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「パラレルパラダイス」ネタバレ最新293話294話295話。隙あらば交尾したいし最中に理性を保つなんて無理だから!

パラレルパラダイス293話294話295話
ネタバレ感想

パラレルパラダイスのネタバレ最新エロ画像(raw hitomi pdfは危険)、感想、配信サイトを紹介。

 

男を恐ろしい程に憎み、村娘の片腕を食って生き永らえているキキ。

しかし実際は、定期的に村娘丸々喰い殺してる嘘吐き女だった…

 

紹介作品の目次

293話

単行本500万部突破記念でお送りするカラースタート。

 

キキが触手を使って頭巾村娘を喰い殺してるなんて知る由もなく、ルーミは当たり前に夜這いを仕掛けた

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年24号

 

 

気配に目を覚ましたら全裸女が騎乗位ポジションを取り、これぞいやらしい表情でシーっと指を掲げる。

 

こんなイイ感じの部屋でベッドまで用意してもらったら、ヤル環境として申し分なし。

 

一発スッキリしないと眠れなかったらしいルーミはもう準備万端、トロトロに仕上がった股座を見せつけて景気付けにぶっかけた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年24号

 

 

気にされてるリーメアリーは眠れるわけがなく、ロボットみたいな無表情で天井を見上げる。

 

数え切れない程に色んな美少女と交尾しまくって来たヨータでも、このエロさと欲情の泉に当てられたら立ちどころに迎え討つ準備が整ってしまう。

 

つまり断れないので大きくなったモノを咥えてもらってにぎにぎされたら、一応静かにと忠告して受け身で始めることにした。

 

もちろんルーミが静かにできるはずなどない。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年24号

 

 

遠慮なくぶち込んで腰を振り出したのならこっちのものとばかり、バカでかい嬌声を上げるが言葉のチョイスが高飛車なお嬢様の様な感じ。

 

狂乱フェイスのはっちゃけ騎乗位はさすがにやかましく、普通に寝てられないリーメアリーは汚物でも見るように声をかけてから部屋を出た。

 

二人への軽蔑心もあろうが、あれ以上留まっては自分も我慢できなくなることを恐れた退避行動なのは、滴り落ちる愛液が否定させてくれない。

 

そうして廊下で自己嫌悪に陥りかけたその時、ルーミのではない声が階下から聞こえてくるのに気づいた。

 

もちろん、腰を振りまくって叫びまくって舐めまくっているルーミとされるがままの彼は気づけない。

 

丸腰だがさすがにスルーできないリーメアリーは階下に降り、キキの部屋のドアにくっついてバレないように隙間から覗き見ようとするが、ドアの軋み音が思いの外デカくてすぐバレた。

 

だがアホみたいにルーミがハッスルしているおかげで、天井のギシギシ音と紛れてキキはそっちと勘違いしてくれたものの、TPOを弁えないマナー違反交尾は彼だけ非とされた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年24号

 

 

ともあれバレずに済んだリーメアリーはそっと覗き見、さっきの村娘の頭巾が落ちている状況証拠に加え、喰い零した片足が今まさに喰われる瞬間を目撃した。

 

やはり、キキも魔女として人間の天敵だった。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年24号

 

 

リーメアリーが緊張感を一気に高めた頃、二人はフィニッシュに近づいており、そこだけは彼は主導権を握りたがった。

 

自分本位の正常位が良かったので、バカになっているルーミに束の間、犬みたいに待てのお預けを食らわせてペースを変えた。

 

ほんの数秒も苦しいルーミは自然とのけぞってくぱっと見せつけ、荒い息遣いだけの無言で辛さを猛アピール。

 

その従順さが欲しかった彼は自分が優位なのを確定させ、ご褒美フィニッシュ正常位ピストンを開始。

 

あくまでルーミを素に戻すためだと理由付けするが、快楽に溺れるお楽しみ交尾なのは否めるはずもない。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年24号

 

 

何はともあれ、ルーミは歯を食いしばりながら体液が漏れる穴という穴を濡らしながら、豪快にイキ切った。

 

そのタイミングを窺っていたのか偶然か、戻って来たリーメアリーは、キキは人を食べていたのでさっさとお暇しようと告げた。

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294話

キキの人食い現場から戻ったリーメアリーは事後の彼に伝え、夜襲される前にさっさとトンズラしようと促した。

 

リーメアリーの証言ならすぐ信じた彼はルーミを起こそうとするが、絶頂し過ぎた正妻は大股開きで体液を垂れ流しながら目もトロンと開けたまま、意識は遠い彼方にイってしまっている。

 

TPOを弁えない獣交尾に苦笑いする彼だが、リーメアリーには聞き捨てならない一言のようで、それでいじろうものならご褒美にならないマジ侮蔑の視線で黙らされた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年25号

 

 

とにかくルーミを担いで逃げるのは得策ではないと判断したリーメアリーは、責任を取って寝ずの番をしろと彼に命じた。

 

原因はルーミ自身の発情だと訴えても、ルーミをイカせまくって飛ばしたのは彼、この結果を招いたのは彼。

 

おまけに横で騒がれて寝不足だと被害を訴えられたら、喜んで交尾に応じた彼に反論などできようもない。

 

しかし命じられて眠気を吹き飛ばせるはずもなく、座りながら早々に熟睡に入ってしまう彼だが、即座に蹴りを入れられて役目から逃げさせてもらえない。

 

無能と罵られるのはもうデフォルト、それに寝ずの番を見張る寝ずの番という、ティッシュ配りを見張るカラスかと指摘が出かけた彼は、リーメアリーもまた嫉妬深いのかと淡い期待を抱いた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年25号

 

 

翌朝、木漏れ日が幻想的な風景を作ってくれる中、女子二人は優雅に朝陽を浴びている幻影キキに接触。

 

挨拶もそこそこに、リーメアリーは単刀直入に人食いの場面を見たのだと切り出した。

 

キキはまず白を切ろうとするが、本当に見られていたと分かると怖い顔をしながら開き直った

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年25号

 

 

これで言質を取ったリーメアリーは窓から様子を窺っていた彼にそれを伝えた。

 

そして村長部屋に殴り込んだ彼は、機器に繋がれた寝たきりの魔女に剣を抜いた。

 

直後、外ではリーメアリーらを見咎める村娘が現れたのだが、それは食われたはずの昨夜の娘だった

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年25号

 

 

間違いなく昨日の娘だが、一つ違うのは片足も失っていることで、その姿にリーメアリーは自分の早とちりを察した。

 

頭巾娘は少しでも長生きするために、自ら片足を捧げたのだった。

 

あの触手に全身を噛み砕かれたように見えたのは、麻酔効果でもあるのかほぼ無痛で出血もなく傷口の回復も驚異的スピードだからだった。

 

キキは確かに魔女で3千年も生きているのだから人食いの過去もあるが、村長としては村民を少しでも生き永らえさせてきた良主だった。

 

そんな崩月研究者は今、なぜか疑いを晴らそうとせずに甘んじて散る運命を受け入れた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年25号

 

 

それは人を食ってきた当然の報いと享受したのか、リーメアリーが止めてももう遅く、彼は本体の首を刎ね飛ばしてしまった。

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295話

キキは村人の頼みで手足を食っていたに過ぎない、とうの昔に人食いをやめた改心魔女だった。

 

ルーミらがそれに気づいた時には既に遅く、彼が首を刎ね落とした後だった。

 

二人が慌てて駆けつけると、キキ本体の首が無残に転がっていた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年27号

 

 

二人の様子で彼も取り返しのつかないミスをしたかと察し、リーメアリーが簡潔に説明した。

 

確かに人を食ってはいたが、延命治療として村人自ら差し出した足を食べていただけであって、キキは嘘を吐いていなかったと。

 

リーメアリーは早とちりして彼に汚れ仕事をさせた責任を認めるが、少しは慰めてくれるだろう、一緒に罪を背負ってくれるだろうと甘い期待をしていた。

 

しかし彼はもう憎しみをぶつけるがの如く、お前の誤解で無実の魔女を殺させやがってと恨み節をぶつけた

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年27号

 

 

その通りだが命を預け合う仲間に躊躇ない正論をぶつけられる、良くも悪くも空気を読まないメンタルはさすが。

 

リーメアリーの心にずむっと闇が立ち込める気配がしたが、彼がそこまで愛の欠片もなく責めたのは、魔女を打ち倒してきた経験上、首を刎ねたくらいで死なないと確信していたからだ。

 

その予想通り、寝たきりの死にかけみたいでも、魔女キキは気持ち悪く再生してまた虚空を見つめた直後、また若かりし幻影も現れてくれた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年27号

 

 

リーメアリーとの間に修復不可能な亀裂が入らずに済み、早とちり首切りを水に流してくれたキキは、嫉妬深い神との関わりを嫌々話し始めた。

 

 

 

約三千年前、ここに町もなかった頃、金城は女狩りを趣味にして方々の村をはしごしていた

 

その女狩り旅で目を付けられたのが、今と変わらず気が強いキキだった。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年27号

 

 

人間並みの知性がある獣でしかない金城は、とにかくヤリ倒して満足したら残酷に殺すのが常。

 

ただの少女でしかなかったキキは言い返して拒否すると、ぶん殴られて再度自発的に脱ぐよう脅された。

 

それでも屈さないキキは、逆に憐れんでやった。

 

もちろん拒絶しても無理やりヤラれるだけなのは変わらず、長い髪を引っ掴まれながらパンパンぶち込まれて数千年でも消えない屈辱を刻み付けられた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2025年27号

 

 

髪を掴まれ、殴られながら、獣の体液を注ぎ込まれるこれ以上ない屈辱。

 

それでもむしろキキの殺意が増すので、金城の興が乗ってしまうのだった…

 

 

感想

パラレルパラダイス293話294話295話でした。

もしキキに理由があるのなら、頭巾娘は崩月が計算上は明日にも来そうな年齢だから、ただ逝くのは勿体ないから喰わせてもらった、と言うところでしょうか。

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