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52話

たっぷりずっぽ抜かれたからか、翌朝の匠馬は逆にぐったりな目覚めになった。

 

そして洗面所に向かう時、まだ紹介されてない名前が書かれているネームプレートを見つけ、更なる同居人の存在に緊張感を増すが、おそらく里桜そっくりのあの子だろうと察するも、未だ出会わないことに不思議を感じた。

 

 

朝食は新鮮そうな食材を使ったちゃんとしたもので、彼の隣に座った篁は彼女か母親かと言わんばかりの世話焼きをするものだから、傍目から見れば一晩で一気に距離を近づけたようにしか見えない。

 

すぐ顔に出てしまう彼は、自分から手を出したわけじゃなくてもフェラでにゅっぽり出しまくったことを思い出して赤面し、からかわれつつも、西園寺は今日の指示を出していく。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

篁と作業することになった彼は、まさか乳牛まで飼っていることに驚かされた。

 

元々が十分に使えるほどに設備が整備されていたので、それをそのまま利用して牛も苦労なく飼えているらしく、そう説明しながら篁は乳搾りの要領も伝えていく。

 

だから彼は、彼女がミルクを絞っている様子を眺め、自分のミルクを搾り取ったエロ顔を重ねた。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

彼女に声をかけられたら現実に戻るが、スッと近づかれて見つめられたら、パイズリフェラされた光景が浮かんでしまう。

 

するとどうしたって思い出し勃起し、まだヤってない立ちバックの未来が見えてきた。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

さぞかし気持ちイイのは間違いなく、欲望に捕らわれかけた彼はヤバいと感じ、逃げるようにトイレに走った。

 

すると今度は焦り過ぎて前方不注意になり、トマト収穫をしていた御子柴とぶつかってしまう。

 

それでまた正気を取り戻して手を差し伸べるが、すると尻もちをついた彼女を剥き破り、気が強くてもヌルヌルになるだろうアソコに突っこんでいる妄想がリアルに浮かぶ。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

女子のちょっとした仕草や体勢で、一線を越えちゃってる妄想を無意識にしてしまう匠馬。

 

数秒間固まる理由など話せるはずもない彼は、ただ素直に謝るしかなく、自分の変化の意味が分からない。

 

5回もぬっぽり抜かれた翌日なのに、目の前の女性をめちゃくちゃ犯したくなる欲求は、バキバキフル勃起も引き起こした。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

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