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4巻

股を開いて鏡越しに自分の性器を初めて見た諒は、ぬらぬら濡れているところをいじくり、体中にほとばしる快感に打ち震えた。

 

そこがクリ〇リスだった。

 

そこを触るのが一番気持ちいいということだけ分かり、どうしても触る手が止められずにそこをいじくりながら、指を一本膣の中に滑り込ませた。

 

クリとはまた違う快感に背が仰け反り、自然と指二本を突っ込み、もっと奥までと望みながら擦り上げて愛液をぶちまけ、イった。

解禁
著者名:ドクハク 引用元:解禁4巻

 

 

 

広い庭をランニングして体力作りをしていた梓はキリがいいところで切り上げ、汗だくのシャツを洗濯しようと庭からも入れるランドリールームに行くと、ちょうど諒もびしょ濡れになったシーツや下着を洗濯しようとしていたところだった。

 

もちろん梓は知る由もないが、乳首がツンと浮き出ているノーブラの胸に視線が吸い寄せられた。

 

梓はできるだけ意識しないようにするが、諒は諒で彼のむせ返る汗の臭いに男を感じてドキドキしていた。

 

 

一緒に洗わせてもらうことにした梓がその場でシャを脱いだので、諒はまた引き締まった肉体に見惚れ、男を感じていく。

 

すると次は、ドラム式に洗濯物を入れる諒の突き出された尻に視線が吸い寄せられた梓は、明らかにノーパンで割れ目が浮き出ている無防備なショートパンツ直穿きに、一瞬で勃起してしまう。

 

 

諒はその体勢のまま、高い棚に置いてある柔軟剤を取って欲しいと頼んだ。

 

洗濯機の上に設えられている棚に手を伸ばすが、諒がどこうとしないので、梓は不可抗力を装って本能的にノーパンの尻に硬いモノを押し当てた

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著者名:ドクハク 引用元:解禁4巻

 

 

諒も梓のいきり立つ肉棒が自分の割れ目にぴったりフィットしているのを分かって、上下に腰を振った

 

どんどん硬く大きくなっていくのが伝わって来た直後、ようやく柔軟剤を取った梓はそれを渡した。

 

 

好奇心が止まらない諒は、彼を梓さんと初めて名前で呼び、後で洗濯物を部屋まで持っていくと請け負い、恥ずかしさに堪えかねて逃げるように戻っていった。

 

 

 

会長の薬の時間になり、梓が用意して渡した時には、リビングのソファで寝転がっていた諒は赤いショートパンツを上に履いていた。

 

会長は男の梓がいるのだから、はしたない格好をするな、浪人生なのに勉強はしているのかと口喧しく娘を注意し始める。

 

諒は予備校や塾には行かず、オンライン受講で自力で勉強しているらしかった。

 

 

どうしても心配して口煩くなってしまう親心と、自分のやり方を否定されたくないし我がままも押し通したい年頃の娘は互いに折れることなく、空気が悪くなっていく。

 

梓は気を利かせて手伝えることはないか進言してみると、彼が休学中でも大学生ということで、諒は家庭教師をして欲しいと言い出した。

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著者名:ドクハク 引用元:解禁4巻

 

 

あまり娘を近づけたくない会長は本来の仕事の邪魔になると注意するが、娘がヤル気を出しているのに邪魔するのかと言い返されると、渋々梓が教えることを受け入れたのだった。

 

ただし、自分の目が届くリビングでしか許さなかった。

 

梓が諒にタメ口を使うことも許したが、程なくウツラウツラとソファで寝てしまう詰めの甘さもあった。

 

 

母親が完全に寝てしまったのが分かった諒は授業モードを一旦止め、梓がそれなりに女性と付き合っていたことを聞き出すと、ある質問をした。

 

胸を突き出し、揺らし、手でギュッと寄せて見せながら、このおっぱいが小さいかどうか訊ねた

 

 

十分に揺れ弾む大きさだから、彼は目を逸らしつつ小さくはないと答えるが、諒は信用しようとせず、見ただけじゃ分からないはずだから触って確かめて欲しいと言い出した。

 

 

母親が起きないかチラチラ気にしつつ、真っ赤な顔でシャツをたくし上げ、本当に生乳を露わにした

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著者名:ドクハク 引用元:解禁4巻

 

 

白い乳房に少し赤みを帯びたピンク色の乳首。

 

十分に美巨乳なのに、舐めて大きくしてほしいとおねだりする諒。

 

 

大胆な行動を繰り返す諒に吸え前喰わぬは男の恥だと思った梓が顔を近づけようとしたその時、会長がごそごそと動いたのだった。

 

 

感想

解禁1話から4話でした。

全編フルカラーなので、艶めかしい肉体の良さが際立ってます。

何とか条件のいい職場を見つけて、彼女との将来の地盤を硬くしようと誓った主人公ですが、彼女の嫌な予感通り、年頃の綺麗な娘が二人もいて、いつ間違いが起きてもおかしくない場所だったと。

普通なら、初対面の手コキ未遂で理性が崩壊しそうですけどね。

解禁を読むならこちら

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