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イギリス・魔女・中国

いつの間にかベッドに潜り込んでいたアルドラのたわわな生乳の柔らかさで目覚め、柚希は異世界生活二日目の朝を迎えた。

 

 

今日は園を見て回る予定の柚希にアルドラは、人間の男女は隔離されて各園で保護されているので、ひとっ娘は同種の男を見たことがないと言い、驚かさないように彼がネズミの亜人に見えるよう、即席の耳と尻尾を装着させた。

 

出かける前、屋敷にひとっ娘は出入り禁止なのにまたレアが入って来ると、剣を返せと代わりの木刀を振り回すので、デッキブラシがまた触手に変化して彼女を気持ち良く辱めた。

異世界ひとっ娘動物園 僕は絶滅危惧種の飼育員になりました
著者名:うめ丸 引用元:異世界ひとっ娘動物園1巻

 

 

どうも過去の経験から園長になる者を毛嫌いしているレアは好きにさせるとして、イギリスグループ居住地のコッツウォルズタウンへ。

 

 

他の美少女たちが歓迎してくれると、まさに童話の世界に入ったような世界観だ。

 

しかし柚希が新しい園長だと分かるや、すぐに笑顔を消して帰れと毛嫌いする始末。

異世界ひとっ娘動物園 僕は絶滅危惧種の飼育員になりました
著者名:うめ丸 引用元:異世界ひとっ娘動物園1巻

 

 

それもそのはず、今までの園長は私服を肥やすだけに運営費を使い込み、だから施設はボロボロで屋敷だけ豪華で綺麗だったのだ。

 

そんな事情を知った柚希は、まるで家畜のように扱われているひとっ娘たちの生活を少しでも改善しようと、汗水垂らして頑張り、今までの園長と違うことを行動で示した。

 

するとイギリスひとっ娘たちも認めてくれた。

 

ただ、色んなものに変化する神器はまたラッキースケベの原因になり、ハーレムスライムプレイを引き起こしてしまって…

異世界ひとっ娘動物園 僕は絶滅危惧種の飼育員になりました
著者名:うめ丸 引用元:異世界ひとっ娘動物園1巻

 

 

 

ひとっ娘の健康診断はヤギの女医が往診で診てくれていた。

 

しかし医師だろうと人間を恐れ蔑んでいるのは変わらないようで、護衛としてネズミ亜人に見える柚希も同席させるものだから、レアは彼の前で胸を露わにするなんてあり得ない。

 

だからアルドラはスムーズに診断が進むよう、問答無用でポロリさせた。

異世界ひとっ娘動物園 僕は絶滅危惧種の飼育員になりました
著者名:うめ丸 引用元:異世界ひとっ娘動物園1巻

 

 

そんなこんなでヤギ女医に勤務医を雇うよう促された柚希は、ひとっ娘が酷い環境でもしっかり健康を維持できているのは、イギリスグループの森の魔女が薬を作っているからだと教わった。

 

ということで、勤務医を雇えるようになるまで森の魔女フェリシアに薬の安定供給を頼みに行くことに。

 

 

そして大木と共生するような如何にもな家に住んでいるフェリシアは、齢千歳を超える設定の童顔ロリ美少女だった。

異世界ひとっ娘動物園 僕は絶滅危惧種の飼育員になりました
著者名:うめ丸 引用元:異世界ひとっ娘動物園1巻

 

 

神経質そうな感じだが褒められるとすぐ乗せられるチョロいフェリシアだが、とある特効薬作りで他の薬作りをしている暇がないという。

 

そこで柚希は神器を使い、特効薬作りのお手伝いをすることに。

 

するとアルドラとレアとの3Pハプニングが起こったかと思うと、フェリシアの衣服がドロドロに溶けて火傷まで負ってしまい…

異世界ひとっ娘動物園 僕は絶滅危惧種の飼育員になりました
著者名:うめ丸 引用元:異世界ひとっ娘動物園1巻

 

 

 

一つずつ園を改善できている柚希は、デッキブラシを使いこなす練習もし始めた。

 

その可能性を信じて自分のずんぐりむっくり体型をごまかそうとした結果、またレアを辱めてしまう。

異世界ひとっ娘動物園 僕は絶滅危惧種の飼育員になりました
著者名:うめ丸 引用元:異世界ひとっ娘動物園1巻

 

 

マイクロビキニで始まった今日、各国のひとっ娘グループ代表者との顔合わせ、話し合いを行ったのだが、今までの恨み辛みを理不尽にぶつけられた柚希はより女性に恐怖を抱く。

 

その中でも、中国グループのユィシュエンは新園長になったところで何も期待しておらず、冷めきっていた。

 

だから柚希はまた神器の力で今までの園長と違うところを見せようとするが、思わぬハプニングが起きてアルドラが発情してしまう。

異世界ひとっ娘動物園 僕は絶滅危惧種の飼育員になりました
著者名:うめ丸 引用元:異世界ひとっ娘動物園1巻

 

 

神器デッキブラシをまだまだ使いこなせていない柚希のせいで、レアはまた触手に絡め取られてもう何度目かのプレイに突入。

 

ユィシュエンは功夫でも体得しているのか、素晴らしい身のこなしで危機を回避しようとするが、隙を突かれて甘く濃厚なミルクをぶっかけられてしまう。

異世界ひとっ娘動物園 僕は絶滅危惧種の飼育員になりました
著者名:うめ丸 引用元:異世界ひとっ娘動物園1巻

 

 

果たして、中国グループと良好な関係を築けるのか…

 

 

感想

異世界ひとっ娘動物園1巻でした。
面白度☆7 触手度7

お約束のパターンで始まる異世界転生モノの中、いわゆる村興しや半沢直樹のカテゴリに含まれる再建ストーリーですね。

美少女たちのお色気要素は十分、主人公の善な人格でどこまでできるのか、血生臭さはあるのかなど、今後が楽しみです。

異世界ひとっ娘動物園を読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/77491