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二番は百合愛で更に健全な手を引き当て、騎士の如く跪いて口づけするが、もう頬キスを体験した彼は大してドキドキせず、お笑い要員になりつつあるお嬢様に恥をかかせたが、逆に手にキスされるとあっさり機嫌を良くした。

 

三番は蘭で顔が近づく首を引き当てると、髪も香る近さに彼の心拍数は跳ね上がった。

終末のハーレムAfter World
著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

四番のひまわりが引いたのは足。

 

彼の股の間にポジションニングして胸元チラ見えの上目遣いから攻めると、指や脛ではなく下腹部にゾクゾクくる内ももに吸いつき、フェラを想起させ、止めにベロンと舐めたら彼の鼓動は新記録を達成。

終末のハーレムAfter World
著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

最後の乃薔薇が引いたのは耳で、いきなりハムっと甘噛みから攻めて穴に舌先を挿し込む容赦ない攻めを繰り出すと、あっさりひまわりの記録を塗り替えたのだった。

 

イカレタ政府の思惑など知る由もない彼は、恥ずかしいながらも美少女たちと仲良くなれるのは大歓迎だし、キス童貞という嘘まで吐けるほど、少なからず性的経験があった。

 

 

 

そうして少年が人生経験を増やしている頃、怜人はクローン美来としっぽり子作りしようとしていた

終末のハーレムAfter World
著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

甘く優しいキスから始まる、愛情を込めたメイティング。

 

美来は上になって乳首を舐め、一生懸命に彼を興奮させようとするが、まるで無表情の彼は天井を見つめ、まだ始まったばかりで挿入もしていないのに、今日はここまでと切り上げさせたのだ。

終末のハーレムAfter World
著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

怜人もワクチンのせいで勃起できないどころか性的欲求も感じないのか、美来は責任を感じて咽び泣き、それでも努力を惜しもうとしない。

 

そしてここに、絵理沙の姿はなかった。

 

 

 

いきなりの女体で始まった第6話。

 

ふんわり柔らかそうな髪の彼女はまさかの衣装に驚き、気後れしてしまう。

終末のハーレムAfterWorld
著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

そんな彼女の横で淡々と着替えているのは、もう色んなプレイをヤリまくって慣れっこな懐かしいメンバー。

 

大統領を下の名前で呼ぶのは、彼がおどおどした童貞の頃から知っている同級生たち。

 

似たような傷を持つ柊、大人っぽくなった一条、相変わらず魅力しかない東堂の翔太ガールズたちだが、あの頃の数名はこの場にいなかった。

終末のハーレムAfterWorld
著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

その代わりなのか、オーディションを通過したのが睦月と呼ばれた彼女だ。

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