
終末のハーレムAfter World5話6話
ネタバレ感想
終末のハーレムAfter Worldのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
金村陸に拒否権はなく、あれよあれよと始まった美少女たちとのハーレム共同生活。
そんな彼の生活を覗き見しているのは、大統領に成り上がった土井翔太と腹黒担当官のカレンだった。
そしてそれなりに出世しながらも世間から嫌われている怜人とは、かなり険悪な関係性なわけで…
https://www.kuroneko0920.com/archives/78133
https://www.kuroneko0920.com/archives/21073
終末のハーレムAfter World5話
今日は仲良く全員で食料の買い出しへ。
超高級リムジンみたいな車で豪勢な道すがら、金村陸は正面に座る百合愛や乃薔薇の生足を見るともなく見てドキドキするが、それ以上に両隣の蘭とひまわりに密着されているので両側にも神経が集中していた。
しかも黒ギャルのひまわりの名字は保世で、あの激ヤバコミュニティ幹部の妹だったのだ。

そんなギャル二人の密着具合に物申すのはやはり百合愛で席替えを提案するが、もちろんギャルたちは認めようとしない。
だから百合愛は牡丹を仲間につけようとするが、彼女は陸の意思が一番だし、乃薔薇は穏便に帰りは席替えしようと提案しつつ、逆に百合愛に百合スキンシップを仕掛ける掴めないキャラだ。
激ヤバ政府の中枢にいる人物だなんて知らない陸は、乃薔薇を信用し切っていた。

やがて大型スーパーに着き、それぞれ目についたものを物色しながら、お嬢様の百合愛は世間一般の金銭感覚を新鮮に感じる中、蘭はそれぞれにどんな経緯でハウスメイトになったのか訊ねた。
まずひまわりは、街中で彼を見かけて気になった矢先に乃薔薇からオファーを受けて即了承したらしく、百合愛も堅苦しいお題目を並べながらも、押し倒されて乳を揉まれたのが大きな理由だった。
そこで蘭ははたと気づいた。
自分も初めて彼と会った直後に乃薔薇からオファーを受けたし、年齢もハウスメイトにしては若い同年代ばかりという共通点からランダムセレクトではなく、むしろ彼に既に選び抜かれて集められたメンバーなのではと。

直後、3人はピンク色の気配を察知した。
ひと気のないバックヤード、そこでぽっちゃり女子とブス男がちゅっちゅ逢引きして、激しく盛り合っていたのだ。

そのネタを帰ってから披露してみると、話は彼のキス経験に飛ぶのは必然で、恥ずかしがりながらキス童貞だと彼が明かせば、乃薔薇はここぞとばかりにキスゲームというイベントをスタートさせた。
それは特に彼がすることはない完全なる受け身な内容で拒否権はやはり無く、彼女たちがくじを引いて彼のボディのどこかにキスをするという、楽しくいやらしい大人の階段の一歩目を上れるゲームだった。
勝者は彼を一番ドキドキさせた者、18禁な部位はない前提。

お嬢様の百合愛は下賤で破廉恥な遊びには付き合ってられないと辞退しようとするが、乃薔薇が何かを耳打ちしたらあっさり参加を決めた。
一番は古参の牡丹で、引き当てた部位は頬。
確かにまだ健全の範囲だが、頬でも初キスに違いない彼はオカズにもした彼女の柔らかい唇の感触に鼓動を速めた。




































