俺のワクチンだけがゾンビ化した世界を救える3巻
ノリコを治す唯一の方法が優とのセック〇。
絶望的な状況で意味の分からない希望を聞かされた光一は戸惑い、サニーは満身創痍。
優一人でノリコを抑えて致さなければならず、気合のタックルでスカートカボチャに押し込み、彼氏が見てる前でポロリと剥いていく。

幼い頃から知っているノリコを抱いた罪悪感と、でもやっぱりエロ可愛い彼女に欲情しちゃうオスの間で苦悩していた光一。
だから目の前でノリコを犯される光景なんて脳が蕩けそうなのに、彼女を救うために手伝うのが最善で、スカートが外れて見える表情が蕩けアヘ顔だから、神が与えた罰だと思うしかない。

そして自我を取り戻したノリコはノリコで、光一にガラス細工のように丁寧に扱われる不満から、ここで小悪魔の才能を開花。
既にNTRれたようなものだが、あくまで今は非常事態の他の男とのセック〇、だが中出し必須。
この絶好の機会に光一を危機感で煽り、彼の形振り構わない愛を引き出すことに成功するのだった。

優は歳の差カップルの変態プレイで竿役にされた格好になり、NTRれを性癖から外した。
ホームセンター編は一先ずの一件落着になったが、救世のワクチンを背負ったサニーのメンタルはかなりヤバイ状態で、それを察した優と党の本人からこれからも旅の同行を求められたカナエは、複雑な思いを抱きながらも願ってもない生き方に快諾。
残ったゾンビはサニーが掃討し、希望を持てる量の食材もゲットして、優は髪を切ってさっぱり準備万端。

優がワクチンセック〇救世主という事実が信じ切られていない内に出発することにし、サニーは生存者たちに1年でパンデミック終息の希望を提示すると約束した。
車で駆け出して程なく、早くもサニーのメンタル問題で事故りかけ、ゾンビの群れに囲まれかけたりと不安な幸先。
そんな危険な香りいっぱいでも、地雷系女子ゾンビを見つけたら驚異的なドライビングテクニックで車中に吸い込み成功。

ゾンビに追われながら、車中では後部座席でしっぽりワクチンセック〇を。
凶暴なのは当たり前、それを感じさせて蕩けさせるのが救世主の役目であり、唯一のゾンビセック〇経験者の腕の見せ所。

無意識に締まり具合を口走って他の女子との比較をしてしまう迂闊さはありつつ、ゾンビ化してからの時間が過去一っぽい地雷系は一発じゃ治りそうもない。
だから優は初めて精力剤を使うことになり、自力じゃ持って行けないところまでバキバキにそそり起たせ、カナエの乙女心など露知らず、せっせと役目を全うするのだった。

そのおかげで地雷系女子ことリオは自我を取り戻し、一行は山奥の旅館に無事に到着。
リオはすっかり優に懐いてくっついて恋人気分でイチャツキまくるので、カナエはイラついてしょうがなく、そしてサニーは疲れが原因で泥のような眠りにつく。
かと思えばリオも熟睡し始めるのでその隙に残された二人で露天風呂に繰り出すことにしたのだが、カナエから誘ったのは彼の特別になりたいがそんな我儘は言えないジレンマを、束の間忘れたいからか。
ヤルことヤリまくっても未だ恥じらいたっぷりのカナエは、短いタオルで頑張って隠してむしろエロさを増幅させ混浴に誘い込む。
しかしそこでもゾンビに邪魔され、まさかの湯煙事件簿へと。

優のワクチン体液で強化しないとか弱い女子でしかないカナエ。
逆にカナエのピンチで心と股間の覚悟を素早くキメられる優は、初の混浴セック〇の相手がゾンビでも即勃起できる。
だけじゃなく超早漏にもなれるのでカナエのピンチに駆けつけられたのだが、ゾンビパンデミックでは最高の能力でも超早漏は歓迎し切れないカナエだった…

俺のワクチンだけがゾンビ化した世界を救える4巻
まずは露天風呂で一発キメてきた優は、厨房に馳せ参じてサクッと二発目もぶち込んでやろうとしたが、思わぬ金的攻撃を食らっては勃起力が一時的にでも失われるのは仕方ない。
何とかスポーティー女子ゾンビを組み伏せ、スポブラを捲って美乳を露わにして、徐々にメスモードに突入させることに成功。

しかしあそこはふにゃちんのまま、そうなると相手も本能的な屈辱を感じたのかまた暴れ出す。
そこはウブなマイルドヤンキー巨乳のカナエが、羞恥をこらえて股間に訴えかければ、何とか股間に届くのは共に過ごした時間のおかげか。
ともあれスポーティーゾンビも入れてしまえば一気に崩れ、イキ大人しくなってくれた。

その時、自分の服で視界を奪われていたちょいぽちゃゾンビが復活。
腹肉がちょっとだらしながが抱き心地抜群そうな肉付きが寸の間、まさかセック〇事後の光景に動きを止めたのを見逃さない優が先手を取れた。
ちゃんと人間らしい思考も残っていたちょいぽちゃは立ちバックで抱き掴まれ、厨房で二人の女が回復できた。

危機脱出にホッとしたカナエは勢いで彼に抱きつき、ふわっと発情して甘えたくなるが、いつの間にか背中にざっくり斬撃を受けていて、ヤっている場合ではなかった。
だから優は粘膜接触、だが性器ではなく直舐めで再感染を防いだ。
怒涛の一晩が明け、ゆっくり寝れたサニーは事情を聞いてとにかく二人の無事に安堵するが、大変だった二人はヤったりいちゃついたりの甘い感じまでは言えず、危機感の乖離に罪悪感に襲われる。
そしてまだリオが寝てる内に厨房とお風呂の3人を一先ず拘束しに行ったのだが、その間に目を覚ましたリオは誰もいなくなっていることで、またトラウマに苛まれた。
パンデミック前、高校中退で淡い夢も叶うのは遥か遠くのニート生活の中、ハマってしまったのは肌を晒せば簡単に承認欲求を満たせる甘い罠。

結果、エロ配信で稼ぐ日々に突入し、常連視聴者も出てきた。
やがてパンデミックが起こり、ネットもろくに繋がらなくなった矢先、感染した身内に襲われたのだが、その時に助けに片田舎までやって来たのが投げ銭までするヘビー視聴者たちだった。
実在した彼らに返せるもの、それはもちろん体しかないと思ってそうした。

一人の処女と数人の童貞の地獄の旅路、それは男の一人が感染して終わりをつげ、リオは一縷の望みに懸けて一人取り残されたのだった。
助けようとされたのは分かってるが車が遠ざかっていく光景は別の絶望でしかなく、それがリオのトラウマだった。
女子ゾンビ3人にどうにかワクチン注入を終えて回復し、彼女らはSNSで知り合ってリアルで会ったばかりの教師、陸上選手、主婦だと分かった。
3人はゾンビ化直前まで束の間避難していた近くの老夫婦の家に身を寄せてもらうとして、誰かに置いていかれることに激しく傷つくリオはどうするか。
ともあれ老夫婦家を訪ね、サニーが噛まれ痕のないことを見せつけるが、それよりも3人の誰かが顔を見せれば話が早く。

老夫婦がリオも含めて4人を快く同居させてくれると言うのだが、リオは一発ヤった優への依存を高めて置いていかれることを恐れている。
しかし優はもう、美女だろうが巨乳だろうが義務と使命感でするセック〇に、猿股間と賢者タイムの行ったり来たりに相当疲れていた。
同様にこの地獄で、一人でも生きよと助けられたリオも生きるのに疲れ切っていた。

その頃、テレビでは謎の組織が電波で人々に希望を伝える言葉を流していた。
3人が足早にまた救世の旅へと出発した直後、リオは3人の重い辛い関係性を聞かされた。
彼女らの重たい境遇がリオの心をかなり軽くした一方、彼らはトンネルの出口付近で自作銃で武装する謎の集団に襲撃された。
それがテレビで声明を流した謎の組織なのか分からないまま、問答無用で銃撃した言い訳はまさにパンデミックを利用してできてカルト教団のそれ。
サニーはガチ切れしそうになりながら叩きのめし返していくが、さすがに銃武装相手には分が悪く。

そして捕らえられて散り散りにされる中、優にはとんでもない試練が課されてしまう…
感想
俺のワクチンだけがゾンビ化した世界を救えるでした。
画の感じとゾンビ題材からキングダムオブザZを思い出しますが、あれよりエロハーレムでキャラクター重視な展開かと思います。


































