60話
少し恥ずかしそうに裸体を晒した九条のエロい体つきに、鷲尾はいつの間にか股間を大きく膨らませていた。
素晴らしく早い反応に喜ばしいと評した彼女は、スッと距離を詰めてナチュラルにソフトな手コキをしながら上目遣いも上乗せ、大人の体つきに注目を促した。

幼くして両親を亡くした不幸を経験している彼女だが、そんな可哀想な女の子を気遣ったのが鷲尾の両親や彼ら兄弟だった。
それへの感謝も上乗せて手コキの激しさを強めながらソファに誘った彼女は、自分がどれだけ傑を想っているかは知っているでしょうと確認。

傑が槍人となって人類救済の希望となっていることさえ、彼だからこその運命だと思い込めるほどの熱い想い。
そう告白しながらさり気なく素股に移行していた。

傑の立場は選ばれた人間として当然でも、毎日愛してもいない女に子種をぶち込んで生活を徹底管理されては、ストレスが半端ないのは必然で、だから負担を少しでも和らげてあげたいと思うのは、愛する女として当然。
その負担を減らす方法として目を付けたのが、愛する人の兄である優であり、シンプルに槍人を増やして負担を半分こしようというものだった。

傑のためなら本人がヤリチン生活を楽しんでいようが関係なく、何が何でも役立ちたいメンヘラを拗らせていそうな九条。
彼女の狂気を感じながら、ぐにぐに素股でしごかれ続けた優は、スベスベのタイツを白く汚してしまうのだった。
豪快な射精で薬の効果を察した九条は、さて本番だとはしたなく股を開き、まだまだ硬く元気な先っぽに腰を下ろそうとした。

しかし優は押し返し、それだけ傑を愛しているなら別の方法で救うべきだと説得し始めた。
同じく薬の効果で股間の猛りが治まらない匠馬は、今夜から女子部屋で眠るのをやめてリビングのソファを使うことにしたのだが、寝心地はいいとは言えないし、何よりチン〇がフル勃起し続けているせいで全く眠れそうにない。
だから篁の素晴らしいパイズリでも思い出しオカズにして抜こうとしたその時、背後に何者かの気配を感じた。
感想
デスティニーラバーズ57話58話59話60話でした。
これは男に告白させるタイプの最上級だと思われますね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/79271



































