
サタノファニ258話259話260話
ネタバレ感想
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羽黒潜入組は二手に別れ、両方とも強敵と相対する。
エド・ゲインを刷り込まれた吾妻と、あくまで正義より仕事に徹する若本を突破できるか。
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258話
その名を世界に轟かす、ド級のガチサイコ殺人鬼エド・ゲインをぶち込まれてしまった吾妻。
骨をあしらった武器を艶めかしく構え、ポーズはばっちり舌なめずり、すっかり素朴な面影が消え失せてしまっていた。

死体で家具を作った変態中の変態、戦闘力は御覧の通り、パワーも武器も驚異的。
しかし歌い手である霧子も易々と楽器にされるつもりなどない。
二手に分かれた両方とも3対1の構図。
道隆は銃口を突きつけて本気度を見せつけ、美依那と斯波に先に行くよう促すと、若本にも一発撃ってわざと外し、もう銃は素人じゃないことを披露した。
ここがターニングポイント、斯波は一言、唯一共闘できる可能性がある若本に、心の〇んぽについて語り掛け、最後の心変わりに願いを込めた。
若本の心の〇ンポがフル勃起しているのか否か、していたとしてそれは誰に突っ込もうとしているのか。

そう言われても警備の職人として、愛だ正義よりも隊の一員としての仕事を優先するのは変わらない。
構えられただけでとんでもない圧を感じる道隆は、距離があって丸腰の相手に銃を持っていても、勝機を見いだせないでいた。
凄まじい緊張感の中、丸腰でも優位に立つ若本が先に動いた。
るろうに剣心でもお馴染み、縮地を体得していた若本の得体の知れない距離の詰め方に、道隆は巨大化していっているように見えた。
言葉と絵で説明されてなるほどと理解できても、それで速く動けるとは全く思えないしできそうもない古武道の足捌きで一気に距離を詰めた若本は、十分に痛めつける程度の一発を腹にぶち込み、銃をばらすだけで殺しはしなかった。

多少なりメデューサと絡みつく闇を知った若本なりの情けだろうが、道隆の覚悟もまた本物だった。
離れている時に当てなかったのは、人を殺した妹を救うために自分まで人殺しにならないため。
だから0距離で狙いを外しようがない今、若本の防弾ベスト越しの負傷箇所に遠慮なくぶち込んで、戦闘不能に追い込むつもりだった。

しかし若本のタフさは常人を遥かに超えており、まだまだ一般人をタコ殴りにできる体力は残っていた。
悲しみを背負ってメデューサ鎮圧部隊に入った若本だったが、直に接したメデューサには尊敬できる強さと仲間のために命を懸けれる誇り高さがあると分かった。
だからムカついてしょうがない若本は、意地でも止めようとするなら道隆を殺すことにした。
そのギリギリで間に合った美依那は止めの一発を何とか防ぎ、無数の手錠で動きを封じ込めながら、研究室を制圧してデータは仲間に送信したと告げ、戦う理由はないと諫めた。
しかしカチュアは彼の中で特別な存在になっていて、メデューサへの怒りで満ちていた。




































