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ライムライト・レモネードジャム

二人のエルフと3P

アルクはさっそくラティとの関係やこれから何をして欲しいのか説明したが、フェラリスはみるみる機嫌が悪くなり、黒い方をチラチラ見ながら応じるつもりはないときっぱり断った。

 

それは嫉妬か、黒の種族を忌避しているのか、ともかく白は黒を全く信用できないという。

 

ならばアルクはもう一発、これから鰐や蛇を手懐けるために更に強力な魔力が欲しいところで、フェラリスにしか頼めないことなんだと自尊心をくすぐりにかかった。

 

もう堪んなく嬉しいフェラリスだが、とて黒いのとの3Pを受け入れられる程ではなく、また崩れない自信も相まって自分一人とすればいいと譲らない。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

その辺はドライで大人なラティはさっさと説得を諦め、手早くベッドに移動して褐色魔乳をさらけ出し、アルクを促した。

 

するとアルクもしつこく説得せず、逆に北風と太陽式に見せつけて煽る方向にチェンジした。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

すぐにポジションチェンジして上になったラティが指を鳴らすと、アルクの両腕が黒いのでぎっちり拘束され、体位の準備完了。

 

恥ずかしげもなく黒ショーツも脱いだラティは、いつぞやのヌルヌルスライムを取り出して自分の柔肌に塗りたくってから、アルクの引き締まったボディに擦りつけ始めた。

 

その擬似ローションプレイを、フェラリスはまじまじと見れずに音に耳を澄ませる。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

フェラリスに構わず盛り上がるラティは、ぬっとり擦り込んだスライムの上から舌を這わせ、舐めて吸いついて乳首を刺激し、アルクを身悶えさせる。

 

手が拘束されてやり返せずされるがままの彼も十分に気持ち良く、細い指で先っぽこすこすされると血が集まって魔力の高まりも感じるが、やはりこの程度ではこれから先の覇権には心許ない。

 

体中を魔力で満たすには、やはりもう一人に手伝ってもらう必要がある。

 

ここでアルクは最後の一押しに、もう辛抱堪らない表情でフェラリスに手を伸ばした。

 

するとさしものハイエルフも折れ、素早くタイツとショーツ、ぴったりニットも脱いで参加を決めた。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

こうして白と黒のエルフと人間の3Pが始まり、役割分担をこなしていく。

 

 

ラティが乳首に吸い付いて魔力を送り込めば、もう片方の乳首に吸い付いたフェラリスが吸い上げ、体内に循環させていく。

 

二つの違う愛撫が気持ち良過ぎるアルクの心臓のポンプ運動と共に魔力が駆け巡り、頃合いを見て送り込むのと吸うのを交代し、逆方向からも満遍なく行き渡らせていく。

 

相反する白と黒の二人のエルフだからこそ為せることだった。

 

 

手コキされながらしっかり注入してもらえたアルクの次は、二人の美女エルフが乳首をいじってもらう番だった。

 

甲乙つけがたい白い肌と褐色肌の巨乳を差し出されたアルクは、チョロくてもヒステリックなフェラリスの左から吸い付き、右を転がした。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

マハトの高まりでビンビンに敏感になっているフェラリスはビクンと跳ねるほど快感が走り、可愛く淫らな声が止められない。

 

アルクは二つの乳首を併せて同時に吸い付き、二人の違いを確かめながら毛細血管にまで染みわたっていくマハトの脈動を感じた。

 

そして二人も、相容れない同士だったはずでも同時に絶頂に達するのだった。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

こうしてアルクの強化が済んでから、いざイスティシア領の城に乗り込んだ。

 

セリーヌとジョアンナを側近につけ、緊張感を高めながら進んでいくと、先手を切るようにアルゲスとガビアルが待ち構えていたのだった。

 

 

感想

終末のハーレムファンタジア28話でした。

徐々に物語の範囲が大きくなってきたので、クリクリお目目が可愛いミウの活躍に期待が高まります。

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https://www.kuroneko0920.com/archives/75581