
ギガントGIGANT8巻
ネタバレ感想
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ギガントGIGANT8巻
東京を蹂躙するサタンの元に、未来のブリーフ軍が集結していく。
巨大化したまま正面から堂々と突き進む鬼頭に対し、サタンはまさに魔王染みた不気味な笑みを湛え続ける。
零も例に漏れず、東京の住人達はサタンの影響で死にたくてしょうがなくなっている中、パピコは全速力で現場に向かう間、鬼頭は先陣を切ってスぺ光線を撃った。

サタンには全く通じないが、その隙に他の3人が普通の人間サイズで距離を詰めていく。
サタンは超能力だけで鬼頭の頭を潰しにかかったその時、塩沢が巨大化して背後からタックルをかまし、サタンに膝をつかせた。

そうして顔を水面に近づいたのを逃さず、少佐が鼻の穴から、ヘフナーが耳の穴から体内に侵入しようとした。
塩沢もしっかり組み付き、それに手間取っているうちに鬼頭が追い打ちの光線を撃ち込んだ。
それは他に気を取られて防御できなかったらしく、サタンはもろに食らってくれた。

攻撃さえ当たれば肉体が硬いわけでもなく、肉が吹き飛び骨が折れ飛び、生々しい心臓が露わになって外気に晒される。
どう見ても大ダメージで、鬼頭はすかさず止めを刺してやろうとするが、サタンは心臓を剥き出しにしながらひらりと躱す。
体内にいる少佐とヘフナーは穴から外の様子を窺おうとするが、サタンも黙ってやられるほど馬鹿ではないようで、薬缶のお湯が沸騰して蒸気が噴き出したように、鼻と耳からフンと出した。

それは呼気か、炎の息か。
塩沢も口から抜かりなく吐き出されてしまう。
地面に落下する前に意識を取り戻した少佐はギリギリで空を飛び、ヘフナーと塩沢は巨大化してダメージを軽減。
そうこうしている間に、サタンの胸が塞がっていた。
再びサタンに接近を試みる少佐だが、次はどう仕掛けるか躊躇しているうちに、ノールックのサタンに捕まえられてしまう。
普通サイズでサタンの手の中に包み込まれてしまった少佐を助けるべく、3人は一気に躍りかかった。
少佐と連呼しながら、目の焦点があらぬ方向を向いているサタンに立ち向かい、鬼頭が背後から首に手を回して呼吸をキメにいく。

その流れで塩沢がパンチと膝をボディにぶち込み、ヘフナーが鋭いストレートともう一発ボディに叩き込んだ。
そこまでタコ殴りにされると、さしものサタンも鼻血を噴き出した。
しかし、手をかざすだけで二人を吹き飛ばしたのだった。

圧倒的チート感の超能力は凄まじく、川にぶっ倒れた二人はふわりと宙に浮かされ、首をキメている鬼頭も触れられずして腕を離され、腕をヤバい方向に曲げられていく。
そして為すすべなく、3人仲良く首を狙われた。
殴って蹴って光線を撃っての物理的ダメージじゃどうにも倒せないらしいサタン。
最早未来の戦力もこれまでかと思われたその時、パピコが現場に到着した。



































