42話 文化祭の幽奈さん
来る文化祭に向けて準備に忙しくしていたコガラシたち。
幽奈も何か手伝えることはないかと思ってゆらゆらしていたが、動き回る生徒に押されて、コガラシに股間を見せつけてしまう。

彼女の存在に気付いたクラスメイトたちは受け入れてくれたが、恥ずかしい歓迎をされてしまうのだった。
43話 文化祭ではじける狭霧さん
いざ文化祭当日。
ゆらぎ荘の住人たちも遊びに来て、狭霧のクラスがやっているメイド&執事カフェに来店。
そこにチンピラ風情もやって来たが、コガラシが難なく撃退。
水をぶっかけられた狭霧を拭いてやろうとハンカチを出すはずが、浦方にもらった札で拭いてしまい、狭霧の服を弾け飛ばす。

全編カラーバージョン一部紹介
全国津々浦々バイト行脚をしているコガラシ。
今回は夜々の故郷で露店を開いているところに彼女と出くわし、猫の集会へお呼ばれされる。
そこで、チンピラ猫神と彼女のじゃれ合いセクシー演舞を堪能させてもらえた。

学校でもコガラシを誘惑するため、転校生を装って学校に侵入した朧。
相変わらず校内だろうと服を脱いで色仕掛けしてくる彼女は、保健室で裸白衣になってベッドに誘ったり、美術室でヌードモデルになったりで、好き勝手に暴れまわる。
最後に女子更衣室のロッカーに忍び込んで、腰を押し付けながら尻を揉ませようとする。

ハッピーハロウィーンの流行に乗っかり、ゆらぎ荘でもハロウィンパーティーが催された。
それぞれ可愛くて安全なコスプレに身を纏っていたのだが、寝ぼけたこゆずのいたずらで葉札術の餌食にされ、ギリギリのコスチュームに変化させられてしまう。
晴れてゆらぎ荘の住人の仲間入りをした雲雀だったが、誰も彼も美人でしかも巨乳揃いなのに危機感を抱き、千紗希に相談すると、彼女の母親を紹介されて、バストアップマッサージ法を伝授され、帰ってさっそくお風呂場で実践。
彼を意識しているせいで、妙な気持ちになっていく。

湯煙高校文化祭の準備は熱を帯び始め、千紗希と雲雀が可愛い衣装に身を包んでお披露目していると、幽奈はコガラシに股間から突っ込んでしまい、ポルターガイストを発動。
それでなんのかんのクラスメイトに認知され、仲間として受け入れられる。その矢先にパンツだけきれいにずり下ろされて辱めを受ける。
感想
ゆらぎ荘の幽奈さん5巻でした。
雲雀が新加入して、活躍度がぐっと増した5巻でした。その分、他の女の子の露出が減ったように思いますが、徐々にバランスを取りもどすことでしょう。
https://www.kuroneko0920.com/archives/19219
































