ヤリ目ナイトプール
入場する時に勢いでカップルだと名乗ったせいで、二人はまさに超チャラい煽りに晒されてしまう。
さすがに会場一体で煽られたらリコも覚悟を決め、フリだけで切り抜けようと言い出すので瀧郎も仕方なく受け入れるが、甘いキス顔に押し付けられた巨乳の先っぽがはみ出ているので、瀧郎は当然フル勃起。

それに気づいたリコが思わずビンタを食らわせたことで、キスは有耶無耶になったが、続け様にまたイベントが始まった。
ライトが消され、突然真っ暗になったかと思えば、粋な打ち上げ花火で日本の夏らしさを演出。
ただ、花火で浮かび上がったのは若さに任せた老人たちのパリピ野外セック〇だった。

歓迎祭から一カ月、瀧郎とリコは職業訓練校に通う同級生として平穏な日々を過ごし、危惧された薬の供給停止もなかった。
もちろん瀧郎は尖り耳の調査をし続けていたが、1万人にも満たない島人口にしては一切情報を仕入れられず、テレビで見たのは勘違いかもと思い始めていた。
そんなタイミングで再会したのが、エルヴィス・プレスリーを彷彿とさせる髪型になっている刑務所で知り合ったジョニーだった。

待ち合わせていたリコと一緒に、ジョニーの友達のテリーがやっているバーに行くことになった。
瀧郎は久しぶりにリラックスできる相手と話せたせいか、ジョニーにこの島に来た目的を正直に打ち明けたのだが、意外と酒に弱かったらしいリコがテキーラ一杯で酔い潰れてしまった。
そして歩くのもままならなくなったリコを送る途中、軽くカマをかけてみると、彼女はあっさり秘密を白状してしまうのだった。
リコは酔ったせいだと誤魔化すが、言い逃れできない証拠を突きつけられると激昂し、華奢な身体に似合わない体術で奪い返そうとしてきた。

だから瀧郎は素直に殴られて、ズカズカ踏み入った失礼を詫びた。
だからリコも正直に、瀧郎の指摘をその通りだと認めた。
もちろん瀧郎はリコを政府に突き出すつもりなどなく、同じ人捜しという目的を達成するために手を組むことを提案した。
後日、セーラー服JKのコスプレをしたリコはとある場所にナイス演技で潜り込んだのだが…

感想
エイジング2巻でした。
面白度☆8 ロック度☆7
新キャラがロックスターを思い出させるのは、若返りという設定だからかもしれませんが、それでも年代は更に昔ですね。
初心でエロ可愛いリコは例外として、若返った老人にはあの共通点があるんでしょうね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/79500



































