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29話30話

図ったような停電、ここぞとばかりに密着度をあげていく夏恋。

 

手マンに誘われたままベロチューをかまされた金剛丸は、もうボーっとしちゃってあっという間にフル勃起に持ち込まれる。

 

おまけに足でそそり立った裏筋をスリスリ脱衣を促されたら、拒否できるものではなかった。

デスティ二ーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

金剛丸のだらしない声だけ聞こえてくる匠馬はどうにか助けたいが、ナースたちは電源の復旧に行くつもりはなさそうで、暗闇の中で自分のペアに絡みつくばかり。

 

視覚を奪われ触覚が敏感になる暗闇の中、寧々も一気呵成に黛にムッチリボディを押し付ける対面座位で、抜きアリで脱出ゲームの続きをしようと誘惑していく。

デスティ二ーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

もう匠馬が自分でブレーカーを上げに行こうとしたその時、呼び止めた美咲が自分も行くと言い出した。

 

するとナイスアシストで里桜が彼のポケットに懐中電灯を差し込んでくれたので、道中の足元の確保に目途が立った。

 

配属前に施設の間取りを覚えたので配電盤の場所も分かると言う頼もしい美咲は、それはレジスタンスだから脱出のために覚えたのか果たして。

 

 

 

二人が走っている間も、夏恋は培った技術を使って金剛丸を落としにかかっていた。

 

甘えるような声、舌を貪るベロチュー、天を突く勃起の硬さに言及し、我慢汁をまとわせながらしごいていく

デスティ二ーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

軟禁されて以来、何かと夏恋とばかりくんずほぐれつしてきた彼は、死が間近にあっても彼女を悪しからず思っていた。

 

だから相手がとんでもなくエロい死神だろうと、まだ知らない蜜壺の中にぶち込みたい欲求はどんどん高まっていく。

 

だから挿入しなければ、添えるだけ、擦りつけるだけなら大丈夫という先っぽだけな浅ましさに抗い切れなかった。

デスティ二ーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

そして金剛丸がグッと腰を押し出してしまうと同時に、匠馬たちがブレーカーを上げた。

 

本当にちょっと強めに擦る程度のつもりだった金剛丸は、思わず入っちゃってからあっと思うのだった。

 

 

 

電気を復旧させた二人が急いで戻ると、それぞれのペアはそれぞれに絡み合っている真っ最中だった。

 

新人二人は69、寧々は黛にフェラ、謎の男と春香は対面座位。

デスティ二ーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

そして半裸の夏恋の傍の金剛丸は既にチ〇ポをしまいこんでおり、まだガチ勃起を維持していた

 

確かに夏恋の中の温かさとにゅるつきを感じた金剛丸だったが、電気が点いた途端、彼女は腰を引いてゲーム終了を告げ、なぜか童貞を奪い切らなかったのだ。

デスティ二ーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

しかし、入ったと確信している金剛丸は殺されるかも知れない恐怖に怯えた。

 

 

 

ともかく根本的に出来レースを阻止する方法を考えた匠馬は、さっさとゲームを再開しようとする秋穂の胸を鷲掴んだ。

 

豊満すぎる谷間に挟まれた割り箸よりも、我慢できずに乳房に襲いかかってこねくり回し、窒息できる柔肉に顔を埋めていく。

デスティ二ーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

とんだご乱心でも秋穂は見た目通りの肉体的な包容力で包み込み、谷間を唾液だらけにされても優しく諭すだけに済ませたが、彼の狙いには気づけなかった。

 

 

結果、ついにペアの組み合わせが崩れて黛と美咲が組むことになった

 

匠馬はまず黛と寧々を外すことを優先したが、この組み合わせは悪手だった。

 

 

黛は何とも思っていない相手だが、美咲は今まで以上にモジモジし始め、30秒瞬き禁止ディープキスが命令されるとこれでもかと唇のコンディションを気にした。

 

黛の顔を知っている程度どころか、明らかに前々から好きだった乙女の反応だった。

デスティ二ーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

感想

デスティニーラバーズ25話から30話でした。

謎の男の謎が全く解けませんが、今度はレジスタンスが誰なのかという謎、鷲尾がどこまで本気なのかという謎、色々増えてきましたね。

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