PR掲載中最新コミック

 

柴崎の股間が膨れて苦しそうに見ているのも見逃さず、オナってもいいと言い出した。

 

さすがに恥ずかしがる依子にも無理やり従わせ、大股開きでがばっと持ち上げ、柴崎に穴の奥まで見やすいようにした

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号

 

 

オナらないなら中出しすると脅された柴崎は諦めて怒張したモノを取り出し、激しくしごき始めた。

 

してやったりとゲスに笑う武田と、いやらしい顔のまま止めてと言うだけの依子。

 

柴崎は二人に見守られながら、射精したのだった。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号

 

 

 

家に帰った柴崎はすぐに首を吊ろうとした。

 

部屋の照明にロープを括り付け、椅子に乗って首に引っ掛け、生き地獄から逃げ出そうとした。

 

しかし、椅子から飛び降りる前にインターホンが鳴った。

 

 

タイミングが悪すぎる宅配か何かが気になるが、両親はまだ帰っていない。

 

死ぬ覚悟ができた今、無視して仕切り直そうとしたが、配達員はインターホンを連打し始めたので、さすがにその中で首を吊れる気分にはならず、柴崎は対応に出た。

 

 

荷物は自分宛てで送り主はYMK

 

首吊りの続きか中身を確認するか迷っていると、今度は電話がかかってきたのでヤケクソ気味にそれにも出た。

 

デッチューというやたら明るいアニメ声でいきなり喋ってきた何者かに言われるまま、スピーカーにしてテレビ電話に切り替えると、画面に現れたのは終末ヨミコだった。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号

 

 

どこから見ていたのか、柴崎が絶望中だと知っていたヨミコは悲壮感がないテンションと声で、最後の希望になるプレゼントが箱の中に入っているという。

 

今一番欲しいものという言葉に興味を引かれた柴崎が中身を確認すると、入っていたのは一丁の拳銃だった。

 

 

46話

柴崎は依子と行った夏祭りを思い出した。

 

煌びやかな花火よりも、賑わう夜店よりも、記憶に残っているのは手を繋げなかった浴衣姿の依子だった。

 

来年の夏は告白すると誓った夜とは正反対に、今夜の依子は憎き武田に犯されよがっていた。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年12号

 

 

その地獄から家に帰って死のうとしているところに、突然デッドチューバーから拳銃という名の力を送られた。

 

ヨミコの狙いは、柴崎にPLHGをプレイさせて実況中継することだった。

 

 

 

翌朝、武田は早速いじめっ子仲間に昨夜の極悪非道な行いを面白おかしく話し、柴崎の死を願っていた。

 

だが狙いに反して柴崎がしれっと登校してきたのでまた苛立ち、朝っぱらから絡みに行った。

 

いじめっ子たちが寝取られセック〇オナニーの感想を聞くのを武田は止め、死なないでくれて良かったなどと笑顔を見せた。

もちろん、死なないなら死なないでこれからもおもちゃにするつもりだと悪魔の顔を近づける。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年12号

 

 

改めて武田たちが地獄の住人だと思い知った柴崎は荷物を担いだままトイレに駆け込み、ヨミコにコンタクトを取った。

 

まだゲームをするか決めきれないでいた柴崎はプレイすることを決意してヨミコに伝え、ヨミコは既に楽しそうにお決まりの挨拶を返した。

 

 

でかいバッグには、ゲーム用の装備が入っていた。

 

制服を脱ぎ、動きやすい服装に着替えてブーツの紐をきつく結び、銃をモモに、ナイフを胸のホルダーにへ。

ニットキャップにサングラス、頭にカメラも設置して配信準備も整えた姿は、ゲリラかテロリストだった。

 

ヨミコが柴崎の視線を実況中継しながら、ターゲットの武田を殺す柴崎だけのゲームが開始。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年12号

 

 

教室では朝の点呼が始まっていて、担任も武田のせいで柴崎がどこかに行ったと分かっても、特に大した注意さえしない。

 

そこに、武装した柴崎が入った。

 

 

いきなり顔を隠した不審者が入ってきても担任は怖がらず、どうせ生徒だろうと思って堂々と近づいて顔を晒させようとする。

 

お約束なセリフをヨミコは盛り上げ、コメントも好き勝手に盛り上がっていく。

 

 

邪魔者は殺すか、ターゲットだけを殺すか

煽りつつ選択を促したヨミコ。

 

柴崎は銃を構えて担任に向けるが、おもちゃだろうと決めてかかってやはり怖がらず、同級生たちも危機感なく席についたまま。

 

だから柴崎は窓に撃って本物だと分からせた。

 

途端に担任は大声を上げて本物だと叫び、生徒たちは我先にと逃げ始めた。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年12号

 

デッドチューブを読むならこちら