俺のワクチンだけがゾンビ化した世界を救える2巻
違和感に気づいた優とサニーがカナエを探して走り出して程なく、サニーは救世主たり得る彼を一人にした迂闊さを呪った。
焦ったサニーが二人を早く二人を見つけねばとより焦っている頃、カナエは猿共に恥辱を味合わされようとしていた。

そこにギリギリで彼はギリギリで間に合うが、猿を突き飛ばした勢い余って挿入せんとしていたモノを咥え込んでしまい、いきり立ったモノにゲロをぶちまけるグッジョブを敢行。
カナエをギリギリで救えた功労、咥えてしまった地獄、殺す気で殴られた後頭部の痛み。

性欲と保身のために人殺しまでするようになったドクズの凶行だが、優にそこまでダメージはなく、ノリコとサニーが駆けつけて瞬く間に撃退してくれた。
仕上げはホームセンターのまとめ役的な先生こと光一がキメたところで、ノリコがこの状況において相当に罪深い窃盗により、ホームセンターを追われたことが判明。
要は得手不得手に応じて物資を獲得する探索組と家事を請け負う残り組、そして性欲を爆発させて警備組に大別され、それぞれへの不満が溜まって爆発寸前の様子で、優らに食糧を分けて欲しいなんて言える空気でも実態でもなさそう。

とにかく食糧問題が改善すれば荒んだ空気も少しは改善、ノリコの罪を減刑しようととある女子が近所のスーパーに単身で乗り込んでいったらしく、サニーは食糧をゲットして恩を売りつつ、単身乗り込み女子と彼をワクチンセック〇させることにした。
やっぱりスーパー内もゾンビが蠢きまくっていて、彼は目的の女子に噛みつかれてしまうが、ゾンビ化する前に自分で猿轡をしてくれていたおかげで最悪を避けられた。
サニーは見事なアクロバティックで彼女を拘束。
彼はなるはやで静かなセック〇を課せられ、拘束立ちバックに挑戦。

さすがにゾンビの群れを気にしながらだと起つもんも起ちそうになかったが、サニーが脱ぎたてパンティで拘束して無意識のノーパンマンチラしてくれたおかげで、最高のオカズになった。
と言うことでゾンビなり立ての彼女は程なく回復していく。

誰も犠牲にしたくない責任感の強い彼女は、自分じゃ何もできなかった悔しさも人一倍。
治りながらノリコは無事だと知れば、治療セック〇も気持ち良さのままに受け入れられた。

しかし普通によがり声を上げまくっちゃって、ゾンビにモロバレ襲撃されてしまう。
またサニーの人を越えた身体能力で危機を脱し、軽くイチャついたところでカナエとノリコも合流し、彼女の名がキョウカだと分かった。
食糧調達は明日にして、テントで一夜を明かす中、レイ〇されかけたカナエが慰めと励ましを彼に求めに行くが、言葉も態度も最善が分からない彼はそれでも、今はセック〇だけは違うと気合で我慢。

エロくて可愛くていじらしくて、本当は守ってあげたくなるタイプで。
そんなカワイ子ちゃんにベロチューされたら、救世の役目を与えてくれたサニーの知恵を借りたくなる。

一晩の地獄のお預けを耐え切った翌日、キョウカの帰還で一行は十分に恩と信用を獲得。
しかしノリコはもうゾンビ化待ったなしの状態まで感染が進んでしまい、人間の内に憧れで愛しの光一とラストエッチしたかったが、叶わず。

薄れゆく正気の中、粘膜接触こそ治療法だとサニーが言ったのが思い起こされ、愛しの人を奪う敵だと認識したノリコは真っ先にサニーを潰しにかかった。
ノリコのゾンビ化に気づくのが遅れ、渾身の一振りをぶち込まれてしまうサニー。
トラブルとパニックが連鎖する中、カナエは今こそ自分の規格外パワーが頼りだと自覚し、正気のままゾンビパワーを漲らせるためにすぐさま彼を勃起させてハムっと。

どれだけ化物級のパワーでゾンビを圧倒しても、力づくで女を犯そうとする男の上から目線は理解できないカナエ。
そして優は朦朧とするサニーを助けに死地に飛び込み、剣道の先輩後輩で男女の中のノリコと光一が激突する…







































