窮地に駆けつけた。
タカミチらにセトラが駆けつけたのなら、他の場所には薬のエキスパートのアウラやメロディが馳せ参じ、淡々と毒部隊を蹴散らしたのだった。

毒蜘蛛にヤラれかけたナターリアももちろん大丈夫、かつて氷原で名を馳せたセトラが毒チン〇を斬り落としてから血祭りに。
そしてナターリアの毒を尻から吸い出す役目は、舌が別の生き物みたいに伸び縮みするタカミチが嬉々として担った。

こうして一先ず危機を脱した二グループは落ち着いたところで鉢合わせ、アウラはナターリアの尻にドリル舌を挿し込むわ、まっしぐらにアンジェにセクハラを始めるわのタカミチとの再会を、豪快なかかと落としで彩った。
数カ月前、威勢よく氷原に旅立ったタカミチは新たに数人を侍らせている現状、アウラが嫉妬しても仕方ない。
避難民が休める場所も、以前にタカミチがアウラにあげたもの凄い収納アイテムが解決し、幽月など驚かされるばかり。
束の間の穏やかな夜に宴会が開かれるが、弱体化しているタカミチはアウラが危険な場所に来たことで素直になれない。
逆にアウラが帰りを待つだけの女じゃないことを真っすぐ示して股間をさすさす煽るものだから、久しぶりのエッチへと。

今までは一方的に責めイカせる鬼畜セック〇だが、今宵のアウラは一味違う。
素直に応じて口で足でバキバキに刺激してあげるが、ここまで追いかけてきたのには切実な理由がありそう。
ともあれ今は快楽を求める腰使いを発揮して、主導権を奪われないのが大事。

騎乗位の体位も少し工夫を凝らして見せるのも、他の女子から情報収集した賜物、変態に足を提供する余裕も見せつつで対等の久々セック〇を終えたのだった。

さて、アウラとヤってスッキリ、ナターリアとのセック〇でゲットした技を確認した後は汗を流しに浴場へ。
美女たちがシャワーを浴びている中にも当たり前のように入れば、メロディが悦んで汗を流してチン〇をしごいて一発抜いてくれるので、ありがたく他の女子と喋りながら本番挿入を開始。
サンスベリアや幽月、ナターリアと真面目な話をしながら腰はメロディに打ちつける異次元のヤリチン。

彼が辿り着いたのは氷原の強制デバフ、死凍とは何かの答えだった…



































