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「僕は何もできない 昔は何もできなかった&後編」ネタバレ感想。引きニート兄と四肢欠損妹の胸糞悪い末路…

僕は何もできない
ネタバレ感想

僕は何もできないのネタバレ最新エロ画像(raw/pdfは危険)、感想、配信サイトを紹介。

 

作・知るかバカうどん。

とにかく後味の悪い結末と家族関係…

 

 

僕は何もできない

人生に絶望して首を括ろうとしていた引きニート兄は、隣の妹の部屋から爆発家事が起きてしばらく人生を続けることになった。

一体いつからだろう、散々見下して罵るようになってきた妹は自業自得とは言え、事故で四肢欠損、自分では呼吸しかできないだるま状態になってしまった。

そして両親はクソ兄と常に介護が必要な妹を見捨てて行方をくらました結果、強制的に介護役になった兄は怒りと苛立ちで焦りで衝動的な復讐に駆られてゆく…

僕は何もできない

 

僕は何もできない 昔は何もできなかった

学校でもしこたまイジメられて尊厳も何もかも奪われた兄が特に苦しかったのは、全裸に剥かれてささやかな優しさを示してくれたクラスの女子を巻き込んでしまったこと。

人の悪意により、彼は女子に初めてチン〇を触られて即勃起して顔射までさせられ、その子に完全拒否され、その子は不登校になり、自分もヒキニートに突入したという過去だった…

僕は何もできない ~昔も何もできなかった編~

 

僕は何もできない 後編

車椅子を押して買い物に行けば優しい兄として接され、薄汚い承認欲求をくすぐられる気持ち良さを覚える豚。

同時に、四肢が無くなった妹が醜い同級生女子のオモチャにされるのは我慢ならない、身内らしい感情もあった。

そんな助け舟を出されても兄への憎しみや嫌悪が妹から消えないのは、豚が誰よりも質の悪い性犯罪者だからであり、味方のいなくなった重すぎる罰を背負った少女は絶望してから行動するまでのスピード感が、やはりチンタラしてばかりの豚とは違っていた…

僕は何もできない -後編-

 

 

感想

僕は何もできないでした。

知るかバカうどん作品は何とも胸糞悪い作品ばかりのイメージで、青年漫画でもそう感じてましたが、これは全く救いのない胸糞悪さで、万人にはお勧めしませんが心に残りそうです。

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