134話135話
コリオをぶん殴った高崎は続け様に金的キックをぶち込んだ。
殴られてほげえと間抜けな声を出し、金的で声にならない声を漏らしてから、再度の急所攻撃にもだえ苦しむ変態はまさに変態らしく、陰部を抑えながらジタバタ喜んだ。
そんな気持ち悪い姿より、高崎は自分の異変にすぐ気づいた。

勢いで殴り蹴りしたものの、立つこともままならない全身の脱力感。
抜かりなく一服盛っていたコリオはニヤつき、既にイチモツを半勃起くらいまで硬くさせている。
高崎はそれでも怯まず、イチモツをぶるんとさせながら殴り掛かったが、やはりまともに動けずぶっ倒れてしまう。

一体何を盛られたのか、ビクビクと震えて身体に力が入らない。
コリオはしっかり効いているのを目の当たりにすると、何か得体の知れないものを口に含み、口移しで高崎の中に注入し始めた。
まさかの同性同士で変態ベロチュー注入。

あまりに異常なことの連続で、高崎は夢でも見ているのかと意識が遠くなっていく。
思い出せるのは若林たちを助けに行ったはいいが、妙に強い奴らに見つかり、赤城が締め落された辺りから。
赤城が戦闘不能、周りも囲まれ終わりだと諦めた高崎は、せめて目の前の敵を倒してプライドを保ってやろうとしたのだが、それを阻んだのは不意打ちで締め落してきた若林だった。

若林が完全に裏切ったのか、何か考えがあったのか。
意識を失ってからあの場がどうなったのか知りようもない高崎は、コリオに何か注入されてまた意識を失い、そして徐々に視界が開けて意識がはっきりしてくると、驚愕の光景が広がっていた。
イチモツをいきり起たせたコリオが高崎に跨り、アヌスで咥え込んで激しく腰を上下動させていたのだ。

何が起こっているのか、何をされているのか。
チン〇への強い刺激と変態の連続運動で理解した高崎は、よく分からない感情のままの絶叫が飛び出し、変態は同時に絶頂に達した。

天井に届かんばかりに放出された白濁液は、果たしてどちらのものなのか。
感想
インゴシマ131話から135話でした。
もうそろそろクライマックスが近いかと思ってましたが、更なるオメグミで全面戦争でも起きそうな雰囲気がしますね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/78771


































