エクストリームセック〇
恭子が雨の夜を全裸で駆け抜け、トラックの運ちゃんの度肝を抜かせてから後日、一行は海に繰り出した。
今回は一流アスリートがよく語るゾーンに入りやすくするため、危険を伴うサーフィンで強烈に今という瞬間を感じるトレーニングだ。
彼に付きっ切りになるため、沙也には砂浜ランニングを指示しておきながら二人の関係にやはり嫉妬を感じてしまう恭子は、同じ空間で着替えるのはもちろん、ウェットスーツ着用を手伝わせた。

全裸で半尻の後ろからギチギチのスーツを持ち上げると、太もものパンパン具合がよく分かり、お尻がなかなか隠れず見られまくっていることに恭子はゾクゾクしてしまう。
そして上半身に移って早くもちょい勃起した乳首に引っかかると、たまらない声が漏れ出るのだった。

海に出る前から股間がパンパンになった浩太は、特に上達もせずゾーンにも入れず仕舞いだった。
今夜の宿は恭子が精神修行でお世話になっている例の山寺だが、恭子は別行動で朝まで山中を走りに行った。
しかし激しく雨が降り出し、先日の台風通過も考えると浩太は心配になり、探しに行ってみると、斜面の下で倒れている全裸の恭子を発見。
どうやら滑って落ちて足を痛めたらしく、足元が悪い中を下山するのは危険が増すだけなので、近くの山小屋に一旦避難することに。

携帯の電波が届かないので浩太がひとっ走り助けを呼びに行こうとするが、タイミング悪く因縁深い熊が小屋の周りをうろつき出した。
すると恭子はピンチチャンスだとばかりに、この命の危機的状況ならゾーンに入れるチャンスだと言い出し、人として最高のスポーツのセック〇をしようという。
エクストリームセック〇でゾーンをエクスペリエンス。

アホみたいな理論、だが外に出れない、だから恭子とヤレる。
煮え切れない浩太は兄のことを思うと罪悪感に苛まれるが、恭子はむしろ夫のことを忘れなければならないのだと仄めかし、強引なベロチューから初フェラでれろれろしゃぶりついた。

ベロチューの上をイク脳の溶け具合であっという間に勃起した彼は、もうセック〇のことで頭がいっぱい。
騎乗位の恭子の美巨乳を揉みしだくと、彼女の腰が下ろされてついに陰茎が膣に包み込まれた。
逆に恭子がハッと正気を取り戻したなんて気づきもせず、浩太は一心不乱に腰を突き上げていく。
そしてセック〇に集中するんだという強い気持ちを意識した直後、恭子の胸の揺れが尻のたわみが飛び散る汗が止まったように見え、これがゾーンだと感じた。

果たしてこの一連のエクストリームセック〇は、現実か浩太の妄想だったのか…
ともあれ浩太は無事に禁欲生活を耐え抜き、対抗戦当日を迎えた。
オンユアマーク、セット…
ただゴールに向かってゾーンへ…
そこに兄夫婦がゴールテープを持って待ってくれているのが見えた浩太は…
こうして3カ月に渡る禁欲生活トレーニングが終了したその夜、待っていたのは最高にそそる恭子の足での最後のミルキングだった。

感想
女神のスプリンター5巻でした。
面白度☆8 成長度☆8
浩太の成長著しく、大人の男になりつつあるのが伝わってきました。
紅林がエロ漫画テイストに乱れるのは変わらず好きですが、沙也のデレ、恭子の苦悩に決着がつくのかも楽しみですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/78660



































