稀々香に嫌われ、酷暑で朦朧とした雪也はダウン。
目覚めると更衣室で稀々香が介抱してくれていたので、ボーっとする頭で取りあえず水が欲しいと頼むと、彼女はキョロキョロ周りを気にしてからおもむろに顔面の上に跨り、くちゅくちゅいじって愛液で喉を潤わせ始めた。
死にそうな喉の渇きに抗えない雪也を生き別れの弟と言う稀々香。

幼少期の記憶に稀々香とのことなんて全く覚えていない雪也だが、なんだかそんな気がしてきて、勝手に爆乳を揉んでしまっているし、母乳が溢れ出てくるしで、また欲求に負けて吸いついていた。
雪也は圧倒的な母性と柔らかさとエロさに抱かれ、稀々香はお姉ちゃんだと思えていた。

そしてまたいつの間にか意識を失って目覚めると、今度はサイコメンヘラな部屋に移動していた。
雪也の盗撮写真で埋め尽くされ、異常に暑いプチサウナのような部屋だった。
もちろんこの部屋の主は稀々香で、水道も止めて準備を整え、いつでも挿入できるように局部に紐を回しただけの変態衣装に身を包んで彼の目覚めを待っていた。

雪也を監禁し、自分の体液で食事を提供する代わりに、性活資金として聖石を出してもらうつもりのガチヤバ魔女だった。
勢いに飲まれていきなり騎乗位でも飲み込まれてしまった雪也。
愛液じゅるじゅるの中で擦り上げられ、あっという間に絶頂中イキをさせられてしまうのだった。

本気で雪也を弟だと思い込んでいる稀々香が、精子も聖石も出ていないことに疑問を抱きながらも、まあ性活は始まったばかりだと気を取り直した直後、いつの間にか侵入していたもう一人の魔女が彼を助けようと稀々香の背後を取った。
どうやら侵入者魔女は稀々香について調べ上げているらしく、メンヘラを極めている稀々香を止めるためにイキ伸びていた雪也も加勢した。
しかしあっさり二人諸共部屋に閉じ込められ、侵入者魔女は正体が三芳だと彼に見抜かれ、室温も上げられ万事休す。
暑くて死にそうな三芳は仕方なく下着姿になり、救助を呼ぶために雪也肩車で電波を探すが見つからない。

そうこうしているうちに脱水症状で雪也はぐったりしてしまい、朦朧とする意識の中でお腹がぽっこり膨らんでいる未来の彩奈を見た。
それで生存本能が刺激され、自然とフル勃起。
現実と妄想の区別がつかなくなった雪也は死ぬ前に遺伝子を残そうと、彩奈に見えている三芳と…




































