PR掲載中最新コミック

151話

ストレートに交尾したい欲求を伝えられたトリスは、ポーカーフェイスを装っても股間から欲情の泉が垂れ流れるのをどうしようもないようだった。

 

逆に彼が恥ずかしくなりながら股間がびしょびしょなのを指摘すると、それでも彼女はすまし顔で失礼を詫び、なんでもないように大切なお股を拭き拭きした。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2021年20号

 

 

そして着席すると、汗をかきやすい体質なのだと拙い誤魔化しを入れるが、股以外のどこにも汗をかいてないのがいじらしく、彼は全身もびしょびしょにしてやりたくなった。

 

だから交尾とはいかなるものか言葉で説明し、イメージ力が凄いトリスを落としてやることにした。

 

 

触れただけで100%理性が吹き飛んでしとどに濡れ、ぴゅーぴゅー噴き出すだろうと言ってやるが、彼女の目は軽蔑100%の色を見せている。

 

しかしそれも表面的な演技に過ぎず、もうハンカチじゃ拭き切れない量の愛液が噴出され始めているので、手順をなぞりながらマン〇を視姦され舐められるドキドキを想像させてみる

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2021年20号

 

 

舐めに舐めて、そうすれば自ら挿入するしかなくなってくる。

 

その辺りでもう一回漏らしまくっているのを指摘するが、彼女はまだ汗だと譲らない。

 

だから彼は、嗜好品によって愛液の臭いは変わってくるから好きな食べ物を当ててやる、それが正解ならもうごまかしようがないぞと追い込んだ。

 

臭いなんて嗅がせないと言い返すトリスだが、既に芳しい香りは部屋中に充満しており、焼き芋だろうと指摘すると、真実を突かれたら脆いらしい彼女はバレバレの図星顔になった。

 

真っ赤で頬をプくッと膨らませる表情は更に可愛いが、それでも認めようとしない強情さは天晴れ。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2021年20号

 

 

だから彼は素直に引き下がり、諦めると答えた。

 

無理強いするつもりはなく、嫉妬深い神殺害の手伝いをダシに交尾を強要することもできるだろうが、和姦でしかやらないと答えた。

 

するとトリスも笑顔で残念ですと本音を漏らし、でもユーマとの約束を違えないためにも交尾するつもりはないという。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2021年20号

 

 

ならばと彼は、どうせルーミを捕らえているのだろうからここに呼んで一緒に監視してくれと頼んだ。

 

ルーミがやって来ると、彼女も充満した焼き芋の臭いに気づきつつ、彼は自分のために傷ついたらしい愛の行動に感謝し、愛の言葉を返してあげた。

 

それで瞬時にルーミが発情したので、彼は愛のセック〇ではなく単なる性欲処理をお願いし、ルーミがトリスを気にしても、ベロチュー一発で快楽物質がスパーク。

 

獣のように性器を擦りつけ合う激しい交尾を目の当たりにしたトリスの表情はまた死んだが、焼き芋臭い股間をいじる手は活き活きしていた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2021年20号

 

 

感想

パラレルパラダイス149話150話151話でした。

死なないからって仁科はキーポイントの度に、酷い目に遭っていますね。

それでもやっぱり、真っ黒な目を見るとただの幼馴染みの頃から激ヤバの本性を隠していたのかも知れません。

パラレルパラダイスを読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/77611