
すんどめ!!ミルキーウェイ12話~14話
ネタバレ感想
すんどめ!!ミルキーウェイ3巻収録予定の12話から14話のネタバレと感想と画像、漫画を無料で読める方法を紹介。
晴れて付き合うことになった義武と由井園。
初デートに遊園地に行ったのだが、さっそくヤルことしか考えていない彼に押し切られて、その日のうちにホテルにインして、未遂ながら激しい一夜を経験。
今度はルネと君島も交えて、泊まりで海に遊びに来たのだが・・・
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12話
ホテルを抜け出して海岸線の防波堤の上で乳繰り合っていた義武とルネ。
彼女に股を開かせ、お小水を放出させて辱めているところに、嫌な予感を感じて二人を探していた由井園がやって来た。
ルネの背中が見えて声をかけた瞬間、彼女は振り向いたと同時に恥ずかしさが頂点に達し、エイリアンそのものの元の姿に戻ってしまった。
その直後、トラックが通りかかって見えなくなったが、由井園は確かに化け物に変わるのを見た。
しかし、トラックが通り過ぎるとそこにいたのは義武だった。
何とか瞬時に場所を交代し、錯覚したんだろうと適当にごまかした彼は、小便臭さを気にしながらもホテルのバーに誘ってさっさとそこを離れた。
プールサイドのムーディーな雰囲気の中、トロピカルなグラスを合わせ、飲みすぎると膨張率が悪くなるからあまり飲まないようにしていると、2回繰り返す義武。
彼女は3回目を遮り、少し沈黙を挟んでから、改めて好きですと告白した。
彼が知ってると淡白に答えるだけなので、私のことは好きですか?とストレートに訊いてみると、
「好きだよ」
「セックスさせてくれるから?」
「うん」
と、ストレートな回答が。
ただ彼としても彼女を性欲の捌け口とだけ考えているのではなく、好きは好きだが無償の愛なんてものを人生で感じたことがないから、女性への好意が損得でしか判断できないのだ。
そんなちょっと重そうな理由を聞かされた彼女はプールに近寄り、彼を手招いた。
そして水の中を覗き込んだ彼を突き落とし、彼が水面に上がってきたところを狙って、無邪気な子供のように自分も飛び込んだ。
そのまま水中でもつれ合いながら、愛を伝えるキスをした。
唇を離して浮上すると、彼女は訥々と語りだした。
仲睦まじいカップル同士でも、赤ちゃんを見る親でも、目に入れても痛くないような娘のことを思う父親でも、そこに安らぎや充足感を感じられるなら、無償とは言えないかも知れない。
それにごちゃごちゃ考えるのは義武らしくないと、後輩らしからぬ失礼さで身も蓋もない結論を伝えてから、きっと夢中にさせてあげると、大見得を切ったのだった。
そんな自信満々の告白をされた彼はスイっと潜って彼女の目の前に顔を出し、開口一番、下着が透けて毛が見えていることを指摘した。
恥ずかしがる彼女に構わず下着をずらして指を滑り込ませ、耳元でいやらしく甘く囁く。
今度は真下に潜って舌を滑り込ませ、誰かに見られているかもしれない場所での興奮が重なり、彼女は徐々に声が漏れてくる。
さらに押し広げられて立っていられなくなった彼女も、水中に全身が浸かっていく。
奥まで入ってこようとしてくる舌にイカされ、大きな泡と愛液が水中に混ざり合った。
翌朝、3人が眠りこけるので、君島はハンドルを握りながらイライラしていた。
13話
君島は大学生だった頃の夢を見た。
黒髪めがねで地味な服装だった彼女はカフェにいて、股間に仕込まれたローターを作動させられ、気持ち良過ぎる快感にその場で身悶えていた。
明らかにおかしな様子に店員にも心配され、他の客も奇異の眼差しを向けている。
ただそれは彼女が変態趣味だったのではなく、当時付き合っていた彼氏に言われてやっていただけで、頭の中は恥ずかしさで溢れていた。
しかし、あえなく噴射してしまうのだった。
そこで起きた君島の目覚めは、もちろん最悪だった。
その日の仕事帰りは由井園にご飯へ誘われたが、久しぶりにジムに行く予定だったので断りつつ、義武との交際がどんな感じか心配してから、彼をとにかく罵りまくってから別れた。
大学の先輩後輩だった君島と義武。
二人にどんな因縁があるのか、由井園は気になって仕方なかった。
さて久しぶりにジムに顔を出してみると、なんと義武がフーフーいいながら筋トレしていたのである。
どうやら会員歴3年で彼女より長いらしかったが、健康に気を使っているのではなく、いざ女の中に挿入するときに腰を振り続ける筋力と体力を養い、筋トレで男性ホルモンを刺激し、それを精力に変えるためで、全てはエロ目的だった。
取りあえず仲のよろしくない二人は少し離れてトレーニングを始めるが、彼は彼女のピチピチしたバックショットのいやらしさに、所構わず勃起していた。
こんなところで彼と会ってしまったせいで彼女はまた大学時代を思い出し、ボーっとしていていつの間にか、かなり遅い時間になっていた。
そしてろくに確認もしないままスタスタ歩き、隣の男性更衣室に入ってしまったのである。
それに気づかずウェアを脱いでパンツ一枚になり、ロッカーに鍵を差し込もうとするが当然入らない。
訳が分からず混乱しているところにシャワーを浴びた直後の義武に遭遇してしまう。
一つ悲鳴をあげてからここが男性用だと気づき合点がいくが、彼はとにかく均整がとれて引き締まった彼女のそそる体つきに目を奪われ、最高のラッキースケベで頭がいっぱいだった。
一先ず一発殴って制裁を加えたが、もたもたしているうちに他のマッチョマンたちの声が近づいてきたので、彼が後先考えずに彼女を引っ張ってロッカーの中に隠れてしまった。
さすがに狭くて密着しないわけにはいかず、どうしようもないパワフルな生理現象で彼はフル勃起状態になり、彼女の下腹部に擦り付ける形になってしまう。
抵抗しようともがき、狭かろうがどうしようもなかろうが彼を遠ざけようとして押しまくる彼女。
もがくので余計に手越しの胸の感触が伝わり、硬い棒の感触も下腹部に擦り付けられる。
いい加減怒った彼が手を掴んで止めさせたので、ついに先っちょまで見られてしまった。
怒りが込み上げたが恥ずかしくて大人しくなった君島。
しかし彼のほうは、もう我慢の限界のようだった。
14話
君島美嘉。
地味で大人しくて奥手そうな見た目そのままの性格だった大学時代、後輩の佐倉義武に一目惚れして勇気を出して告白し、初の彼氏彼女になった。
なのにいきなりデートでローターを付けさせられて恥ずかしい思いをし、彼女は見た目も中身も変わる決意をした。
男におもちゃにされない自分になれてきたと思った矢先、今度は会社の先輩後輩としてまた義武と再会したのであった。
強くたくましい女性になろうと決意する元凶になった男と狭いロッカーで密着し、ついにトレーニングの成果で維持している美乳の全貌を見られてしまい、彼は興奮の最高潮に達した。
おっぱいとぶつぶつ呟き始めた彼はギリギリの状況に追い込まれているのも忘れて、胸を揉み始めた。
何とか落ち着かせて止めさせようにも、最早性欲で頭がいっぱいになっている彼の目はイってるので、まともに言葉が届きそうもない。
胸の柔らかさを堪能した次は、遠慮なくしゃぶり出し、指先で乳首を転がし始めた。
尻も揉んで下半身の弾力を確かめると前に手を移動させ、滑るように下着の中に手を入れて、指先で既に濡れていることを確かめた。
指一本が飲み込まれるようにスルッと入り、ぬるぬるの襞壁を掻くように動かすと、あっという間に愛液が溢れだして足元にポタポタ落ちていく。
このままじゃ、またあの時のようにいいようにされて終わるだけだと思った彼女は、逆に下腹部に擦り付けられていた棒を掴み、先に射出させてやろうと考えた。
それを勝負と受け取った彼は受けて立つことにし、手動手製オナホVS手動振動バイブの戦いの幕が切って落とされた。
お互いに今までのトレーニングの成果を如何なく発揮し、乳牛の乳を搾り取るかのような柔らかい職人技と、発達した筋力が可能にさせる電動並の振動回数がぶつかり合う。
お互い一進一退の攻防が続いているように見えていたが、表皮を刺激されて一瞬の絶頂に導かれる男性に対し、無防備な肉体内の性感帯になり得るあちこちを刺激されている女性とでは、絶頂に達するまでの快感量に圧倒的な差があった。
それでも彼女はなんとか耐えながら、あの時のカフェでの続きを再現して辱めるつもりかと訊いた。
しかし彼が返すのはキョトン顔。
そう、今の君島と当時の地味な君島が同一人物だと気づいていなかったのだ。
名前が分かってるんだからさすがに分かるだろうと思いつつ、そこは言わないまま、リモコンローターで公衆の面前でイカせた女と付き合ってただろうと訊くと、そこで彼はようやく思い出したようだが、いやあれは合意だったと反論。
彼女はあくまでその彼女の友達で通しながら、嫌われたくなくて彼のために仕方なく着けたに決まってるだろうと打ち明けた。
すると彼は、数え切れないほど性的嗜好がある中、同じ趣味を探して一緒に楽しめたら最高だと思っただけだと、状況に似合わない爽やかな笑顔で答えた。
彼女の誤解が解けたところで、勝負の続きが始まった。
わだかまりが消えて彼への印象が変わったが、そもそも、人に見られながらイカされたのは恥ずかしさと同じくらい、とても気持ち良かったのだった。
結局二人同時にイって勝負は引き分けになったが、立っていられなかった彼女は尻持ちをついて音を出してしまい、ついにようやく外にいるマッチョマンたちに気づかれてしまった。
盗撮か泥棒かと騒ぎ出す男たち。
中には愛液と精子まみれの全裸男女。
そこで彼はある妙案を思いつき、いきなり彼女を逆さまのまま抱え上げ、穴がよく見える体勢にさせて舐め、再び自分を興奮させてフル勃起状態に導いた。
そしてマッチョマンたちが扉を開けた・・・
感想
すんどめ!!ミルキーウェイ12話から14話でした。
二人ともちょっといい話っぽかったんですが、結局やること描かれることはドギツイエッチな体験なのは変わりませんね。
由井園の清楚な魅力も言いですが、実は気の弱い大人しい本性を隠している君島の魅力も跳ね上がりましたし、色んな意味でドロドロしてきました。
次はルネ妹も巻き込んで欲しいです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/38068





































