
鬼畜島7巻ネタバレ感想
高久を狙い始めたマリ。
亜美を崇拝するカオル。
そしてビッグババアを超える存在が・・・
化物家族の思い出の続き
欲望に抗い切れず、あっさり思い出の続きの世界へ堕ちていった高久。カオルを通してみる山羊頭のサンタマリアが、神々しくて最高だった。
その隙に、マリは自慢のスピードと鋭い爪でハナクロたちを切り刻んでいった。
水車に縛られたカオルに手を伸ばすサンタマリア。
著者名:外薗昌也 引用元:鬼畜島7巻
その光景を利用して、ヨゼフは村人を丸め込み再び自由を手に入れた。
唯一信じようとしないハナクロが喚き散らすと、サンタマリアは僅かに姿を現したのみで、かき消えてしまった。
すると調子よくまた化物一家をボコボコにし始める村人達。
しかし、ヨゼフが揺れて沈むぞ、と言い返すと、言葉通り地震が起きて教会が地盤沈下で地下深くに倒壊してしまった。
ヨゼフは勢いに乗って、神の言葉のままに死体を集め儀式をしたら、ババアが生き返ったと高らかに宣言した。
確かにババアが生き返っていた姿を見た村人たちは騒ぎ出すが、金儲けも神の言葉に従えば思いのままだと続けると、調子よくヨゼフに従い始めるのだった。
著者名:外薗昌也 引用元:鬼畜島7巻
ヨゼフはヤクザと繋がりのある伊佐知と共に、本土に商談に出向いた。
向こうの要望は産業廃棄物を島の近海に不法投棄することだった。
ヨゼフは神の言葉と見せてくれた光景のままに、それが違法投棄なのにつけ込み、見事に50億もの金をせしめたのだった。
こうして、化物一家のサクセスストーリーは幕を開けたのだった。
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