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指示された美冬は涙を流して万力には行かず、優大の前に立った。

 

そしてジャケットを脱いで打ち震えながら、以前に優大に会った時のことを話して彼への謝罪の言葉を口に出した。

それで優大は、その時のことを思い出した。

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚3巻

 

 

あやめがどんな身分でどんな理由でこんな犯罪行為をしているかまで話しても、美冬は指示に従って彼とのセッ〇スを実行しようと服を脱いでいく。

 

優大は徐々に露わになっていくいい体を見て正直に反応してしまい、最悪、穂花にも危害が及ぶ可能性を示されるとどうしようもなかった。

 

 

全裸になった美冬はセッ〇スをしたら優大を解放するようあやめに約束させ、彼の意思は無視して立ったまま尻を突き出し、迎え入れる形で挿入した

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚3巻

 

 

どの大人も最後にはセッ〇スすることを証明できたあやめはさも楽し気に笑い声を上げ、傍付きの美冬が6年ぶりの挿入によがる姿を眺める。

 

だが優大はあやめが自分で口走った情報から親の愛に飢えていることを見抜き、どうにか自分主導で解放される流れに持っていく方法を考えた。

 

美冬を使ってあやめの心変わりを狙いたいが、美冬はすっかり快感に没頭して腰を押し付けてくるばかり。

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚3巻

 

 

だからあえて美冬の身体の気持ち良さに溺れたフリをして自分からも腰をぶつけ、あやめに美冬まで奪われるという焦りを持たせようと試みた。

 

最後の一押しに美冬からも一声かけさせようとしたが、煽りに箍が外れたあやめはチェーンソーを持ち出し、据わった目でセッ〇スに耽っている大人二人を睨み付けた。

 

ついに切れたあやめは怒り叫んでチェーンソーで襲いかかろうとするが、小柄な体では扱いきれずにフラつく。

 

それでもじわじわと前に進み、怒りのままに振り上げた。

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚3巻

 

 

本気の殺意があろうがなかろうが振り上げられたチェーンソーを止める力がないのは明らかで、優大は咄嗟に思いっきり美冬の膣奥まで突き挿し、前に押し出した。

 

そのおかげで、チェーンソーは空を切り床を抉った。

 

 

それでも怒りが治まった様子のないあやめ。

 

果たして、あやめの大人に対する不信感の原因は?

優大は無事に愛する穂花の元に帰れるのか…

 

 

感想

監禁婚3巻でした。
面白度☆7 理不尽度☆9

完全な逆恨みでターゲットにされた優大でしたが、3巻はあやめ編のラストまで描かれていて、とんでもない事態が待っています。

穂花も何気にチラホラ登場し、これまた新事実が発覚して謎が増えていくので、4巻に後を引く締め方でした。

まともではないですが、美冬が今のところ、一番まともな女だと思います。

https://www.kuroneko0920.com/archives/60810