生尻ハプニング
日菜子はこの地域の歴史で、孫兵衛の話というのを見つけた。
お隣さん同士の孫兵衛とおせんの恋。
貧富の差が立ちはだかる許されない恋、努力で壁を乗り越え、見事おせんを娶って多くの子宝に恵まれたハッピーエンドな昔話。
日菜子はこの話の中で、多くの子宝に恵まれたのならひっきりなしにエッチしたのだろうと察し、羨ましくなった。

もう一つ、ここの地名の由来についても調べていった。
その頃、央樹はまだ小さい妹と弟がいる芥川家に招かれていた。
芥川家の女性はどうもアゲマンの素養があるらしく、妹は早くもませた女子に育っていて、芥川は結婚も視野に入れて央樹の人となりをチェックしていた。
すると、お約束のお茶零しハプニングで弟が大号泣。
お茶で汚れ濡れて着替えに行って戻ってきた芥川は恥ずかしげもなくバスタオル一枚で床を拭き始め、央樹も手持無沙汰で手伝うが、本当に意図せずにマジの生尻を間近に見てしまった。

さすがに大切なところを見られたら芥川も真っ赤になって慌てるが、積極的であり古風でもある彼女は一気に大幅加点した。
母と父がそうであるように、自分も一生で一人だけを愛して身体を許したいと考えているからだった。

結局お暇するタイミングを失い、央樹は夕食の後のコーヒーまでご馳走に。
二人の弟妹の姉であり母親代わりみたいに世話もしている芥川は、まさに家庭的で理想的なお嫁さんになれることが嫌でも伝わってくる。
芥川弟妹ともすっかり打ち解けた央樹は、気づけば居心地の良さを感じていた。
しかも帰りは律儀に途中まで送ってくれるし、二人きりになるとまた想像をかき立ててくるし、家庭的でエロくて爆乳眼鏡っ子に求められるなんて普通なら最高だった。

央樹は家に帰る前にけじめをつけようと、比羅坂家を訪ねた。
ただ日菜子はちょうどオナニーに耽ろうとしていたところで、また慌てさせていた。

央樹にとっては数年ぶりの比羅坂家、変わらず若くて綺麗で谷間も雰囲気もエロい日菜子ママ。
そして迷って制服に着替えた日菜子だったが、今度は央樹の写真や使用済みティッシュがそのままなのに慌て、彼に目隠しと手枷をして乗り切ることに。
すると央樹の自由を奪っている状況にムラムラしてしまい、溜まっている性欲が大胆な行動に駆り立てていく。

そんなはしたないことをしたせいで、柔らかいところの感触と可愛い声を知られてしまい…
感想
比羅坂日菜子がエロかわいいことを俺だけが知っている3巻でした。
面白度☆7 芥川度☆8
3巻は芥川の活躍が多かったですね。
可愛いし爆乳だし家庭的で弟妹に優しくてって断るのがもったいない美少女ですが、あまりに押しが強いのがちょっと怖いです。
この感じ、央樹に二股の危険性が出てきましたね。
比羅坂日菜子がエロかわいいことを俺だけが知っているを読むならこちら
https://www.kuroneko0920.com/archives/79474


































