幼馴染み
号泣している彼と合流したのは、セーラー服と刀を装備した美少女の凪だったが、彼は彼女とだけはパートナーになりたくないのだ。
しかし凪がなんちゃって女子高生だろうと、似合っているし見事な剣の腕を披露されてはメリットばかり。
ともあれ一緒に逃げ、凪の隠れ家に匿ってもらうことになった。
彼女もここ数カ月一人で大量の缶詰をストックしてたくましく生き残っていたらしいも、シャワー後にバスタオル一枚で大胆に出てくるくせに、いざ裸を見られると悲鳴をあげちゃう可愛いところもある。

そして彼が既に童貞を卒業していると知り、健気に守ってきた凪は一方的な逆恨みを募らせた。
凪に植え付けられたトラウマを改めて思い出した進一は悪夢で目覚めると、すぐさま隠れ家から飛び出して新たなパートナー探しを再開。
幼馴染みだが凪とのいい思い出がない進一はすぐにゾンビに襲われそうになり、追いかけてきた凪にまた助けられた。
しかし、わらわらと集まってくるゾンビを二人で退治するのは最早不可能となると、凪は勢いで告白しちゃって処女なのも明かし、強引に対面座位で飲み込んだ。

そして一回とはいえ経験のある彼にリードされ、痛さの中に喜びと快感を感じていくのだった。
ただ、念願叶って事後にすぐ凪が寝ちゃったので、彼は隠れ家に運んでからまた逃げた。
その後出会ったのが、一人のオタサーの姫を中心にしたオタサーグループだった。
姫は全員に愛想を振りまいてセック〇できそうな希望を抱かせ、自分だけは生き残ろうとするそこそこのいやらしい計算高い女。
男メンバーは部長がやたら偉そうにして姫から特別扱いされているので、快く思っていない。
そんな中、進一からもたらされた新たな女の情報に焦った姫は、部長に快楽を与えて意のままに操ろうとしていく。

しかし部長の特別扱いに不満を溜め込んでいくメンバーは、別行動の計画を立て始めた。
そこで戦力分散はまずいと考えた姫は、もう一人にも色仕掛けで勘違いさせ、自分に溺れさせることでオタサーの姫ポジションを死守しようと画策していく。

そして彼らは…
メイド服に着替えた凪に追いつかれた進一は、二人で行動することを受け入れた。
そしてすべきことをして気持ちを切り替えた後、凪が野ションをしていると、また新たな生存者と遭遇。

要塞化した豪邸で生き残っていたお嬢様と本物のメイド。
進一のバカっぽさで笑顔を取り戻していくお嬢様。
屋敷の秘密を守り、お嬢様のために身体を張り続ける巨乳メイドと盤上セック〇。

目指す安息の離島。
そこを目指す人々と船。
そして今度は、なんちゃってメイドの凪と立ったまま始めてパワフル駅弁に体位を変え…

感想
ゾンビだらけのこの世界ではセ〇クスしないと生き残れない1巻でした。
面白度☆8 ゾンビ度☆9
十分にゾンビ漫画ですし、追い詰められた際の人の本質も描かれるので、ある意味ヒューマンドラマ風味も感じられました。
結局、幼馴染み最強説が証明されるのか、安息の島に辿り着くのか、絶望と希望を繰り返すのか楽しみです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/75771



































