三好の話が全部真実だったらいいなと願いながら雪也はバーガーショップに寄り道して思い出し勃起していると、席が空いてるのに深窓の令嬢といった雰囲気の美少女が目の前に座って来た。
するといきなり雪也の両腕を結び、足でチャックを下ろしてフル勃起を露わにさせ、テーブルの下で足コキし始め、豚呼ばわりしてきたのだ。
レイナと名乗ったテクニカルな足使いを駆使してくる女は堂々と聖石を狙っていると白状し、多くの客がいる店内でしごきまくり、射精させようとする。

その時、雪也が頼んでいたバーガーが運ばれてきてさすがにレイナも焦って足コキを止め、その隙に彼はトイレに逃げ込んだ。
だがレイナは男子トイレにも躊躇いなく侵入してスカートを脱ぎ、ストッキング透けパン状態で執拗に足コキで攻めたてて顔面騎乗でも自らを盛り上げていく。
寸止めまで駆使された雪也はドM体質を開眼させて射精に導かれるのを待ち侘びたその時、今度は悪魔彩奈だけ脳内再生され、的確なアドバイスをもらった。
そして雪也は足には足で反撃を試み、レイナが感じて恥ずかしがる表情を引き出した。

勃発する足マンと足コキ対決。
足マンなんてどう動かしていいか分からなかった雪也だがレイナは普通に感じ、勝利の女神は彼に微笑んだのだった。
そして両腕を拘束された彼は彩奈に助けを求めて呼びつけ、久しぶりに生チンを見せてあげた。

その後はもちろん、彩奈がポロリし返した。
1巻ラストエピソードでは、雪也と同じくアダマス症に罹りながらも、完璧に射精コントロールして女とヤリまくっている胡散臭い関西弁男のハーレムパートが登場。
そしてアダマス症の影響で、急に天性のモテ男になった雪也にアプローチしてくる女生徒たち。
その一人に、同級生で薙刀部のクールビューティー、大貫柊織がいた。

いつもの大貫とのギャップが相当に可愛いが、雪也は告白の返事を保留。
すると続けざまに告白どころか妊娠まで望んできたのが、生活指導の甘楽静先生だった。
彩奈をポロリさせて服装を注意するとんでもない教師だったが、雪也に迫って息を荒げる様子は性的な魅力たっぷり。

その二人どころか、学校中の女子が急に雪也をトップアイドルのように興味と好意を持ち始め、あっちこっちで噂し始めた。
まさにバズっている状態。
アダマス症の影響で女子たちを虜にしているなんて知る由もない雪也は、水泳の補習を受けるために更衣室で着替えていたその時、発情した女子水泳部の先輩たちに囲まれてしまうのだった。

感想
アダマスの魔女たち1巻でした。
面白度☆6 エロ度☆9
男がイクのは初っ端だけで、後はあの手この手でダイアを奪いにくる魔女たちがイカされ返すか、彩奈がポロリするか、妄想でくんずほぐれつするかのエロ主体です。
生々しいエロさは三好のスク水シーンでしたが、激しさはなくても彩奈のスクーターぽろりや一人目の淫乱ナースもなかなか良かったです。
選り抜きカラーバージョンもあるので、鮮やかな魔女たちや彩奈が拝めます。
https://www.kuroneko0920.com/archives/62053



































