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江口くんと日常

江口くんは両親・姉がいる4人家族であり、マンションの一室に暮らしている。

そして手のかからないいい子の彼は率先して手伝いを引き受け、朝のゴミ出しを担当していた。

 

しかし母は知らない。

その手伝いは全て、ちょいエロを見るためのたゆまぬ努力であることを。

 

 

その日もちょうどいい時間に玄関のドアを開け外に出た。

すると、同じタイミングで隣人の若いお姉さんも起きたばかりの格好で飛び出してきたのである。

江口くんは見逃さない
著者名:野澤ゆき子 引用元:江口くんは見逃さない1巻

 

いつも家の手伝いをしている少年を褒めるお姉さん。

しかし彼はじっとお姉さんを見つめるだけ。

 

そこで彼女は、自分が髪にカーラーを巻いたままのはしたない格好でいることに気づき、ゴミ袋を手放してパッと頭に手を伸ばし急いでカーラーを外し始めた。

 

その間江口くんが見ていたのは頭ではなく、腕をあげたことでTシャツが少し上がり、胸の先にできた小さな二つの膨らみだったのだ。

江口くんは見逃さない
著者名:野澤ゆき子 引用元:江口くんは見逃さない1巻

 

隣人のお姉さんのズボラな性格が改善されない限り、江口くんのお手伝いは続く。

 

 

江口くんと外出

学校や家の周囲だけでなく、ありとあらゆるところでちょいエロシーンを見逃さずにきた江口くん。

それは外出先でも変わらず、友達のお母さんや姉の友達など、たくさん目撃してきた。

 

そして今日は、ちょっとした非日常なイベントに姉と一緒にやってきた江口くん。

 

トランポリンと逆バンジーを合わせた絶叫系アトラクションがとある広場に設置されていたのだが、姉の満理子は人がやっているのを見ただけで青ざめてくる。

しかし江口くんは平然としたまま、挑戦者に名乗りをあげた。

江口くんは見逃さない
著者名:野澤ゆき子 引用元:江口くんは見逃さない1巻

 

カチャカチヤと腰にベルトをつけてもらって準備万端。

 

いざ勢い良くジャンプして空中から見る景色と感覚は、もちろん初めてのものだった。

 

ただ姉がちゃんと見逃さずに見てくれているかどうかを気にするでも、その高さから遠くの景色を見たかったわけでもなく、ギャラリーの中にいた数人の巨乳お姉さんの胸の谷間を目に焼き付けるために、高い視点を手に入れたかっただけだった。

江口くんは見逃さない
著者名:野澤ゆき子 引用元:江口くんは見逃さない1巻

 

 

感想

江口くんは見逃さない1巻でした。
面白度☆7 そそる度☆8

いわゆるチラリズムの宝庫であり、好きな人はめちゃくちゃ好きだと思いますし、女性漫画家らしい柔らかく肉感的な絵柄と、絶妙にリアリティがあるシチュエーションがいいです。

表紙のお姉さんのシーンはもちろん、この他の先生もいますし、病院、チャイナ服、水着、浴衣、濡れ透けなど数々のニーズに応えてくれる一冊になっています。