
編集の一生2巻
ネタバレ感想
編集の一生のネタバレ最新エロ画像(raw pdfはNo)、感想、無料で読む方法を紹介。
勢いがある美人漫画家、横沢の担当になった縦山。
ただ彼女は人心を翻弄して弄ぶ、人として漫画家として厄介な相手だった。
「編集の一生」ネタバレ最新1巻。この美人漫画家はエロい女だ!高身長巨乳アシスタントの無表情威圧感も凄い!
編集の一生2巻
大学時代の友人と久しぶりに飲むことになった縦山。
一人遅れている佐川は置いといて取りあえずのビールで乾杯、焼肉に舌鼓を打ちながらも横沢からの連絡はしつこい中、上村はその佐川はどんな印象の奴だったかと来る前に質問。
佐川はいわゆるアニメ好きな陰キャで仲は良かったが、3年次から徐々になぜか見なくなって疎遠になっていった奴。
その佐川がやって来たかと思えば、整形したのかと思うほどの爽やかなスマートイケメンに変貌していたのだった。

中身は当時のオタク気質が残っていて縦山は旧交を温めるが、今回の飲み会はあくまで横沢が絡んだおり、佐川の変わりっぷりもあの女が原因だった。
彼女の写真を持ち歩いて待ち受けも横沢、思い出し泣きするほど心酔か陶酔か恋い慕っているのか、とにかく佐川の横沢に対する熱が凄いことを示してから、彼女との関係が語られた。
アニメ好き同士、横沢が女子校生の時にSNSを通じて知り合い、関係を深めていったが決して付き合っていた訳ではないという。
とにかく今も想い続けている佐川のストーカーと言って差し支えないレベル。
そんな時に彼女からしつこく連絡が来るものだから二人にバレ、土下座という卑怯な手を使われて仕方なく佐川を引き合わせることになってしまう。

強引さに押し負けながらも横沢の了承を取ってからだと言い含める縦山だが、一途を通り越したヤバイ執着状態の佐川は即座に約束を破って玄関に突撃。
そのまま熱く捲し立てるが横沢は顔色一つ変えずガン無視。
しかし佐川が膝をついて頭を下げた瞬間、侮蔑の視線を向けた。

どうにもならないと悟った佐川の心が折れてこの場は引き下がって帰ると、縦山も強引に頼み込まれたのだろうと、横沢は理解を示してくれる。
その飴でスッとチョロくいい人ポイントを上げた縦山は、彼女みたいにマッサージをねだられてホイホイ快諾するが、場所はベッドでガチのオイルハンドマッサージ。
更に恥ずかしげもなくブラ姿を露わにして、ドキドキするのは彼ばかり。

慎重に触れた一手目で零れる、股間を刺激する甘い喘ぎ声。
柔肌に力を込めてぬるぬる触らせるなんて、誘ってるとしか思えない無防備と大胆さ。
理性を保つために縦山は当然の話題、佐川との関係性を訊いてみたのだが、それは何とも胸糞悪いものだった。

ちょいデブ陰キャだった佐川は横沢にとって、よくある漫画の展開をリアルに試せるちょうどいい実験体でしかなかった。
ラブコメでありそうなシチュエーションを佐川に体験させ、経験値を与え、どう変わっていくかの漫画の現実化。
ただ漫画ほどスムーズにいかず、佐川はのめり込み過ぎ、適当に距離を置いたっぽい締めで、好意を弄んだ罪悪感等は一切なく、全て漫画の為という大義名分を振りかざして正当性を誇示する辺り、サイコパス味がヤバかった。

































