必要な3P
ディアナを完璧に屈服させて魔物に変えるため、仕上げの立ちバックで攻めまくっていた。
そして業火に焼かれても尚、回復して元気になったアラクネも拘束し、オークにしこたま犯させてからディアナにもディルドで突っ込ませ、快楽と屈辱を与えていた。

凶悪なアラクネだけあって痛みの拷問にさほど効果はなかったが、浣腸で漏らさせると精神的ダメージをかなり食らった感じで、化物でも女としてのプライドが相当高いことが分かった。
仕上げに感度倍増の薬を注射すると、ついに人間体を維持できなくなって白髪の半アラクネ状態になり、そこをディアナに攻めまくらせていく。
更にシロとサラも加えて4Pにしてやると、同時穴攻めを食らったアラクネはさすがにイキそうになったが、休みなしでイキまくっていたディアナが先に果てた。

お預けを食らわせたところでエリオットは、素直に依頼主を吐けば命は助けると持ちかけるが、アラクネもどうするべきかフル回転で考えている様子で、易々と口を割ろうとはしない。
そこでテーブルに寝かせて括りつけると、ディアナを正常位の攻めに位置させ、エリオットは手マンとバイブで万が一、アラクネの膣内に罠がないかを確かめていく。
そうしながら安全を確かめ、単なるヤリチンを装いつつ突っ込んだ。

疼いてイキたくて仕方ないだろうアラクネを気持ち良くしながら、改めて依頼主の情報を訊くと、代わりにディアナがぽろっと口を割るが、まだ理性を残しているアラクネに脅しつけられるとすぐに口を噤んだ。
その時、ダリアに連れられてオリヴィアがやって来た。
瞬間、アラクネは仕込んでいた暗器を飛ばしてオリヴィアを殺害しようとした。

しかし、抜かりなく予防線を張っていたアスタルテが防ぐと、そのままアラクネの首を串刺し、エリオットはタイミングを合わせて深く突き入れた。
そしてディアナにナイフを渡し、改めての誓いとして、忌まわしきボスを殺せと迫った。

アラクネは恐怖、快感、そして末代まで祟りそうな呪詛をエリオットに向けて睨んだ。
そこでやっとアラクネの恐怖を乗り越えたディアナは深く胸に突き刺してエリオットに忠誠を誓い、アスタルテが介錯した。
このアラクネを殺すまでが、命を賭した生贄の儀式になっていた。
アラクネの膨大な魔力を手に入れると共に、彼女もまた犠牲者の一人だった記憶をエリオットは垣間見た。
受け入れきれなかった魔力はそして、セック〇でディアナに流し込むことに寄り、彼女の魔物化が完成したのだが、その姿はあまりにも皮肉なものだった。

そして、エリオットのダンジョンマスターっぷりを目の当たりにしたオリヴィアは…
感想
人食いダンジョンにようこそ4巻でした。
面白度☆7 エログロ度☆8
アラクネはある意味無事に退治されましたが、何だか後味の悪さも残りましたね。
まだまだ全体的な世界観が分かりませんが、弱者は生き辛い時代みたいです。



































