松風姉妹描き下ろしオマケ漫画
学校のお昼休みに松風先生から鈴木に電話がかかってきた。
今日は風邪で学校を休んでいると聞いていた鈴木は心配するが、真実はそうではなかった。
妹のサヤが風邪を引いて心配だったので、先生は看病のために休んだのであった。

妹が弱ることなど珍しく、あまり看病の経験のない先生は鈴木に助けを求めてきたというわけだ。
珍しく他人から頼られてやる気を漲らせた鈴木は、さっそく汗を拭くよう指示を出し、先生は妹の汗ばんだ服を脱がせ始めた。

全部を脱がせる前に、まず着替えを用意しておこうとその場を離れた先生。
その時、サヤは薄れる意識の中で鈴木の声が聞こえ、それだけでなく男子がわいわい騒いでいる声も耳に届き、それが電話の先の喧騒だとは気づかずに、いつの間にか自分は学校に行っていたんじゃないかと勘違いしてしまう。
そのタイミングで戻ってきた先生に服を脱がされて、姉とは違うちっぱいを教室の中で曝け出された羞恥で乳首が硬くなっていく。

妹がそんな妄想を繰り広げているとは知らず、先生は腰を浮かさせて下着も脱がした。
その時サヤは、教卓の上に座らされて男子にスマホで大事なところを撮られていると思いこんでいた。
現実の教室では男子はエロ本を見て盛り上がっており、あそこの形変じゃね?と、恐ろしいまでの確率でサヤの勘違いを助長させる台詞を吐いていた。
それで自分のあそこが気になったサヤは姉に指で広げて見せた。

お姉ちゃんのと比べて見てと言われ、状況が分からない鈴木にも病人を不安がらせないよう言うことを聞いてあげてと言われ、覚悟を決めて自分もあそこを指で広げ、手鏡で確認してみた。
想像以上のウネウネ感だった。

クリの大きさ、穴の位置、周りのビラ具合もそっくりなのだが、言葉にするのが恥ずかしくてゴニョゴニョしか伝えられず、もどかしくなったサヤが直接見ようとしてきてもつれた。
一体何が起こっているのか分からない鈴木。
いつの間にかビデオ通話に変わっているのが分かると、ついさっきから喋っていた佐藤が、いつぞやの児嶋先生の痴態をビデオ通話で目撃したことを話したそうとしたが結局話さずニヤニヤした直後、画面に何かが映し出された。
それは、松風姉妹が3人でしようと言わんばかりに股間をくっつけているドアップ映像だった。

感想
なんでここに先生が!?袋とじ付き3巻でした。
面白度☆6 エロ度☆9
葉桜先生は作者の中で使い勝手がいいキャラなのかも知れませんね。それかお気に入りなのか。
年明けには第3巻の発売があるので、そこでもおまけ漫画を期待したいですしドラマCD限定版もあるらしいので楽しみです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/54467































