
鬼畜島6巻ネタバレ感想
化物一家に囚われた高久は、おぞましい一家の記憶を見せられた。
でかいババアのインパクトが冷め切っていないのに、次々ととんでもない経験をしていく。
マリ、メスの顔になる
圧倒的な身体能力を手に入れた高久は、化物家族の攻撃を難なく躱し、悪魔の石を破壊した。
ビッグババアの張り手を食らってもダメージ0で、高笑いしながら外に飛び出した。
腹筋はシックスパックならぬエイトパックに割れているが、精神は均衡を保てていない。
それでも、ハナクロを担ぎ上げてひとまず逃亡する。
その途中、ヤクザが新たに連れてきた島流しに遭った人間たちを見つけてニヤリ。
さっそく彼らを襲い始め、スプラッター祭りを始めてしまうのだった。
一方マリは、高久の強さに男を感じてしまい、彼の後を追っていた。
彼が皆殺しにした新上陸者たちの残骸を見て、自分達一家より強い凶暴性を感じ、もっと完璧に仕上げ、仲間に引き入れようと乙女心が疼いていた。
高久は正気を取り戻すと、化物になりつつある自分の姿と人をヤリまくったことで、日常に戻るのを諦めようとしていた。
上原を救出しても、元の世界には戻れないと嘆くものの、化物家族がハッスルしていた記憶を見ていた間は、興奮しっぱなしだった。
著者名:外薗昌也 引用元:鬼畜島6巻
そんなところにマリ参上。
カオルの記憶が入り混じっている高久は、慕う姉が来てくれたような気分に陥りかけ、頬を赤らめる。
著者名:外薗昌也 引用元:鬼畜島6巻
高久の反応を見て、ハナクロがマリに特攻を仕掛けるがあっさり返り討ちに。
マリは石のかけらを高久に取り込ませて、完全に正気を失わせて化物一家の仲間にするつもりだった。
著者名:外薗昌也 引用元:鬼畜島6巻[ad#co-1]
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