Gオナニーと刑務所
この3人の戦いを密かにドローンカメラでモニタリングしている者がいた。
芋虫相手の健闘を讃えながらも同じGは二人もいらないと独り言ち、アリスへの一方的な愛もぶつくさ。
そんなヤバそうな覗き屋はシンプルGの沖めぐみだった。

アリスの盗撮写真でオナニーしまくり、遠慮なくイキまくるのもGは凄まじい性欲を持つからであり、一匹で500匹は子孫を残すとされている大繁殖力の持ち主。
まさにセック〇生物が気持ち良くイケれば、その余韻のお零れで美少女Gとエッチなことをしようと企む邪気ありまくりの紬蟻トリオが突入。
顔だけ可愛くて中身はウザいマセガキは、めぐみにとって有用な僕でも同じ覗き屋として許されざる奴らだった。

そして3人が持ってきた、ちゆりとセツナがアリスを捜しているらしいとの情報は無視できなかった。
翌日、ちゆりとセツナは美樹に案内され、姦染から逃れた人々の避難所に辿り着いたが、そこは国内最大とされる雲雀ヶ丘刑務所だった。
ぶち込まれたくはないが構造上、脱走防止の高い壁は要塞化に持ってこい。
美樹が話を付けて入れてもらえることになったはいいが、彼女は中に居場所はなく他にねぐらがあるといい、二人を残して去った。
直後、気配なくそこにいたのは所長を名乗るめぐみだった。
避難所に入るのはいい、しかし中ではそれなりに仕事をしてもらう。
戦闘力を活かして警備につくと勇む二人だが、めぐみの気配無き移動術さえ追えないようでは無能と判断され、しかもアリスの名を口にすればご機嫌を損ねてしまう。

すかさずセツナが助けに入ろうとするが、また気配なくそこにいたもう一人に組み伏せられてしまう。
銃を装備した蚰蜒の葦田喪喪子は、お前らが悪いから冷たくするのだと言い放った。

アリスがアリス専用蜘蛛糸デバイスで不自然な刑務所の存在を認知している頃、避難所とは名ばかりで中身は刑務所のままの雲雀ヶ丘に収監された。
めぐみや喪喪子たち刑務官が生活を保障し、囚人が労働に勤しむ主従システム。
これといって特技もなく戦闘力もイマイチの二人は囚人として入れられ、最悪は元々収監されている犯罪者たちの性欲の捌け口という肉体労働もあった。

そんなイカ臭い連中の中でただ一人、女は救いようがなく醜悪で男こそ美しく至高だと語る、過激な極論男がいた…
感想
ブラトデア3巻でした。
面白度☆7 キャタピラー度☆7
ここまで芋虫が出てくるとキャタピラー感が色濃いので、過去作を読んだ方がより楽しめるかも知れません。
ちゆりサイドと同時に、半々くらいでアリスサイドのストーリーも進行しています。
「ブラトデア」ネタバレ最新4巻無修正。褐色ピンクニップルの天然淫乱が疼く生臭坊主ハーレムは美巨乳美女ばかり!



































