童貞を殺すセーター
一方浩太は、友達と遊んでいる時に沙也と鉢合わせ、一方的に陸上をやめたと告げられ、理由も教えてもらえなかった。
そんな沙也に構っている暇はなく、月一回の排卵期を利用することにした恭子は自分を抱きしめさせたり、密着して湯舟に浸かったりと、イチャイチャスキンシップで高めさせていく。
そして彼がもう辛抱堪らんとバキバキにフル勃起したところでベッドに移るが、今はまだ禁欲期間中なので童貞には厳しいが、素股がギリギリラインだった。

我慢我慢のセック〇未満を経験したこの夜、彼の数値は過去最高を記録した。
恭子といい雰囲気になっている気がして仕方ない彼は、いよいよ次のミルキングでは一線を越えるかも期待に満ちた。
するとその日、紅林から衝撃の話を聞かされた。
彼女は学校を辞めて海外留学し、アメリカで勉強してアスレチックトレーナーの国家資格を取りたいという。
紅林がスポーツ選手のサポートをする仕事をしたいと思えたのはもちろん彼と深く関わったからで、ゆくゆくは彼の元に帰ってくるのが目標だから、しばしのお別れの前に最後の協力として、白衣の下に童貞を殺すセーターを着こんでいた。

最初からはみ出しまくっている、とんでもないふんわりむっちりボディ。
ミルキングは恭子とで、紅林とはあくまで数値を高めるだけ。
そう言い聞かせても魔乳を吸ってその間に暴発寸前の肉棒を挟まれたらもう…

時間だけが過ぎてタイムを元に戻せずフォーム改善もままならないでいた浩太は、もっと数値を高められる方法はないかと恭子に訊いてみたところ、挿入しても射精しないで我慢するのが最も効果があると教えられる。
もちろん、すぐ暴発するので彼には不可能に思える。
それでも彼は恭子以外ならイケると信じた矢先、また沙也と鉢合わせた。
努力に対して結果が伴わないことやその他諸々に苛立ったのが陸上を辞めた理由らしく、だから彼は平凡選手仲間として励まし、接して漏らさずの我慢トレーニング方法があるのだと伝えてみた。
すると沙也は恩返しのつもりでホテルまでついて先にシャワーまで浴びたのだが、大胆でいて実はバージン。

しかし彼は童貞卒業の最大のチャンスでもビビり、しれっと用意していたオナホを渡し、普通にセック〇するより恥ずかしいだろう擬似マン〇手コキで段階を踏むことにした。
そして結局、彼は激しいピストンに耐えられず、罵られながらイカされてしまうのだった。

果たして沙也は、また陸上への情熱を取り戻せたのか。
自分を追い込み続け、夫婦崩壊の責任を背負い込む恭子に危機が。
そしてアメリカに旅立った紅林は、異国で授業に望む緊張感をオナニーで紛らわせていたのだが、スッキリした後でまさかの人物と出会い…



































