162話
メイド二人の交尾を見たガーディアンの面々は、物欲しそうに欲情の泉を溢れさせ、次は私の番だとばかりに息を荒げてハッスルし終わったばかりの彼を見つめた。
結局こうなったかとニヤつく彼は偉そうに座って連続交尾を受け入れてあげ、ならば年功序列でユーマが一番かと女たちが争わないように順番を促すが、誰よりも理性が崩壊していたのはピアノだった。
生唾飲み込んだピアノはいの一番に躍り出ると、まっしぐらにメイドの愛液がまとわりついた肉棒にむしゃぶりつき、またスッポン並の吸引力で口をすぼめにかかった。

凄まじい吸いつき、口内では舌の乱舞。
彼はとんでもない快感に、情けなくあっさり口内射精で搾り取られた。
ピアノは挿入無しでも自慢のフェラごっくんで満足したらしく、ではとユーマが前に出ようとした刹那、またも後輩のルーミが先に動いた。
一番ヤリまくっているルーミには遠慮しろと説教する彼だが、一番付き合いが長いからこそ一番愛しているだろうルーミは聞く耳持たず、にじり寄って唇に吸いついた。
正妻ポジションらしくベロチューからかますと、後は壊れた玩具のように喚きながら舌を絡めまくり、ロミーがまた解説とユーマへのディスりを挟む。

トリを飾るつもりのトリスが悠々とオナニーを始めると、二人はバック交尾を始め、ルーミから愛の言葉も溢れ出てきて、ラストは騎乗位でビックンフィニッシュ。
さすがルーミ、期待を裏切らない獣らしい欲望と女の子らしい愛に満ちたお約束の交尾だった。

見るだけでブーツもぐちょぐちょにしたユーマが満を持して近づいたその時、彼が連続5発も出したせいで気持ち良さそうに眠っていることに気づいた。
オナニーバカのトリスは自分で満足できるが、強がっているだけでヤリまくりたいユーマは苛立ち、すかさずロミーがまた遠慮なくディスって追い打ちをかける。
緩んだ蛇口のように愛液が止まらないユーマは、最悪なお預けに絶叫した。

翌朝、目覚めた彼は清々しさゼロの光景に納得し、ドン引いた。
まだヤってなかったはずの3人も全裸で愛液まみれになっており、気持ち良さそうに眠っていた。
好き放題睡姦しただろうガーディアンたちは、水分不足が心配になるくらいの体液を垂れ流していた。

そして途中から覚えてない彼が全身に朝日を受けた後ろで、仁科がまたゴミでも見るような視線を送っていた。



































