
なんでここに先生が!?24話
ネタバレ感想
東高と西高の合同イベントのため、打ち合わせを繰り返す松風と葉桜。
その約束の時間までの隙間を埋めようと、松風はデパート内を痴女更新してイカされるという離れ業をやってのけてからの今回。
24話
何度目かの打ち合わせをファミレスで行い、どこまでいったのかようやく出し物の配置は決まったらしい深夜の時間。
もう終電がなくなってしまったので、どうしようかと松風先生が慌てていると、なら一緒に歩いて帰りましょうと青春らしい提案をする鈴木。
それでまたあわよくばの妄想をする松風を見て、葉桜先生はピーンときて我が家へのお泊りを持ちかけてみた。
二人はお言葉に甘えて葉桜の家に招待されたが、彼女は高橋と話があるとかでお隣さんへ退散してしまい、恋する先生となんだかんだ何度も欲情している男子生徒は二人きりにされてしまった。
もちろん全ては葉桜の計画のうち。
初心なくせに人の恋路には敏感なので、松風が淡い恋心を寄せているのは一目で分かり、二人きりにして野次馬根性を発揮しようと考えていたのだ。
突然の二人きりの空間。
ベッドは一つ。
教師と生徒。
実らせたい想い。
材料は完璧に揃っていた。
そんな風に見抜かれているとは知る由もない松風は、あっさり彼女の思惑通りに一歩前に進む事にして、同じ布団で寝ようと提案していた。
さて、頃合を見計らって幼馴染みコンビは隣のベランダに忍び込んだ。
高橋は常識人らしく止めようとするが、根元はまだまだおてんば少女の葉桜は聞く耳持たず、だから今まで彼氏の一人もいないのだとバカにされる。
つまり、処女なのは間違いなさそうだ。
そんな諍いを起こしている間に、松風の声が漏れ聞こえてきた。
どうやら鈴木は早々に寝たらしいが、松風は悶々として寝付けないらしく、彼の名前を呼んで本当に寝ているかどうか確かめている様子。
彼が熟睡していると分かるや、松風はのっそり彼に顔を近づけ、自分だけのファーストキスをしてしまった。
その決定的瞬間を目撃して慌てる高橋。
だが言いだしっぺの葉桜の恋愛耐性もまだおてんば少女のままで、キスだけでキャパを越えていた。
その慌てふためきっぷりで足元が疎かになり、お約束どおりに突起物やなんかですってんころりんとすっ転んだ。
物音を聞きつけた松風が急いで窓を開けてみるが、そこには誰もおらず、教師が生徒にキスをしてしまった行為を悔い始めた。
だが、室外機の陰で同じことをしている二人がいたのである。
しかも、なぜか舌まで入れているのでこっちの方が深い関係になっている。
彼はなんとか窮地を脱しようと彼女を押し返すが、鉢植えの支柱が彼女の股間にピンポイントで突き刺さり、処女を奪おうとしていた。
だが何も見えない彼は勃起率の上昇が気になってくる。
彼女は彼が手をもぞもぞ動かしているのに気づき、まさか手マンされているのではと思った。
弟分にまたいいようにおもちゃにされて主従関係を逆転されるわけにはいかず、彼が勃起を押さえ込もうとしていることなど考えも及ばず、期せずして手コキのお手伝いをし始める。
だが、両者譲らぬせめぎ合いで、さらに支柱が力強く押し入ろうとして来る。
彼の手は握っているはずなのに突っ込まれてくる棒状の何か。
その正体に気づかないまま、仲良く二人でイってしまうのだった。
そして、アへ顔で漏らした葉桜の喘ぎ声が聞こえ、松風は窓から顔を出した。
すると、自分より随分激しく求める教師とそれに応える生徒が、わざわざこっちで野外プレイしているのを目撃して、ちょっと安心する。
悶々としたまま朝を迎え、双方何事もなかったかのように淡々とお別れしていく。
しかし、鈴木は唇に残る感触に松風の唇を見ずにはいられなかった。
葉桜は相変わらず大人の余裕を見せて、高橋とのキスなんて犬とじゃれあっているようなものだとごまかすが、彼のことがいやらしい犬に見え始めていた。
感想
なんでここに先生が!?24話でした。
葉桜パートが続きますね。次はそろそろイベント回に突入するかもしれないので、松風妹と児嶋たちも参戦してくれそうです。
もしかしたら、お約束のカップルイベントとか用意してそうですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/37494




































