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彼は挿入してもいいのだと思い、勢いよく腰を突き上げて入れようとしたが、先っちょが触れ合った瞬間に彼女は小さく悲鳴を上げ、昇天したのか気を失ってしまうのだった。

監禁婚
著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚1巻

 

 

 

彼はせめて乳首だけでも吸いたいと思い、ブラを噛んでずらそうとしたが、勢い余って先を噛んでしまい、痛みで彼女を起こしてしまった。

 

ただ彼女はびっくりしただけで怒った様子はなく、夫がヤレるなら誰でも良さそうに見えるのを指摘して、少し可愛くムクれて見せた。

 

性欲に支配された彼はご機嫌取りしようと思っていたのも忘れ、怒りのままにまた暴言を吐いた。

それでスッと冷めた表情に戻った彼女は黙って湯船にお湯を溜め始め、8割ほど溜まるまで黙って待ってお湯を止め、彼に向き直って感情の見えない目を向けた。

 

 

彼は殺されると思い逃げようとしたが、両手両足同士を繋がれていては立つのがやっとで、歩こうとした拍子に滑って自分から湯船に落ちてしまった。

 

彼女が覆いかぶさって来たので、本気で殺されると思った。

監禁婚
著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚1巻

 

すると、楽しかったデートの思い出が走馬灯のように脳裏を走り、いつか彼女が、「好き」とだけ伝えようとしていたのを思い出した。

 

その直後に目を開けると、優しく微笑んだ穂花がいて、そっとキスをしてきた。

監禁婚
著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚1巻

 

 

 

部屋に戻った彼女は「好き」と伝え、彼の拘束を解いた。

 

自由の身になった彼は歪んだ愛情表現に怒るよりも妻を好きにできることで頭がいっぱいになり、抱きしめ、キスをし、下着を外して、好きなように彼女の裸体を眺めた。

あまりの嬉しさに涙が零れ、また硬く勃起したあそこを彼女にあてがい、既にしっとり濡れている中に滑り込ませ、リズム良く腰を振り出した

監禁婚
著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚1巻

 

 

喘ぐ彼女の脇や乳首を舐めながら腰を振り続け、ようやく彼女とできたことの嬉しさを噛み締めて中に出し、心を監禁される幸せを感じた。

 

事が終わり、赤子のように眠る彼を見た穂花はまた冷たい表情に戻り、その顔のまま「好きだよ」と呟いた。

 

 

感想

監禁婚1巻でした。
面白度☆7 エロ度☆9

男側がバンバン勃起して辱められるので、Sっ気がある女性なら好きかも知れませんね。

いわゆる設定重視のサスペンス系で似たような作品も思いついてしまいますが、大元の理由に期待してしまうのは避けられないので、なんだかんだ先が気になる内容でした。

https://www.kuroneko0920.com/archives/48350