アカイリンゴ8巻最終回
壇田のとんでも事件の余波で、ウチュラの違法セック〇の噂が現実的なものとしてネット民が騒ぎ出し、マスゴミも便乗するバッシングが加速し始めた。
ゴミの群れに突撃されるウチュラだが、人気最高峰の美少女芸能人の肝は据わりまくっており、堂々と説明するオーラだけでゴミ共は押し黙った。
さすがの度胸を披露したウチュラの用心棒兼監視役として、その夜は家にもお邪魔した光。
ただ煙草を咥えたり違法セック〇を体験したりと、すっかりイキった中坊みたいにイキり倒していた光だが、憧れの芸能人の家にいるだけでフル勃起してしまう、年相応のチョロ男のままだった。

憧れの壇田も性に狂い、憧れのウチュラもドスケベ女。
今日一日で色々あり過ぎて頭のキャパを超えてしまった光に、ウチュラ空間で勃起を抑えるなど不可能。
そんな情けないデカチンにキュンとしたのか、前々からヤリたかったのか微乳芸能人はストレートに誘って、彼の腋好きな一面を引き出した。

さすが美しさが売りの芸能人、体毛が薄くて腋はツルツル、毛穴は視認できず、乳首は淡いピンク、マン〇も綺麗で色素沈着も見られない芸術のよう。
最高レベルの女体に大興奮して一心不乱に腰を打ちつける最中、インターホンの音が邪魔をしようとする。

そんなのガン無視で、正常位で騎乗位で中出しをキメ、とにかく快感を貪る男女。
足を伸ばしたぎこちない体位でも、ドスケベ女にとって過去最高の相性の良さだった。

そして呼びつけられたのに無視されて、また呼ばれて行った水瀬優は、ヤリ疲れた光の様子で色々と察し、あれだけイキり倒していた隣の少年が戻ってきたことも察し、一緒に寝てあげた。
朝、やっぱり幼馴染みが一番だと思ってもらおうとしたその時、ウチュラの記者会見が流れ始めた。

違法セック〇疑惑を釈明するはずの会見で、ウチュラは正々堂々正直に、ヤリまくってますと白状した。
それだけじゃなく、自分のハメ動画を会見場で流したのだった。

AV女優でも地上波にマイセック〇を流すなんてどうにかなっちゃいそうな気もするが、ウチュラと青島の目論見は政府がセック〇を禁止するなど、ちゃんちゃらおかしくてイカれ切った法律だというのを、改めて世の中に訴えかけるようなものだった。
そのため、クラブでヤリまくってきた有名人の動画も流した。

そこにはつい先日ヤったばかりの光とウチュラの盗撮動画に加え、優が保健室で手マンされて気持ち良くなっちゃってる素人モノも混ぜられた。
法律だから、と思考停止してイカレ具合に蓋をするどうしようもない大人たちはウチュラに正論を吐かれてぐうの音も出ないし、濡れたりフル勃起していた。
ここに非難しようと集まったマスゴミで、胸を張って性行為未経験者と言えるのは縁がなかったほんの一握り。
満を持して光の父、犬田が公僕として乗り込んで捕物帖をを始めようとするが、ドスケベ部下との動画まで流されるなんて予想しておらず、あまりの往生際の悪さに息子に見限られるクソNTR浮気野郎。

そしてどんどんおかしくなる日本において、光と優のような幼馴染みカップルがセック〇できる法改正がされたのはいいが…
感想
アカイリンゴ7巻と8巻でした。
面白度☆8 動物度☆9
進撃のジークも人間も殖えるのが目的でDNAに支配されているみたいなことを言ってましたが、壇田も生殖行為の快感に支配されたある意味で不憫な女性でしたね。
ところで、犬田はちっぱいが好きなんでしょうか。































