49話 乙女の秘密と狭霧さん
千紗希は決意した。
自分の気持ちに気付いたから、もう幽奈も雲雀も応援できないことを打ち明けようと。
幽奈、雲雀を誘ってファミレスでライバル宣言しようとしたが、一人四角関係に入っていない狭霧がくっついてきた。
まあそれはご愛嬌。
私も好き私も好きと争い合う3人をよそに、狭霧はトイレへ中座して心の叫びを放つ。
幸か不幸か、その店はコガラシのバイト先の一つで、3人が争っている間に彼と鉢合わせしてしまった狭霧。
泥沼の争いを目撃させないように奮闘しているところを、妹分の雲雀に見られて泥棒猫扱いされるのだった。

50話 魔法少女こゆずちゃん
夜々と一緒に魔法少女アニメにガッツリハマッていたこゆず。
お得意のトラブルメーカー葉札術で魔法子狸に変身して、ゆったりまったりマイペースに過ごしている住人たちに魔法をかけていく。
朧と69体位にされたり、呑子のパイズリで夢見心地になったりと被害とも言えない被害を被るコガラシ。
美術の課題で互いのスケッチをしていた千紗希や雲雀たちは、どうもうまく描けないな~とあーだこーだ言っていた。
それを聞きつけたこゆずは、良かれと思って全員を全裸に大変身。
もちろんしこたま怒られて反省したら、お兄さんお姉さんたちは飴と鞭を使い分けて慰める。
それに気を良くして、また適当に魔法を使ったせいで、仲間だった夜々にもポロリさせてしまうのだった。

51話 色々気にする狭霧さん
コガラシ&雲雀と共に妖怪退治に勤しんでいた狭霧。
しかし、例の3人がコガラシを取り合ってドロドロの争いをしていることに傍観者を気取っていたはずが、彼女も妙な胸の疼きを感じ始めていた。
敵の巣窟で戦闘中、雲雀は好きな人に助けられて嬉しいとメスの顔をするが、狭霧は共に肩を並べて信頼してくれることに喜びを見出していた。
彼の信頼に応えて妖怪の親玉を見事討ち取り、晴れ晴れしい気分でいた狭霧。
他のライバル二人には作れない、相棒感たっぷりのいい雰囲気に焦った雲雀は石ころに躓き、逆にナイスアシストをしてコガラシへの色仕掛けをさせてしまうのだった。

52話 幽奈さんと制服デート
表紙からサービスショットを披露する幽奈。
クリスマスプレゼントを一緒に買いに行くという、完全なデートをすることになったコガラシと幽奈。
幽奈はこの日のために、またこゆずに身体を作ってもらい、美容院にも行ってイメチェンして気合を入れてきた。
しかし、実体での初満員電車の洗礼を受け、衆人監視のもと喘ぎ声を多くの人に聞かれる。

その後はイチャイチャデートをして、散々楽しんだその日の終盤、偶然入った占いの館の主は、一目見て二人の正体を言い当てるのだった。
感想
ゆらぎ荘の幽奈さん6巻でした。
面白度☆6 乳首度☆7
今回は少し頻度が少ないような気がしますね。
エロよりの恋愛成分が多くなってきたので、あからさま過ぎる意味のないサービスシーンを減らしてきたのかも知れません。
やっぱり呑子や、二度と出るかどうか分からないゲストキャラとかモブが脱いでくれる方が、なんか好きです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/22297
































