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284話

気持ち悪いヤリチン客に早くも狙われてしまった千歌。

 

隠すエロさを増すメイド服をたくし上げられ、真っ白なパンティに指を添わす代わりに、桐生の情報をチラつかせるザイ―ド。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ284話

 

 

ザイ―ドを利用しない手はない。

 

しかし簡単に股を開くのは、メデューサとして捕らえられた事件と重なってしまう恥辱。

 

そんな思惑など知る由もなく、とにかくヤリたいザイ―ドは千歌をベッドに押し倒し、自らの気持ち悪い性癖を暴露し始めた。

 

幼形成熟。

見た目は幼いままに中身は大人として成長する、両生類や昆虫に見られる現象らしく、それを人間に当てはめると日本人女性が特徴を捉えているそうな。

 

ただのロ〇コン、しかし巨乳が良い、幼く見える日本人はぴったり。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ284話

 

 

どこか寒気がする見た目通りに、ザイ―ドは気持ち悪い人間だった。

 

もう止まらない止められないザイ―ドのチン〇はそそり立っており、千歌も望んでいると信じて疑わない、いやそう思って自己保身に走っているだけのレイパー。

 

逃げようにも通常時の千歌はか弱い美少女でしかなく、振り払うことも簡単でなくあれよあれよとパンティを剥ぎ取られて天然パイパンの秘部に顔を突っ込まれてしまう。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ284話

 

 

この先に進めばブチ切れ、ルーカスとして血祭りに上げるしかなくなる。

 

しかし発火しかけただけで火花は消え、殺人鬼の人格が闇の中に消えてしまった。

 

これでは抵抗もままならず、正常位に組み敷かれた千歌は呆気なくぶち込まれてピストンされ出した。

 

かに見えたが、ギリギリで間に合ったカチュアのメタルハンド手コキであり、人の手では到達できない究極の手コキが襲いかかる。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ284話

 

 

手に包まれる超振動電マ手コキ。

 

内臓器官ではないチン〇は女性器に比べれば感度が鈍いが、超振動手コキによる内部筋肉への刺激が強制射精に導き、水鉄砲のように発射させた。

 

そこに加えカチュアは生身の手で亀頭責めも繰り出し、無機質な手コキと温かい先っぽ責めのダブルであっという間に潮まで噴いてイキ飛んだ。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ284話

 

 

千歌はぶち抜かれずに済んだが、ザイ―ドの臭い体液でぶっかけプレイはしてしまった。

 

カチュアがギリギリ間に合ったのはホテルの清掃バイトの掃除札トラップで、知花がセクハラされた経験があるからだった。

 

 

ともあれザイ―ドは取り込む必要があるので穏便にエロ可愛いメイドを装い、桐生を紹介して欲しいと甘えてみるが、実はこの変態、千歌を食いたいばかりにハッタリをこいただけで、親友どころかむしろ嫌われてる関係性だと白状した。

 

これから無罪放免になろうかという状況だがこれは殺したくなるクソ野郎、するとザイ―ドは直接紹介は無理でも会えそうな場所に招待することはできると持ちかけた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ284話

 

 

腐ってもVIP客の一人、パーティーイベントに紹介するから接触は自力で頑張ってくれという話だが、交換条件でカチュアの超振動手コキを掃除の度に頼むと駆け引きしてきた。

 

気持ち悪くて汚いがチャンスを不意にできずにカチュアが小さな犠牲を払うことに決めた直後、3人は例のグループと鉢合わせた…

 

 

感想

サタノファニ282話283話284話でした。

教団編みたく、それぞれのタイマンが楽しめそうなキャラ紹介でした。

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